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小樽ビール銭函醸造所見学その1

11月9日(土)に小樽ビール銭函醸造所の「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」に参加してきました。
たまたま、札幌にいらしていた「びーる&地びーる好きのぺぇじ」のほそおかさんと一緒に行ってきましたよ。
以下、下に向かって読んでください。
小樽ビール銭函醸造所の見学は私はこれで3回目です。見学自体は、2001年の冬から始まっており、北海道ビアテイスタークラブでは、2001年11月17日に醸造所見学を行っています。その後、今年の9月にスランチェ主催でも参加しました。
今回は、過去に見学をした人にこのイベントの案内をしたそうで、初めて見学をする人は少な目でした。醸造所見学は25名ほどで、懇親会にはさらに10名ほどが参加しました。
醸造所見学は全ての施設で可能で、写真撮影なども自由です。説明をする佐藤さんは、おなじみのオヤジギャグを飛ばしながら案内してくれます。銭函工場はアレフが経営するハンバーグレストランびっくりドンキーなどで出すビールを造っており、1度の仕込みも8キロリットルとマイクロブルワリーとしては大きめの施設です。なんとなく、ドイツの中規模なブルワリーを思わせます。
まずは、ビールの材料となる麦芽やホップの説明のあと、仕込み室で、それぞれの釜の説明を受けます。仕込み釜、煮沸釜、ワールプール、ホップの投入槽などのほか、使用したお湯を保存するタンクなどの施設があります。ここでは、糖化した麦汁を試飲します。(写真はスランチェ主催のときの様子)

小樽ビール銭函醸造所見学その2

以前、小樽海鮮省で出していたカスクコンディションドスタウトに使用していた樽です。
Theakstonの文字も見えます。今は使わないので、水が入っているようですが、是非また作って欲しい。(でも、言葉濁されてしまった…人気無かったのかな)

小樽ビール銭函醸造所見学その3

酵母の培養室や、エール用の発酵タンク(この日は作ってなかった)なども見学して、ビールの発酵や熟成を行う部屋に行きます。発酵途中と出荷間近のピルスナーの試飲をさせてくれます。
発酵途中の若ビールはまだ甘味が残っていて、しつこい感じがします。
試飲させてもらえるビールは日によって違います。その後、瓶詰めや樽詰めを行う施設などを見学したあと、お楽しみの懇親会です。
見学自体はおよそ50分です。(写真は1回目のときの様子。若ビールを汲んでいます)

小樽ビール銭函醸造所見学その4

今回の懇親会は、税込み2000円で、ローストチキン、ソーセージ、ドイツパン、ディップ3種類などが出て、小樽ビールはピルスナー、ヴァイツエン、ドンケル、フェストビールが飲み放題です。
実は案内文に(お一人20杯まで)と書いてあり、何かの冗談だろうと思っていたら、なんと前回1リットルジョッキ16杯のビールを飲んだという男性が参加していてビックリいたしました。
まずはフェストビールで乾杯しますが、みんなの前には普通のジョッキなのに、私の前には1リットルジョッキ…、佐藤さん何のいやがらせだ…と言いつつ飲んだらなんと、美味しい!!!
フェストビールは小さいジョッキより大きいジョッキで飲んだ方が断然美味しいのです。モルティ感が増して、いくらでも飲める。うーん、小樽ビール恐るべし。
途中、ゲームなどをはさみ、盛り上がること数時間、最後はスタッフの方も一緒ににぎやかな懇親会となりました。あー、飲んだ飲んだ。
ちなみに、すでに次回も決定していて、来年の1月18日、19日に開催予定です。こちらもすでに予約が入っているそうなので、関心がある方は、電話0134-61-2280まで。
通常の醸造所見学は火曜日~水曜日は午前10時、午後1時、午後4時、
木曜日~土曜日は午後1時、午後4時、午後6時で(変更あり要確認)、
一般コースは見学と試飲(無料)で1時間30分、食事コースは食事は有料で2時間30分。
見学の予約は電話0134-61-2280(月曜日~金曜日の午前8時~午後5時)まで。また、行くぞ!
(写真の手前が1リットルジョッキのフェストビール。料理はこのあとまだ出ましたよ)

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

●ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoに小樽ビールが出品します。
今年は、札幌とドイツのミュンヘンが姉妹都市を結んで30周年になることから、それを記念して、ミュンヘンのクリスマス市が、ホワイトイルミネーション会場の大通り公園で開催されます。ツリーのオーナメントなどのクリスマスグッズの販売や、本場ドイツのソーセージ、ホットワインなどを味わう事の出来るブースなどが出て、クリスマス気分を盛り上げるほか、クリスマスコンサート等のイベントも行なわれます。
小樽ビールはドイツの伝統的な醸造法によりつくられていることから、協賛して出店するそうです。
場所:札幌市大通公園2丁目 ホワイトイルミネーション会場 
期間:2002年11月23日(土)~12月15日(日)
営業時間:平日12:00~21:00、土日11:00~21:00
販売品目:
  ・小樽ビール(ピルスナー、ドンケル、ヴァイス)_ボトル及びカップ。
  ・ローストチキン(半身)_¥500。
  ・ソーセージ盛り合わせ(3本)_¥500。
  ・プレッツェル(ドイツパン)_¥200。
●くしろ港町ビールでは、「ビア・ヌーボー」なる、「ハニーウィートエール」の熟成期間を省いたビールを出荷しています。「ほのかな甘味の軽めで壮快な味」だそうです。直営レストランで販売しています。
●「日経トレンディ」12月号の、「最先端レストラン『満席』の法則」特集で、アレフの経営する「天空回廊」と、クロスロードブルーイングが紹介されています。
また、「2003ヒット予測ランキング」の中で、03年のアルコール飲料のキーワードとして、「高付加価値ビール」と「ノンアルコールビール」を上げています。

雑誌に紹介されました。

★「ケイコとマナブ北海道版」12月号をご覧になった皆様へ★
●北海道内での次回ビアテイスター・イバリュエイトクラス講習会&認定試験の開催は未定です(本年度の試験は8月31日に終了いたしました。)。 
●次回講習会の受講を希望される方は、こちらまでメールでお問い合わせください。また、HBTCのメールマガジンへの登録をお薦めします。
ビアテイスター・ジャッジクラス、ビアコーディネイターベルギービールエキスパートの講習会及び試験の日程等は、日本地ビール協会のサイトをご覧ください。
●と言うわけで、「ケイコとマナブ北海道版」12月号の138ページと141ページに「取るなら今!最強資格はこれ」としてビアテイスターが紹介されています。紹介しているのはHBTC副幹事2名です。
●ドイツ料理のガーデンコートが「ノイ・ガーデンコート」として11月1日にリニューアルオープンしました。

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