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きのこの山を応援する

「きのこの山」より「たけのこの里」の方が人気があると今日の「Excite Bit コネタ」で紹介されていた。そんな、「きのこの山」こそパロディチョコの王道と思っていたのに。
 でも、前からうすうす気はついていた。以前飲み会で「どっちが好きか」回りに聞いたところ、私より若い世代を中心にたけのこ支持が多かったのだ。まさか、全国的にもたけのこ人気だったとは。
 そんなことではいかん!きのこの山の魅力を皆に伝えるのだ。きのこの山を買って、本日のおやつとして同僚に配るのだ。私の仕事をしているビルには文房具や食料品を売っている売店がある。勢い良く階段を駆け下り(エレベーター使えよ)、売店に飛び込むと、私の目の前には「たけのこの里」の山……きのこの山はありませんでした。
 以前の記事にも書いたとおり、本日月曜日はヤングマガジンを立ち読みする日。立ち寄ったコンビニにはきのこの山はありました、が、しかし、たけのこの里は限定販売の商品までありました。なんか悔しいです。
 復刻した「すぎのこ村」も買おうかと思ったのですが、ここは、きのこの山だけで我慢。
 クルマを雪の中から掘り出したら、今夜の酒のつまみにします。

My Favorite BIKE(マイ・フェイヴァリット・バイク)オートバイ青春短編集

「バイク雑誌編集長達が絶賛」と言った感じのコピーがついた帯のコミックスを、スーパー内の書店の新刊コーナーで見かけたのは、1年前のこと。わりとカラフルなデザインなのは確認したものの急いでいたこともあり、「後で見に来よう」と通り過ぎてしまいました。
 っっがっっ!!、後でその書店に行ったときにはすでにそのコミックスは売れていたのでした…あああ、コミックスとは一期一会…まぁ、知らない作家だったみたいだし、そのうち……と思えば思うほど「バイク雑誌編集長がおもしろいというバイク漫画はどんな漫画なんだろう」という想いが募るばかり。
 以来、書店でそのコミックスを探すものの、書名も作家名も出版社も絵柄もまったく覚えていない。唯一の記憶は帯のコピーのみ(しかも不正確)。書店で少年漫画のコミックスコーナーを回るが、まったく見つからない…そんなときに、「これか?」と思い手に取ったのがこの「My Favorite BIKE(マイ・フェイヴァリット・バイク)オートバイ青春短編集」でした。残念ながら、探していたコミックスではありませんでしたが、なんとも懐かしいバイクばかりがでてくるではありませんか。
 昔、「オートバイ」や「ヤングマシン」、「ベストバイク」などバイク雑誌をいくつも読み、プラモデルを作っていたバイクばかり。そうそう、黄緑色のKR(勝手にカエルと呼んでいた)に、ヒデヨシが乗っていたカタナ。なぜか、自分がバイクに乗りたいと思わなかったのは、運動神経が悪いのと歩いていても空想癖があるので無理だと思っていたから(クルマの免許も取るつもり無かった、実は)。でも、本当にバイクが好きだったんだよ。
 私のとっても「My Favorite BIKE」ばかり出てくる漫画の作者は山口かつみ。女の子が主人公の走り屋漫画「オーバーレブ!」の作者なので、四輪が好きなのかと思っていましたが、バイクに思い入れがある方だったのですね。その話は第2巻の方にエピソードとして描かれています。
 気がつくと、バイクよりも関心のあるものが増え、世間もバイクブームから遠ざかり、長い間バイク漫画を読んでいなかったけれど、やっぱりバイクが好きだと思い起こさせてくれた1冊になりました。
 その後、古本屋や書店でバイク漫画を探す1年となり、今に至っております。今のところ、第2巻まででていますが、続きが出るのが楽しみです。
 で、肝心の探していたコミックスですが…ま、そのうちに

ペリカンロードⅡはどうだ

 「ペリカンロードⅡ」の評価は世間的にはどうだったのだろうか?私的には昔、少年KING(少年キングではない)を五十嵐浩一の「ペリカンロード」を読むために買っていた位なので、書店で見たときは単純に大喜びでした。
 続きを読もうと連載していた「ヤングキングダム」を探したのですが、滅多に見かけない…
 たま~に行きつけのセイコーマート(北海道中心のコンビニ)で見かける程度。しかも、クルマ漫画ばかり連載しているヤングマガジンもかなりヤンキーだが、キングダムはバイク漫画ばっかり(当社比)だぞ、今時、誰が読んでいるんでしょうか?「ペリカンロードⅡ」連載終了後見かけなくなったけど、まさか休刊?
 ま、それはさておき、先日全5巻で終了した「Ⅱ」ですが、父親は汚職で逮捕され、仲良かった叔父(実はFHHの2代目ヘッド)はバイク事故で死亡、そのため心配性になった母親のせいで(?)、性格暗い主人公の冬馬。
 相変わらず性格暗くてゆがんでいる美少年を書かせると上手いな、ははは。
 丁寧なメカの描線、女子高生の太ももやらオネーサマのナイスバディが堪能できる絵柄は美しいです。
 しかし、ストーリーは暗いです。冬馬が叔父の死や「f」の文字の意味を探ろうとするほどに、再びFHHを巡る抗争が始まり、人の命が奪われます。
 裏で仕組んでいる一見さわやかな滝川は、馳星周の「虚の王」の栄司を思わせましたね、笑顔でえぐいことをする…
 重くなる話を軽くするためのコミカルなエピソードがどれだけ救いになっているか不安ですが、けっして救われないラストではありません。安心して読むように!懐かしい顔も出てきます。
 それにしても、コミックスを手に取ったとたん「フェルトヘルンハレ」と、思い出した自分がコワイ…
 五十嵐浩一の次回作(そういえば、しばらく前にヤングマガジンで読み切りを描いていましたね)を待っています。

アサヒのワールドビアフェスタ

アサヒビール北海道工場(札幌市白石区)では、「ワールドビアフェスタ」を2月5日(土)から27日(日)まで開催します。
工場見学の後、スーパードライのほかにミラースペシャル、レーベンブロイ、バスペールエール、ベルビュー・クリーク、青島ビールを飲み比べることが出来ます。
工場見学は100人で30分おきにスタートし、見学30分、試飲30分、参加は無料ですが、事前の予約が必要。問い合わせは、工場案内係TEL:011-863-3515まで。

blog始めました

 行きつけのwebサイトでブログが増えてきたので、まねをして始めてみました。
 自前のサイトは「あたまじゃくしの北海道と世界のビール」というビール(特に北海道内の地ビール)を中心にした
ものなので、そちらにはあまり書けない(と言いつつ、ちょこっと書いてます)好きな漫画の話などを書きたいと考えています。
 あと、酒に関する書籍を集めていますので、その辺の話など…まぁ、書いてみなければわからない。
 漫画については、昔はありとあらゆる雑誌に目を通していた時期もありましたが、今は定期購読雑誌もなく、本屋、古本屋でコミックスをあさる程度です。定期購読雑誌は無いんですが、定期立読雑誌は「週刊ヤングマガジン」(すみません、コミックスを新刊で買っているから許して)。毎週月曜日の朝にコンビニで「頭文字(イニシャル)D」、「湾岸ミッドナイト」、「ガタピシ車で行こう」を立ち読みしてから出勤しておりましたが、最近は朝起きられず、昼休みや仕事帰りに立ち読みしています。
  っがっ、困ったことにヤンマガって、売り切れやすいですよね?書店ではひもでくくったりしているので、必然的に立ち読みをするためにコンビニに行く羽目になる。
 月曜日に行けばよいのですが、連休が入ったり忙しかったりで発行より日がたつとヤンマガ求めてコンビニ巡りをする羽目になります。
 ある時など、帰宅途中のコンビニに見あたらなかったので、家に帰ってから深い雪の中から愛車を掘り出して、少し遠いコンビニに行ったのに………「頭文字D」が休載だったときは………もう一回クルマを埋め戻したくなるんですが………マメに除雪をしない自分も悪いが(以前1ヶ月埋めっぱなしでバッテリーあげた)。
とりあえず、第1回目のお薦めのコミックスは「ファクトリーZ」全4巻。クルマのニューモデルをスクープするカメラマン南雲零が主人公です。ヨーロッパで活躍していたのに日本に戻ってきた理由が「日本車が好きだから」と言う、格好良いのかふざけているのかよくわかりませんが、愛車はトヨタのランクル、カメラはニコン。
 彼の事務所の一見マネージャーだが、実は社長の吾妻さんは実は某メーカーの社長令嬢だったりしてあなどれない人物ばかりです。
 個人的には、榛名さんが気になるが…
 現実の話として日産のようにあらかじめ発売予定のクルマを次々と公表するケースも増えてきて、クルマ雑誌でもニューカー予想もあまり衝撃的ではないような気がします。
 もっと連載を続けて欲しい話ではありましたが、そんなわけでネタ的には難しかったのかな。

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