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地ビール巡り2日目

 翌日(2月28日)は、バスで紋別方面まで向かう。仕事が終了後、紋別からバスで、遠軽に、遠軽からオホーツク5号で、網走に向かう。本当は遠軽に寄ってえんがる太陽の丘ビールを飲もうと思っていたのだが、先日電話をしたところ、この日の夕方は貸し切りになっているそうなので、先に網走に向かうことにした。
 網走到着は8時44分。駅から歩いて、丁度9時に到着する。オーダーストップが近づいているので、まずは、網走沖で採取されたオホーツク海洋深層水の100%オールモルトビール「おいしい水でつくったビール」を注文する。アルコール度数5%、上面発酵で熟成日数30日のビールだそうだ。色がうっすらとかすみが入ったゴールド、泡立ちは良い。パンの皮のような香ばしいモルトの香りと、ホップの香がかすかにある。カーボネーションはかなり高く、ミディアムボディで、モルトの甘みがかなりあり、ホップの苦みが余韻に残る。美味しいビールだが、高度の高いミネラルウォーターを飲んだときのような、飲み込みづらさ(?)、を感じる。これは、以前、えんがる太陽の丘ビールのアルカリ単純温泉水のビール「せとせ」を飲んだときにも感じたが。
 次に「あばしりスタウト」を頼む。色は黒で、クリーム色の泡は細かく豊かである。コーヒーやリコリスの香りがあり、スムースな口当たり。このビールは大当たりです。
 その他のビールもティスティングセットで飲む。ヴァイツエンはフェノール臭はなく、甘みはかすかにあるが、酸味が感じられない。ちょとクリーン過ぎるかな?(そういえば、ここはクリスタルヴァイツエンでしたか)ピルスナーは大手のプレミアムビールに似た感じ。アルトは、もう少し苦みが強ければ完璧。ここのビールは、どのビールもオフフレーバーが見あたらない、きれいなビールであることがすごい。どれも良いビールです。
 このほか、ビンで、海洋深層水を使った発泡酒「網走ドラフト」、東藻琴村産ながいも使用の「ノンキー」が、販売されていたので、買ってホテルに戻る。網走ドラフトを飲んだが、色は明るいアンバーで、苦みは低く、軽い酸味があるさわやかな飲み心地でした。(ながいもはまだ飲んでいません。)と、言うわけで、オホーツク編1日目は終了、2日目(3月1日)は、吹雪の女満別から始まる…(ぐわぁ)

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