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少しずつビールな情報が出てきました…

●先日も紹介しましたが、滝川のスカイビールが本日で製造休止します。4月以降は在庫を販売するそうですが、本当に残念です。
●「ザ・ビア&パブ vol.1」という本が、4月25日発売されるそうです。定価1300円。ウイスキーや大人の食の雑誌などを発行している出版社のようですが、サイトにはまだ紹介されていません。
 内容は広告によると、「ハロー!サンフランシスコ西海岸ビール紀行」「ビールがもっと好きになるリアル・エールで行こう」「名料理人が贈る創作フルコース ビールと料理のマリアージュ」「まさにアート!ベルギービールの世界」「ビールが主役の凄い店 厳選Pub&Bar10軒」だそうです。
 TRAFに参加したM-zo氏によると、編集長はあの藤原ヒロユキ氏だそうです。4月15日まで予約すると通常価格1300円のところ1000円で購入できるそうです。(お問い合わせ プラネットジアース TEL 03-5765-2737)
サッポロビール博物館では、「春のビール教室~楽しく飲んで、おいしく飲もう~」が4月1日から3日に開催されるそうです。午前10時からと午後2時からがあり、約1時間半で見学やビールを使ったカクテル作りなどが体験できる。参加費500円、定員各回15人で先着順。問い合わせは電話011-731-4368。

新しい?ワイン漫画

「サイコドクター楷恭介」の原作、亜樹直と作画、オキモトシュウによるワインうんちく漫画。雑誌の方で立ち読みしていたのですが、どうも、城アラキ(先に紹介したバーテンダー原作も)の「ソムリエ」と「美味しんぼ」を思い出す…
絵柄は好きだったのですが、「サイコ…」も以前の作画家の方がおもしろかったし、どうもストーリーになじめない。というか、話の展開というか、シナリオが下手で、せっかくの良い原作と華やかな絵柄を殺しまくっているようにしか思えません。
コミックスでまとめ読みしたら印象が変わるかな?と思って購入したのですが、すでに挫折している…現在雑誌連載中の分は結構面白いので、2巻目以降に期待したい。

「本物」のBARに行ったことがありますか?

「ソムリエ」の原作者の城アラキの新作「バーテンダー」第1巻です。お試しで買ってみたんですが、面白かったんで、次も買うかも。バーといえば、私の行きつけだったバーが閉店してしまった。そこのマティーニが好きだったのだが。ドライマティーニではなくて、「マティーニ」が好きなんだ、私は。
ちなみにタイトルは、帯のあおり文句です。

カルロ&ジャコモ来道記念特別仕込み純米吟醸しずくどり”北の錦”

先月北海道・十勝で開催された「スローフードジャパン コンヴィヴィウムリーダー会議」の懇親会で出された日本酒です。私の好きな栗山町の小林酒造の、「カルロ&ジャコモ来道記念特別仕込み純米吟醸しずくどり”北の錦”」です。
私は帯広市内で開催された「スローフード・シンポジウムinOBIHIRO」に一般参加しただけですが、併せて開催された「北市場」で、この酒が販売されており、前日懇親会で飲んだという友人が絶賛していたので、買って参りました。
お、おいしい!!。米は北海道米の酒造好適米「吟風」を使用した非常にフルーティな吟醸酒です。
実は2本買ってきたんだ…へへへ
ちなみに懇親会では池田町の十勝ワインと帯広市の十勝ビールが出たそうですが、実は十勝管内には日本酒の蔵元はありません。昔は数社あったそうですが、管外に転出してしまったそうです。私は帯広市内に住んでいたときは釧路市の福司の純米を愛飲していましたが…

帯広ビール紀行その2

その後、ロンドンパブチェルシーとアイリッシュパブゴールウェイに行ってからこの日は帰りました。この2軒については、3月1日付け「ビールな掲示板」を参照のこと。
翌日は、帯広市内で開催されたスローフード・シンポジウムinOBIHIROに参加し、終了後、十勝ビアファクトリーに行ってきました。前日、電話を入れるとなかなか誰も出ず、やっと出たと思ったら貸し切り中でした。HPはあらかじめチェックしないといけないですね。でも、せっかく問いあわせた客に対する対応ではなかったです。口先だけでも「今日は申し訳ない、また来て欲しい」と言い添えるべきでしょう。
しかし、直接来店した雰囲気では、大変接客は良かったです。(前日はバイトか?)
ビールも全種類飲みたい旨を伝えたところ、グラス半分で2種類で1杯分の価格にしてくれました。料理はおいしいのですが、量が多い…ここも多人数で行きましょう…
で、この後ゴールウェイに行ってから特急に乗って帰ってきました。いつも、実家に帰る途中で、ゆっくりできなかったのですが、今度から1泊も良いかも…と思った帯広紀行でした。

帯広ビール紀行その1

インフルエンザ等で遅くなりましたが、帯広ビール紀行です。
利用したのは、「とかち特割きっぷ」特急とかちまたはスーパーとかちを利用すると札幌・帯広間が往復1万円ぽっきりになります。午後に到着してまずは帯広ビールが飲める「ランチョ・エルパソ」を目指します。なんと、バス路線が変更になっており、予定より少し歩く羽目になってしまった。店内はバイキングランチが行われており、結構客がいます。一人なので、カウンターで、今は枯れている中庭のホップの棚を眺めながら飲むことに。
まずは、シャンピニオンエールのグラスで頼むが、店員によると今フェアでジョッキ1杯200円(通常530円)なんだそうだ。種類を飲みたいので、グラスで良いと断る。出てきたエールはすごく甘い。次の麦日和もすごく甘い。ポーターは酸味もあり、いつも通り。最後にアルコール度数1%未満のテンダーを頼んだが、適度な苦みがあり、さわやかな仕上がりでした。
ちなみにビール代は320円×3杯取られてました…ははは
ジョッキで頼んで一口飲んで残せば200円×3杯か…
つまみはソーセージを始めどれを食べてもとってもおいしいです。量が多めなので、多人数で行かないとたくさん食べられないのが玉に瑕ですが。
それから、以前醸造長だったJ氏はラーメン屋さんに転職したそうです。ビールが甘いのは人が変わったせいかな?
その後、中心街に戻って十勝麦酒(ビアファクトリー)に行こうとしたら結婚式で貸しきりになっていたので、十勝ビールの方に行きました。十勝ビールではお試しセットで十勝ラガー、ヴァイツエン、ブラウンエール、季節限定の十勝ラズベリーを飲みながら石焼きピッツァを食べました。ここのビールはいずれもいつ飲んでも水準以上。ただ、飲み干すたびにグラスを下げるのはやめてほしい…料理の皿もなんでそんなに下げたがるのか不明です。
オホーツクビールは接客を向上することで、売り上げを伸ばすことができたそうです。これは是非帯広市内のブルワリー3社も見習ってほしいです。

残念なお知らせです。

●先にビールな掲示板でお知らせしましたが、滝川市にあるスカイビールが3月いっぱいで醸造を打ち切るそうです。
理由は売り上げ不振ですが、本年度初めて460万円の営業赤字が出たのが理由だそうです。温泉に入って、カーボネーション強めのここのピルスナーを飲むのが楽しみだったため、非常に残念です。また、ヴァイツエンも個人的には国内3本の指にはいると思っていただけに非常に残念です(残る2本も道内だが)。
http://www7.ocn.ne.jp/~fureai1/sub2.htm

肝臓ってすごいね。

インフルエンザで寝込んでました。健康って良いね。
そんなわけではないが、酒飲みに重要な臓器肝臓。その肝臓をもし、あなたの大切な人にもらうとしたら?、あげるとしたら?、どうしますか?たとえ、1ヶ月で元通りの大きさに成長するタフな臓器と聞いていても、あなたや相手の大きな負担になることに、間違いはありません。

封殺鬼最終巻

実はまだ買っていない。ライトノベルは読まないが、この本だけはずっと読み続けてきた。こんなに続くとは思わなかったが、作者の霜島ケイ先生お疲れ様。
話は今ではよくある陰陽師がらみだが、12年前は安倍晴明を扱う作品は少なかったはずだ。
主人公の二人は千年以上生きている鬼、雷電と酒呑童子。現代で、安倍晴明の子孫たちの使役鬼をしている。
彼らはこれからどうするのか、鬼使いとなるのは誰か、最終巻を読むのが惜しい。

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