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やっと更新しました。

●北海道内でもっとも新しいブルワリーとなるカナディアンブルワリーが醸造を開始しました。現在は試飲のみですが、5月20日からはBOPによるオリジナル発泡酒の醸造体験も開始します。
現在はあれこれ試作中だそうですが、マッシュタンクも備えているためモルトエキストラのほか麦芽による醸造も可能だそうです。料金は20リットルで14,500円から、40リットル24,000円からでビアスタイルによって異なるそう。
詳しくはTEL011-752-2550まで。http://www5.ocn.ne.jp/~cb2002/index.html
●併せて、一足先に開業しているニセコハイランドブルワリーのBOP体験の紹介がフルカラー2ページで、「ニセコエクスプレスvol.17」に紹介されています。(JR札幌のはまなすプラザで配布中。)
体験料は1ケトル(50リットル)15,000円で、ビール買い上げは500ml瓶1本500~600円。
問い合わせは0136-44-3393。http://www.niseko-gp.com/beer/beer.html
●以前紹介した海鱗丸ビールの「羊蹄山ビール」はエールタイプのさわやかな味のビールでした。味の決め手は羊蹄山湧き水と積丹半島の海洋深層水だそうです。現在、ニセコエリア(倶知安町、ニセコ町、蘭越町、共和町、岩内町)の飲食店、酒販店に売り込み中です。なお、ビン売りのみで、高島漁港の海鱗丸ビールでも樽生はありません。
今のところ、倶知安町北3条西1丁目の酒販店「Mポケット」(0136-22-1070)で330mlビン450円で販売されています。
●以前紹介した陸別町のニンジン発泡酒は爽快感があり好評で、試飲会のアンケートをもとに検討し、順調にいけば今秋収穫されるニンジンを原料に年内に商品化する見通しだそうです。楽しみですね。
(私信:ニシンビールは生臭そうです。)

春のニュースです。

●海鱗丸ビールは、後志管内岩内町沖で取水した海洋深層水と同管内京極町の羊蹄山の湧水を組み合わせて作った地ビール「羊蹄山ビール」を4月9日に発売したそうです。アルコール度数は5%、後志管内の飲食店、ホテルに売り込むほか、通信販売も行う。330mlビンで税別450円。宅配6本セットは2700円。問い合わせは、0134-33-5623。
●陸別町では、地元産ニンジンが原料の発泡酒の試飲会を1月25日に開催したそうです。醸造は網走ビールで、色は濃いオレンジ色。発売はあるんでしょうか?
●4月15日(火)18:00~23:00、小樽ビール銭函工場内VIPルームで、SLAINTE(スランチェ)が出張営業するそうです。ヴァイス、ピルスナー、ドンケルの定番ビールのほかに、期間限定のスモークやびっくりドンキーで出ているスタウトも飲めるそうです。
●日文新書から「とりあえずビール やっぱりビール!」という本が出ています。著者の中谷和夫氏はサントリーの中央研究所ビール研究室でビールの研究開発に携わっていたそうで、モルツやホップスの生みの親だそうです。特にホップス誕生の話はおもしろいです。705円+税。

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