Recent Trackbacks

September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« October 2005 | Main | December 2005 »

キリンゴールデンホップは苦い…

20051130_2221_000.jpg
キリンのチルドビールシリーズの最新作「ゴールデンホップ」を買いました(今日が発売日なのは知りませんでした)。さっそく飲んでみました。確かにホップの香りがありますが、まだ、鼻が本調子ではないので、普通のキリンビールより香りが強いかな?といった感じです。味は、苦いです。日本の大手メーカービールでこんなに苦いのは初めてかもしれません。モルトの風味ももう少し濃い方がバランスが良かったかもしれません。
ん~、もう1本買ってきたので、鼻が本調子になったらもう一度挑戦しようとは思いますが、今後わざわざ買うかは疑問。「豊潤」の方が美味しいかな?
ちなみにセイコーマート(北海道中心のコンビニ)で250円でした。

十勝ビアファクトリーヴァイツエンとテンペ

20051129_2236_000.jpg
「赤麦を守る会」から送られてきた十勝麦酒醸造の「十勝ビアファクトリーヴァイツエン」を飲みました。つまみはテンペの唐揚げです。ここのヴァイツエンは、穏やかなバニラとバナナの香りがあり甘すぎず、かすかな酸味とともにカーボーネーションもしっかりとしたミディアムボディ、とても良いヴァイツエンです。まぁ、正直言って北海道内の地ビールのヴァイツエンはどこもレベル高いです。
来年の赤麦を使ったヴァイツエンが楽しみですね。色は赤くなるのかな~ピンクかな?
つまみのテンペは最近話題のインドネシアの納豆と呼ばれる、大豆をテンペ菌で発酵させて固めたもので、生でも調理しても食べることができます。甘くないやわらかなナッツというか、ゆでた落花生のような味がします。私はお手軽に揚げて塩をかけてつまみにしています。(でも、塩は今は無き海鱗丸ビールで買ったアンデスの自然岩塩だっ!)

道内地ビールサイトがっ

自分のサイト更新のため、久しぶりに北海道内の各ブルワリーのサイトを巡回しました。リンク先が変わっていたのが1カ所(体験工房手づくり麦酒カナディアンブルワリー)、こちらは後日修正いたします。衝撃を受けたのはリンク切れになっていたところ。日高ビールはすでに日高では醸造を行っていないので、今まで残っていることが不思議だったのですが、富良野麦酒はどうしたのでしょうか?本元のカレーとソーセージで有名な「唯我独尊」で検索してもサイトが無くなっていました。どーしたかなー、心配。富良野は遠いよ。情報があれば、よろしくお願いいたします。
いしかり番屋の地ビールは番屋の湯のサイト内の通販のみだったので、仕方ないとして、小樽ワイナリービールも本元の北海道ワインのサイト内から説明ページが無くなってしまいました。
一方で、ちゃんと更新しているところは元気ですね。気になるのはオホーツクビールの「12月15日製造完成予定~クリスマス限定 ビール!!」、予約承りますとあるのですが、どこから申し込めと…あー、気になる。

ドンケルボックと中世グルートビール味覚評価会ほか

小樽ビールの季節のビール「ドンケルボックビール」は12月1日に蔵出しだそうでです。大通公園のLeibspeiseで飲めます。
ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」も12月11日(日)まで開催されています。
●故前田真三氏が撮影した風景写真「麦秋鮮烈」の赤麦を、20年ぶりに復活させた「赤麦を守る会」の「赤麦一坪会員」になると送られてくる赤麦ビール(発泡酒)の委託醸造先が、来年から帯広ビールから十勝麦酒醸造に変更になるそうです。
理由はわかりませんが、都合により帯広ビールの協力が得られなくなり、替わりに十勝麦酒醸造が赤麦を用いたヴァイツエンを来年から醸造するそうです。
●締め切り間際です!!キリンビール千歳工場のキリンビアパーク千歳では、12月17日(土)に消費者を対象とした「中世グルートビール味覚評価会」を開催します。抽選で30組60名様。締め切りは11月30日まで。
●小樽市のオーセントホテル小樽では、小樽、後志の味を全国に届けることで観光客を増やそうと、地元の食材にこだわったホテル料理のインターネット販売を開始したそうです。その料理の中に小樽ビールのドンケルを使用した「赤井川村サラダポークの小樽ビール煮」が人気第2位です。美味しそうです。

常陸野ネストビール8種類~

20051127_1750_000.jpg
ベルーナの頒布会「全国地ビールの旅」11月分が届きました。ふふふ、ネストビールですよ。
届いたばかりなので、2,3日落ち着かせてから飲むことにいたします。そんなわけで、本日のビールは「セントルイス プレミアムファロ」です。でも正直言うと「サンルイ プレミアムファロ」の方がしっくりくるのですが…
以前も書いてますが、最初に覚えた名前の方が印象深いのよ。今検索してみたらサンルイって書いているのは蔵くらくらいでした…
ファロを飲んで、あー、甘酸っぱーい。でも、風邪で体力を消耗しているせいか身体が甘いものを欲しています(今日はアイスクリームにベイリーズかけて食べた)。
続けて甘い系のビールを飲みたいな、と冷蔵庫に入っていたキュベデトロールスを飲みました。香りは柑橘系のフルーティな香りがありますが、味は思ったより甘くなかった…苦みが最初にくるかな。

赤麦鮮烈~赤麦ビール~

20051125_2210_000.jpg
美瑛町の「赤麦を守る会」から荷物が届きました。以前「ビールな最新情報」でも紹介した一坪会員向けのビールと醤油の詰め合わせなのですが、ちょっとした謎が?
赤麦ビール(発泡酒)の醸造は帯広ビールが行っているはずなのに、箱は十勝麦酒醸造のもの…。開けてみると醤油のほかに帯広ビール製の赤麦ビール(ビタータイプ)と、十勝麦酒醸造の通常のヴァイツエンが1本ずつでした。添えられた手紙によると今まで赤麦ビールを醸造していた帯広ビールが、都合で赤麦ビールを醸造できなくなり、今回のビターが最後となるそうです。しかし替わりに十勝麦酒醸造が赤麦を用いたヴァイツエンを委託醸造することが決まったそうです。ただし、今年のヴァイツエンには間に合わないので(一冬越冬させて糖度を増して麦芽にするため)、今回は普通のヴァイツエンが入っていたようです。
最後の帯広ビール製の赤麦ビールは後日試飲してレポートします。

ベはベルギービアセミナー

20051123_1900_000.jpg
風邪が治らず3日間もさぼってしまいました。とりあえず、23日に札幌市内で開催されたPaul's Cafe主催の「ベルギービアセミナー」に行って参りました。熱は下がったものの鼻のかみすぎで鼻の下真っ赤。皆さん、失礼いたしました。
当日会場で飲めるベルギービールの樽は10種類。「デ・コーニンク」「ステラ・アルトワ」「ヒューガルデン・ホワイト」「レフ・ブリュン」「ホメル」「ベルビュー・クリーク」「ゴイヤス」「バルバール」「フローレフ」「ブロンシュ・ド・ブリュッセル」。フードはプレートで一人ずつ渡されます。
スタッフSakamakiさんによるベルギービールの説明、6月のツアーの様子のスライドなどが紹介されました。しかし、一番盛り上がったのはベルギービールグッズのオークションと抽選会かな?
参加者は100名くらいで、1回目としてはたくさん入ったのではないでしょうか。来年も期待しています。また、来年のベルギービールツアーの予定が発表されました。9月中旬のようです。
その後、私は有志とスランチェに。残念ながらオホーツクエールは無くなっていましたが、オホーツクスタウトが飲めて満足!

北の錦北斗随想純米吟醸

ビールなブログのはずなのに、3日続けて日本酒ネタです。風邪がよくならないので、今日も熱燗をいただきます。焼いたネギとともに飲んでます。昨日のまつもとより好みです。やはり道産子には道産酒か?

澤屋まつもと有機米山廃純米のお燗

20051119_2238_000.jpg
風邪を引きました。ここんところ毎日記事を書き続けていただけにちょっとがっかり。昨日の昼間仕事をしつつ、のどが痛いよ~とつぶやいていたのですが、家に帰って熱っぽい。でも、ポチたまと笑いの金メダルを観るために必死に起きていたのですが、熱が38度に達してしまいました。
しかし、来週は職場の飲み会とPaul's Cafeのベルギービアセミナーとミュンヘンクリスマス市があるし、スランチェのゲストビールはオホーツクエールだし、これは絶対土日に直さねば。そっこうアイスノンとともに寝て本日病院にたどり着いたら平熱まで下がって診察室で気まずかったりして…
そんなわけで、本日は熱燗飲んで寝ることに決定いたしました。家にある日本酒は写真のとおり左から「北の錦北斗随想純米吟醸」「澤屋まつもと有機米山廃純米」「碧寿久保田(多分純米吟醸?)」の3本。どれをお燗にすべきか悩んで、まつもとをお燗してみました。ちょっと酸味強かったです。

ローソン限定男山純米生貯蔵アルミ缶

20051117_2253_000.jpg
ローソンで見つけてあまりにかわいいパッケージなので、思わず買ってしまいました。しかも中身は「男山特別純米生貯蔵」!
イラストは旭川在住の絵本作家のあべ弘士さん。すっかり有名になった旭山動物園で飼育係をしていたそうです。(私は昔のエキノコックス以前の古くてペンギンのいない旭山動物園しか知りませんが…)
ほかの動物シリーズも見てみたいですね。とりあえず、トドとヒグマがいいかな。
北海道内の地ビールもたまに変わったパッケージの限定品とか出してくれると楽しいのにな?と思います。

@nifty:NEWS@nifty:サッポロビールが黒ラベル一新(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:サッポロビールが黒ラベル一新(共同通信).
だそうです。今のパッケージは好きなので、どんな風に変わるのか興味がありますね。

エチゴビールのホワイトヴァイツエン

20051116_2324_001.jpg
エチゴビールの限定醸造ビール頒布会のホワイトヴァイツエンです。毎年10月から半年間毎月1種類ずつ限定ビールが送られてくるのですが、今年で8回目なんですね。
今回のラインナップは割とオーソドックスなビアスタイルが多くて、10月「ホワイトヴァイツエン」、11月「オールドエール」、12月「吟醸麦酒」、1月「インペリアルポーター」、2月「ドッペルボック」、3月「ビタネスユニット100」です。
上品なヴァニラの香りとさわやかな酸味が心地良いヴァイツエンです。
写真のグラスはドイツの「Weib's Brauhaus」のもので、女性のブラウマイスター兼オーナー(だから女性のイラスト?)のお店でした。なぜかホッピーなヴァイツエンとヘレスでしたが、非常に美味しかった記憶があります(5年半前)。
ドイツにも再び行きたいけど、新潟県のブルワリー巡りもぜひやってみたいな~

ビールなブログ始めます

サッポロクラシックを飲みながら、おばんです。
遅ればせながらあたまじゃくしもビールなブログをスタートすることになりました。
ときどき更新していた「あたまじゃくし日記」と少し前から書いていた読書感想のブログのデータを合体させたので、古い記事もありますが、サイトで紹介するのは今日が初めてなので、よろしくお願いいたします。
私もカルロスかカロルスか迷ったり、ゴールデンと言うべきか格好をつけてハウデンと言うべきか迷ったあげくにかみます…ブーンとボーンも。
ベルギービールの読み方って難しいです。ビール博物館で買ったベルギービールのCDの発音もよく聞き取れないので、すでにあきらめて最初に覚えた名前で呼んでたりします。
ちなみにビアテイスティング用語の「スカンキー(日光臭)」も、一番最初に日本地ビール協会のビアテイスター講習会(’95)で「キャティ」と習ったために、未だに心の中で「キャティ→スカンキー」と変換しています。年取ると情報を書き換えるのが難しくなります。トホホ(これも古いが)

なかなかスタートしません…

13日の深夜に更新しようとしたら、ココログ(@niftyのブログシステム)のエラーで書き込めませんでした。さらに昨日は仕事で遅く…
今更新しようと思ったら、13日11時過ぎに送った記事(コレ)が14日のお昼に反映されたようです。まるで、昼間さぼって記事を送ったみたいだが、違いますので。
まぁ、あちこちにコメント&トラバしようと考えていたのですが…色々あったみたいですね。
写真は13日に飲んだオウドベルセルクリークです。
20051112_2326_000.jpg

携帯から更新できるかな?

20051111_0115_000.jpg
実験してみました。携帯でメールを打つのは面倒なので、写真だけでも送れるかなと…
ま、成功したようです。ちなみにこのグラスは近所のスーパーで、ドラフトギネス2本に1個ついてきたギネスグラスです。St.James's Gateのイラストがついているところが通常のとデザインが異なります。さっぽろ西武では3本で1個だったので、スーパーの方がお得でした。ワーイ。

ブログ公開いたします。

掲示板の方でも書いたのですが、@niftyのnotoブックという機能が来年無くなるので、ブログに移行するようにメールが届きました。実は「あたまじゃくし日記」と「ビールな最新情報」で2本使っているのですが、2本目から有料のため、1本廃止してブログにデータを移行することにしました。「あたまじゃくし日記」はデータを移したので、近いうちに解約いたします。「ビールな最新情報」はしばらく両方に載せる予定です。
ブログについては実験的に読んだ本の紹介をしていましたが、サイトからは特にリンクしていませんでした。
これからは、日記とニュースを載せるようにしたいと考えています。
これでやっと、あちこちにトラックバックできる~ので、皆さんもよろしくお願いいたします。
タイトルも「こなからタイムズ」に改めました。では。

冬の方がビールなニュースが多い?

●函館市内で大沼ビール「アルト」を使ったホットビールを飲むことができるそうです。これは、函館朝市に隣接する商業施設アエルロード内で自家製アイスクリームや大沼ビールの販売をしている「北海道ファーム」のメニューで、グラス1杯575円。営業は午前7:30から午後2:00まで。問い合わせは0138-23-3520。(公式サイトは無い模様)
●故前田真三氏が撮影した風景写真「麦秋鮮烈」の赤麦を20年ぶりに復活させた「赤麦を守る会」の「赤麦一坪会員」になると、赤麦ビール(発泡酒)が年に1回瓶詰めで送られてくるそうです。1口3,000円で、詳細はこちらまで。
●北海道ビアテイスタークラブ主催のビアテイスターセミナーは先日終了いたしましたが、日本地ビール協会主催のビアテイスターセミナー&認定試験が帯広市で開催されます。11月28日(月)、会場は十勝ビールパブ&レストランです。
●ベルギービール・カフェの「Paul's Cafe」が主催の「ベルギービアセミナー2005」が11月23日(水・祝)が北農健保会館で開催されます。前売り券絶賛発売中です。
●今年も大通公園で「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」が開催されます。今年は11月19日(土)~12月11日(日)まで。サッポロビール、小樽ビール、ドイツビールが飲めます。
●今年3月に製造を休止したスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」を、所有者の滝川市が募集しています。詳細はこちら。募集は11月21日(月)まで。

さぼってたら記事がたまりました。

●今年3月に製造を休止したスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」を、所有者の滝川市が募集しています。
もともと農水省の補助事業で農業振興のための施設のため、農業振興などの設置目的を定めた条例に沿ってビールを造れば機器が無償貸与されるそうです。
詳細はこちら。募集は11月21日(月)まで。すでに道内2社が意欲を示しているそうです。
●ベルギービール・カフェの「Paul's Cafe」が主催の「ベルギービアセミナー2005」が11月23日(水・祝)、17:00~19:00、北農健保会館で開催されます。
内容は、ベルギービールの講演会、ベルギービール樽生数種類味比べ、ベルギービール、ベルギー商品の販売、オークション等々盛りだくさん。前売り券5,000円、当日券6,000円で絶賛発売中?!
●今年も大通公園で「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」が開催されます。今年は11月19日(土)~12月11日(日)まで。
サッポロビール、小樽ビール、ドイツビールが飲めます。
●コープさっぽろのお歳暮カタログが届きました。今年の地ビールラインナップは、大沼ビール6本セット4,200円、オホーツクビール6本入り4,170円、北海道の地ビール(十勝ビアファクトリー、ふらのビール、北海道麦酒醸造)&スモークサーモンセット5,250円です。全国送料無料。12月4日までに申し込むと5%割引です。詳細はお酒の取り扱いのあるコープさっぽろ、道央市民生協、コープ十勝、コープどうとう各店舗にあるカタログで。
●西武百貨店のお歳暮カタログも届きました。地ビールは富士桜高原麦酒セットピルス、ヴァイツエン、ラオホ500ml各2本ずつ送料込みで5,000円です。わざわざ「ご自宅用にも是非ご利用くださいませ。」と書いてありますが、そのつもりです。詳細は西武百貨店各店舗まで。
●「The Beer&Pub vol.3」が発行されました。今回はスランチェが2ページにわたり紹介されています。書店のほか、スランチェ、Paul's Cafeでも買えます。

« October 2005 | Main | December 2005 »