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ダ・ヴィンチ・コード

普段ベストセラーはあまり読まない(古本か文庫化待ち)んですが、これは友人から借りました。サクサク読めました。西洋の京極夏彦か(w

日本人も知らない日本酒の話

アメリカ人の書いた日本酒の本ですが、わかりやすくて面白いです。発行当時に購入していたのですが、軽く目を通しただけで放置しておりましたが、改めて読んでみました。
私の好きな醸し人九平次(酒の銘柄)が、フランスの三ツ星レストランでワインリストに載る時代に日本人が酒のこと知らないでどーすると言った感じですね。

117巻まで続けて下さい…

田中芳樹の創竜伝が漫画化された。原作まだ続いてるんですが…と言うか、今世紀中(?)に終わるのか?
昔は年に1冊は出ていたよな(遠い目)、初期の1巻目の挿し絵は天野さんじゃ無かったとか(うろ覚え…)全てが昔話じゃ、ゴホッゴホッ。
漫画の方は1巻目はどうなるか、やや心配だったものの徐々に絵柄も落ち着いて、原作のワクワク感を伝えてくれます。原作も読みたくなったのですが、実家だ…ゴールデン・ウィークまで待つか(ちなみに、実家に帰るのが待ちきれず、にバリバリ伝説全巻古本屋で買い直したコトがある…)

相も変わらず新谷節

続けてクルマ・バイクと関係ない本が続きましたが…すごーく久々に新谷かおるを読んだ。もともと、「ヤングマガジンGT」で連載されていたとき読んでいたが、なんか、他の漫画に比べて浮いていたような~
描線がきれいなだけにデフォルメが昔流なのが気になっていましたが、こうして1冊にまとまるとやはり新谷かおるはおもしろいな、と思う。ただ、話はやや古かったか…
WRCも日本で開催されていることだし、改めて、ラリーものを書いてくんないかな~

醸造体験はお薦めですよ!

●小樽ビール銭函醸造所では、ビール醸造体験の参加者を募集している。2月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)の午前10時から午後5時まで、醸造所見学とビール飲み放題と料理がついて会費3,000円。4人一組で5リットル樽のドンケルタイプを仕込み、4月10日には試飲会が行われる。毎回定員30名で、申込みは0134-61-2280まで(要予約)。
●北海道ビアテイスタークラブの道新文化センターでの「ビール講座」は、4月から再び始まります。詳細は同センターまで。

私が教えてあ・げ・る!

 思わず、表紙買いしてしまった…「女子大生会計士の事件簿」…
 新しいライトノベルスが出たのかと思ってしまうような表紙ですが、ちゃんと角川文庫。もともとはビジネス書として売られていたものを文芸書として文庫化し直したそう。
 中身は女子大生で公認会計士の萌さん(この名前も…)と、新米会計士補のカッキーが監査先の会社で出会う会計がらみの不思議な事件(?)を解決する短編集。読みやすい文体で、会計の仕組みなどをサクサク説明してくれます。なんとなく、経理って苦手だ~と思っていたけれど、うっかり「おもしろいカモ」と思ってしまうカンチガイ。させてくれるほどおもしろい。
 でも、文庫とサイトと漫画で絵柄統一して欲しかった…

こっこさんはかわいい

目つきが悪いキョーボーな雄鳥こっこさんを飼うことになったやよい。
でも、たいがいの雄鳥は目つきが悪くてキョーボーだと思うが…動物のお医者さんのヒヨちゃんしかり…
私の実家も昔ニワトリを飼っていたが、白色レグホンの雄鳥は大きくて目つきが鋭く、キョーボーでした。
でも、かわいいんだよなー。なぜか、人の頭や背中に上りたがるのも一緒だよなー。
ちなみに、このサイトはお薦めです。

ビバ★オヤジ酒場~酔っぱらいヴィジュアル系

 一時期、居酒屋について紹介した本を読むのにはまっていた。煮込みと酒の大衆居酒屋はあまり北海道にないせいか(JRさっぽろ駅構内の店はそれっぽいな)、ちょっとあこがれていた。
 ただ、いわゆる銘酒好きで、煮込みや珍味が苦手な自分にはあこがれるだけの場所だったが。
 しかし、色々読むうちにいわゆる、男の飲み方がどーのとか、常連が、新参者が…といったしきたりやお手前を語る本がいやになってあまり読まなくなっていた。
 でも、この本は違います。少女(?)漫画家のかなつ久美と友人、編集者がそういった歴史ある居酒屋や、途中で目に付いたお店をはしご酒するのをルポルタージュした漫画である。行く先々で若い女性が入ってきて驚く客、ナンパする客、温かく迎えてくれる店と、エピソードがめちゃくちゃおもしろいのだ。大衆居酒屋だもの、常連も始めての客もいろんな客が来てこそ楽しい店じゃないのかな?
 中には変な態度の店も出てくるが、それもストレートに紹介していて、かっこいいぞ、かなつ久美(すみません、漫画読んだことないです。)
 酒やつまみの種類、価格、雰囲気などが伝わる良いガイドブック。続きを書いてもらいたいな、是非。

それでもお店を作りたい人のためのガイドブック

 フリーターからオリジナルブランドと本屋を経営するようになった筆者の体験を元に、フリーペーパーの作り方からTシャツ、事務所、ブランド、お店の作り方を漫画と文章で綴った1冊。漫画部分は体験談、文章部分で失敗も含めて細かいノウハウが書かれている。
 誰もが同じことをやって成功するとは思えないが(センスと友人がたくさん無いと…)、ようはやる気と根性と継続だな…「俺たちのパリダカ!」と同じこと書いているが。
 実は私は昔、ミニコミ作成に関わっていたが、自分の文章力と取材力の無さにあきれてしまったことがある。地元のインディーズバンドに笑われながら取材したのも懐かしい想い出…でも、そのときこいつら見返してやる~くらいの勢いで続けていたら、別の仕事をしていたかも知れないし、やっぱり本人のやる気だよな~
 とにかく、今日買ってすぐ読んだ、すごくお薦めです。

キャブレターズ

 人のクルマ人生って、最初に乗った(自動車学校のクルマを除く)クルマがかなり影響していると思う。それは、乗っただけでも、運転しただけでも。
 日本の車はどれも優秀で、どれを買っても良いことに違いはないけれど、そんな些細なきっかけやあこがれで好きなメーカーとか車種とか決まるんじゃないかと思っている。
 私にとっては、父の乗っていた青いサニーバンは、家族旅行の懐かしい思いでのかたまりだ。そのせいか、新車で買うときはブルー系を選んでしまう、おそらくこれからも。子供の頃に読んだ「車のいろは空のいろ」も影響しているかもしれないが…
 で、この「キャブレターズ(上下巻)」は一昔前の名車がたくさん出てくる。そして、その車にこだわるクルマバカが主人公の短編集だ。結構古い車が多いから、ふた昔前の車の話も混ざっているが。
 スバル360(テントウムシ)が登場しているが、現在R1と一緒にCM出演しているのを見ると現在の軽自動車より小さい車に家族全員が乗っていたのか、と驚いてしまう。でも、デザインがよいと評価されているR1と比べて遜色のないデザインで、昔の職人ってすごいなとも思うな。
 最初に自分で運転したクルマがスバルレックスだった私は、今、車を買い換えなくてはいけないことになったら、R1が欲しいな~とかすかに思っている(雪かき楽そうだし)。
 しかし、なんと価格がFFで126万円??普通車買えるぞ、と思ってたら、ベストカーによると一番安いインプレッサより高いとか…

 

知識ゼロからのビール入門

ビールのスタイルが80種類以上もあることを皆さんはご存じだろうか?
10年前、好奇心から「日本地ビール協会」の「ビアテイスター講習会」を受講して以来、ビールにはまっています。
とにかく、80種類以上のビアスタイルについて知りたい方にはこの本をお薦めします。

俺たちのパリダカ!

 パリ・ダカールラリー8回連続参戦、うち3回完走のプライベートチーム「チームAPIO」のパリダカ体験記です。しかも、完走は不可能といわれたスズキエスクードによる出場。パリダカに出場するノウハウもよくわかります。
 ちなみに今年は参加したものの6日目のステージで遭難、救助を待つも4日間も放って置かれたそう。壊れたクルマはその場で燃やして帰ってきたそうだが、なぜ、燃やさなければならないのか、もこの本を読むとよくわかります。
何事もやる気と根性と継続な1冊。

明日は節分

●2月2日付北海道新聞朝刊にえぞ麦酒の新商品が紹介されていました。
「チョコベアビアビター」と「チョコベアビアスィート」で355mlで388円(税込み)、札幌市内各デパートと東急ハンズ札幌店で販売しています。
 ビターは以前からあるチョコベアビアでアルコール度数5.7%、スィートは乳糖入りでアルコール度数5.1%。2本入り化粧箱もあり、問い合わせはえぞ麦酒TEL011-614-0191まで。
 なお、麦酒停恒例の某イベントは2月13日深夜スタートだそうです。
●小樽ビールでは1リットルジョッキで小樽ビールを堪能する「Massの日(マースの日)」を始めました。
 2月は3日(木)、17日(木)の両日17:00~21:00までの4時間ビール飲み放題1,200円(通常2時間1,500円)で、予約の必要はありません。札幌テレビ塔1階Leibspeise(ライブシュパイゼ)。
●アサヒビール北海道工場(札幌市白石区)では、「ワールドビアフェスタ」を2月5日(土)から27日(日)まで開催します。
工場見学の後、スーパードライのほかにミラースペシャル、レーベンブロイ、バスペールエール、ベルビュー・クリーク、青島ビールを飲み比べることが出来ます。
工場見学は100人で30分おきにスタートし、見学30分、試飲30分、参加は無料ですが、事前の予約が必要。問い合わせは、工場案内係TEL:011-863-3515まで。

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