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引き続き北見オクトーバーフェストの情報収集中

●DIME10月3日号の特集「マイオリジナルでモノはなぜ2倍売れる?」で、クロスロードブルーイングが紹介されていました。このほか、マイビールづくりの会社としては、木内酒造とキリンビールも紹介されていました。キリンビールの「ビール教室」は神戸の工場だけのようですが、全国でも屋って欲しいな。
このほか、日本酒、ウイスキー、ワインのマイオリジナルができる会社が紹介されています。

ギネスグラス(その5) 

ギネスグラスのパイントグラス編です。ギネスビターのロング缶を使ったのですが、満杯にはならなかった…
ビターが入っている方は、お店で買ったもの。真ん中のはお店で使わなくなったものをいただきました。ロング缶は高いんで、あんまり買わないので、普段は使うことが少ないグラスですが、お気に入りです。

9月16日 後志ただ飲みツアー(最後)

それにしても、15時19分の列車までたくさん時間を取ったつもりだったのですが、あっという間に時間が過ぎる。ティールームでスコーンが食べたいとか、ニッカ沼の白鳥を見たいとか心残りがあるものの、ニセコに向かう。
ニッカはまた来たいです。皆さんもニッカの余市工場に来るときは、団体のツアーではなく、個人でゆっくり時間を取った方が良いですよ。
で、ニセコに16時48分着。しかし、ここで、重大なことが発覚する。ニセコビールを醸造しているペンション東山エッグシェルはこの日お休みでした~。計画するときに確認しろよ、自分。でも、この連休に休むなんて。ホームページにも何も載ってなかったし…ぐすん。
ということで、ニセコビールはまた挑戦しに行きたいと思ってます。こんなオチで申し訳ない。
写真はニッカの広告でよく使われる麦芽を乾燥させるキルン塔。

9月16日 後志ただ飲みツアー(その3)

余市町には12時44分に到着。さて、ニッカはどこだ、と思ったら、あらら駅の目の前でした。13時からの案内付きのツアーに申込みをして、待合室でしばし待ちます(おみやげのチョコ食べる、美味しいです。)。
約40分のツアーですが、製造順に施設を回ることができないため、まずは製造方法の説明を受けます。あとは、案内嬢の後をついて、各施設を回ります。糖化棟などは、ビールと同じですね。途中ウイスキー博物館で、余市シングルカスク10年原酒で試飲タイム。アルコール度数が60度以上あります。美味しいけど、辛い~。この博物館には、ニッカの創業者(竹鶴政孝)とその妻(スコットランド人のリタ)の出逢いと、余市でウイスキーを誕生させるまでの歴史が展示されています。2人のロマンスを映像化したビデオ(10分)は時間があったら必ず見て下さい。
見学は更に食事やおみやげの販売、試飲会場があるニッカ会館で解散です。試飲は、余市工場オリジナルウイスキー、白ワイン、シロップなどが自由に試飲できます。ほかに、ブラックニッカやほかのワインも試飲ができますが、飲みすぎ注意。50円のチーズを片手に試飲をしてから、余市原酒直売所を覗きに行きます。余市の原酒5年、10年、15年、20年、25年と、色んな特徴の香りの原酒の香りを嗅ぐことができます。私は全部嗅いできたのですが、10年の香りが好みでした。更にウイスキー博物館の試飲コーナーの隣にある有料のバーで、「ウッディ&バニリック」なウィスキーを飲む。15cc400円です。隣の試飲コーナーは団体の見学者がわいわいと飲んでます。すでに酔っているらしきオジサンが2人、有料コーナーの女性に話しかけてます。「響(ひびき)は~」「響はサントリーさんですが」「そうっ!サントリーなんだな」何が言いたいんだオジサン…でも、こんな人がたくさん来るんだろうなぁ。と、蒸留所の地図で思わず山崎蒸留所を探した自分…(同レベル)(続く)

誰か、北見オクトーバーフェスト2002の情報を~

●今年の「北見オクトーバーフェスト2002」は10月13日(日)から10月19日(土)まで、ホテルベルクラシック北見で開催されます。市役所や道のイベントカレンダーにそのように予定が書かれているのですが、詳細な情報がまったく入ってきません。HPも無いようです。一応問い合わせ先は、北見観光協会TEL0157-25-1148です。
●日本地ビール協会認定講習会の講師でお馴染みの田村功氏の新刊が出ています。「ベルギービールという芸術」光文社新書1000円(税別)です。ベルギービールもフルカラーで紹介されているほか、新しいベルギービールに関するエピソード満載です。

9月16日 後志ただ飲みツアー(その2)

さらにもう1軒、北の誉酒造の「酒泉館」。こちらは、昔の酒造りの資料と売店があります。行って見ると、資料は1階だけで、すぐに見終わるんで今ひとつ。酒の本がいっぱいあったのは良かったのですが、読むひまないので、売店に行ってみました。
酒泉館限定酒2種を試飲させてくれましたが、店員は別の作業が忙しいのか、私に買う気がないのに気づいたのか、適当な対応。
オリジナルの升とかぐいのみとかあれば欲しかったのですが、無いので外の仕込み水飲んで帰ります。酒も普通の味だったし、つまらん。川をはさんで工場があるのですが、工場は見学はさせてくれません。
それから、北の誉の工場のとなりに雪の花酒造があるのを発見したのですが、祝日のため工場見学は休みでした。で、南小樽駅に戻り、南樽砂場という蕎麦屋で天もり食べて、11時8分発の列車に乗り、小樽で、12時21分発のニセコライナーに乗って、余市に向かいます。
余市の目的は、ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所です。(続く)

9月16日 後志ただ飲みツアー(その1)

9月16日、「後志ただ飲みツアー」に行ってきました。最終目的地は、北海道で一番新しい地ビール「ニセコビール」を飲んでくること。途中で酒とウイスキーの工場見学でただ酒を飲もうという、計画です。
JR北海道の乗り降り自由の「一日散歩きっぷ(道央圏用)」2,040円を使ってニセコ町まで行ってきました。
まずは、9時31分発のいしかりライナーで目指すは、南小樽駅。10時8分着で早速向かったのは、小樽の地酒「寶川」を醸造している田中酒造の「見学製造場 亀甲蔵」。田中酒造は、四季醸造蔵のため、年中無休で仕込みの様子を見学することができます。丁度一緒に入ってきた家族連れと一緒に案内つきで、工場見学ツアーにいきます。
ガラス越しに酒母やもろみの様子が見ることができます。年間100kl程度の小規模な蔵なので、設備もコンパクトにまとまっている感じです。(今まで、旭川の高砂や栗山の小林などわりと大きい蔵しか見たことがなかった)小さいからこそ、部屋の温度管理ができ、四季醸造が可能なのかもしれませんが。
案内してくださった方に杜氏のことを伺ったところ、一応南部杜氏だそうですが、1年中仕込んでいるため、社員となっていて工場長と呼ばれているそうです。
試飲コーナーでは、3種類の酒を飲みました。生しぼり原酒と吟醸酒と貴醸酒(水ではなく酒で仕込む酒)の3種類でしたが、生しぼり原酒が美味しかったです。
売店は広く、自社製品以外に小樽ワインや小樽ビール、小樽ワイナリービールその他諸々扱っていて、接客も丁寧で親切でした。お客もみな酒やビールをどんどん買ってましたね。私はオリジナルグラスが気に入って1個300円(安い)を買ってしまいました。そうそう、仕込み水も飲めました。(続く)

北海道ビアテイスタークラブ(HBTC)のご案内

★9月9日付け北海道新聞夕刊をご覧になった皆様へ★

北海道ビアテイスタークラブ(HBTC)はどなたでもご参加いただけます。詳しくは、メールでお問い合わせください。
●ビアテイスター(イバリュエイトクラス)講習会&認定試験の道内での次回開催は未定です。但し、希望者がある程度集まったところで、開催したいと考えております。ビアテイスターの資格について詳しくお知りになりたい方は、日本地ビール協会のHPをご覧ください。
●HBTCの例会は不定期です(新聞では月1回になっています)。次回例会は10月を予定しております。

もっと北海道フェアに行ったのだ。

札幌ドームで開催されている「もっと北海道フェア」に行ってきました。午後3時頃に会場についてのですが、すごく混んでいました。目的はラーメンと地ビールだったのですが、ラーメンはチケット売場から長蛇の列、地ビールは暑さのため、樽生の売り切れが続出、瓶も売り切れているところがありました。
道内185市町村が出店している「ふるさと市場」コーナーをまずは順番に回りました。地ビールを置いているところはどこも樽生は売りきれ。大雪地ビールで「大雪山見て育ったの」というビールを瓶で買い、グラスをもらって飲むが、試食コーナーはどこも長蛇の列で、つまみすら手に入らない。途中、日高町の昆布や松前町のするめをもらったり、酒の試飲をしながら会場を回りました。
日高町のブースで、じゃがBの樽生があったので、飲む。紙コップのイラストがかわいい(下の写真の右端)。大沼ビールの樽生があったので、アルトを買って飲みながら歩いていたところ、えんがる太陽の丘ビールで、ビンビールを割り引いて売っていたので、メルツェンやせとせ、清流の雫(ぶどうの発泡酒)を買う。お買い得。さらに釧路の霧笛ピルスナーを買うが、網走ビールは翌日の分まで売り尽くしたそうで、すごく残念。
上湧別町で、ピリ辛の鮭トバを買ったら、500円以上買い上げの人にはチューリップの球根10個プレゼントされる(う、植えるの?)。
あと、留辺蘂町のブースで、以前、留辺蘂の美人親子(ウィルスK、覚えてるかい?)の酒屋で入手できなかった限定酒「馬喰一代 純米吟醸」を発見、購入する。飲むのが、楽しみだな。
ラーメンは釧路のしょう油ラーメンを食べましたが、美味しかった……っっが、並ぶのはもういやだよ~。というわけで、明日も早起きができた場合は、明日も行きます。

ギネスグラス(その4)

ギネスグラス第4弾は、札幌でドラフトギネスが発売されたときに(確か北海道は先行販売だったはず)、シールを集めるとグッズが当たるキャンペーンがありました。20枚で、Tシャツか、このネーム入りのグラスでした。「
GUINNESS」の文字の下に、私の名前がローマ字でかっこよく入ってます。シリアルナンバー入りで、私のは99番と1006番。好きな文字を入れてくれるんなら、「atamajakushi」と彫ってもらいたかったな。
手前にあるのは、ペーパーナイフ。

ようやく更新だ

●9月6日(金)から8日(日)まで、札幌ドームで開催される「もっと北海道フェア」で、道内市町村の名産・特産品が販売されます。ホームページの出品リストで今のところわかった地ビールは、大沼ビール、日高ビール、小樽ビール、いしかり番屋の地ビール、滝川スカイビール、大雪地ビール、えんがる太陽の丘ビール、網走ビール、くしろ港町ビールです。
●北海道ビアテイスタークラブ主催のビアテイスター(イバリュエイトクラス)講習会は、8月31日に終了しました。講習会の様子は、北海道新聞夕刊に紹介される予定です。
●4日に発売予定の「ケイコとマナブ北海道版」10月号にボンゴ主催の「ベルギービール講習会」が紹介されます。
帯広ビールでエノキダケ発泡酒「テンダー」の製造方法の特許出願をしたそうです。アルコール度数は1%未満。現在全国発売を始めるために、流通業界等と交渉中だそうです。
●サッポロビール札幌工場が来年3月末で閉鎖されます。サッポロビール園とサッポロビール博物館は営業を続けるそうです。今後、ビール製造は、恵庭市にある北海道工場に集約するそうです。

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