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9月16日 後志ただ飲みツアー(その3)

余市町には12時44分に到着。さて、ニッカはどこだ、と思ったら、あらら駅の目の前でした。13時からの案内付きのツアーに申込みをして、待合室でしばし待ちます(おみやげのチョコ食べる、美味しいです。)。
約40分のツアーですが、製造順に施設を回ることができないため、まずは製造方法の説明を受けます。あとは、案内嬢の後をついて、各施設を回ります。糖化棟などは、ビールと同じですね。途中ウイスキー博物館で、余市シングルカスク10年原酒で試飲タイム。アルコール度数が60度以上あります。美味しいけど、辛い~。この博物館には、ニッカの創業者(竹鶴政孝)とその妻(スコットランド人のリタ)の出逢いと、余市でウイスキーを誕生させるまでの歴史が展示されています。2人のロマンスを映像化したビデオ(10分)は時間があったら必ず見て下さい。
見学は更に食事やおみやげの販売、試飲会場があるニッカ会館で解散です。試飲は、余市工場オリジナルウイスキー、白ワイン、シロップなどが自由に試飲できます。ほかに、ブラックニッカやほかのワインも試飲ができますが、飲みすぎ注意。50円のチーズを片手に試飲をしてから、余市原酒直売所を覗きに行きます。余市の原酒5年、10年、15年、20年、25年と、色んな特徴の香りの原酒の香りを嗅ぐことができます。私は全部嗅いできたのですが、10年の香りが好みでした。更にウイスキー博物館の試飲コーナーの隣にある有料のバーで、「ウッディ&バニリック」なウィスキーを飲む。15cc400円です。隣の試飲コーナーは団体の見学者がわいわいと飲んでます。すでに酔っているらしきオジサンが2人、有料コーナーの女性に話しかけてます。「響(ひびき)は~」「響はサントリーさんですが」「そうっ!サントリーなんだな」何が言いたいんだオジサン…でも、こんな人がたくさん来るんだろうなぁ。と、蒸留所の地図で思わず山崎蒸留所を探した自分…(同レベル)(続く)

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