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エチゴビール限定醸造ビールビタネスユニット100

エチゴビール
@niftyのブログサービスの調子が良くないようなので後日upします。と書いたのが、3月29日だったのですが、ようやく軌道に乗ったようです。特に深夜はまったく更新できず、「買ったり薦めたり」の文字が異常にでかかったり、不都合がありました。私は気づかなかったのですが、コメントを受け付けないトラブルも起きていたそうです。
困ったものです。
ところで、ビタネスユニット100ですが、色はきれいなアンバーカラー、泡もうっすらとアンバーカラーです。香りは松葉のようなホップの香りが非常にあります。味はもちろん非常に苦いのですが、たっぷりと使われたモルトの甘みとマッチしています。じっくりと飲みたいビールです。ちなみにビタネスユニットはビールの苦みの強さを表す言葉。日本の大手ビールメーカーの定番ピルスナーのビタネスユニットが20~25IBU(インターナショナルビタネスユニットの略)程度と聞くとかなり苦いのがわかると思います。
でも、美味しいホップ好きにはたまらないビールです。

ルノー ルーテシア

ルノー札幌までルーテシアを見に行ってきました。先にこちらのサイトで十分に下調べをしたため、あまり興奮することなく、ひたすらフムフムと言いながらクルマの細部をチェックする変な客です(w
ここで展示されているのは、ブルー・グレーMの5ドアAT。ブルー・グレーは雑誌等で見ていたときよりも明るくて感じがよいです。外観、内装のほか細部にわたってデザインや仕上げにこだわったようで、かなりきれいで良い感じです。シートは堅めですが、座り心地は悪くないです。高さがないせいか、外から見たときはかなりコンパクトに感じるのですが、後部座席は狭さは感じず、ラゲッジも十分な広さです。
エアバッグ、イモビライザー、フォグランプ、オーディオ、オートライトなど様々な装備が全てついての価格と考えると国産車を買うのとあまり変わらない気がします。それにしても、見飽きないデザインなのが良いな~お尻に萌え~です。
色もブルー系と思っていましたが、実際に見るとブルー・グレーも良いし、3ドアならカタログの赤いのも良いな~と迷ってしまいます。ルノーのスタッフも親切で、細かく説明していただけました。試乗車は4月に入ってから届くようなので、連絡をいただけるようにしてきました。
唯一気になったのは、運転席から後ろを見るとき、少し見づらいと感じました。リアウインドウが狭いのと、リアピラーが太いデザインのためでしょうか、今のクルマがかなり見やすいため気になります。(実はそれでも結構ドアを開けて後方確認する方です。)
あとは、ボディを押すとへこむ!安全のためとはいえ、知らずによりかかったら驚きますよ。(手で押すとペコンとへこむ。)某所で紹介されていた海外でのルノーのCMで、フランスパンにたとえられていたのを思い出しました(ちなみに、ソーセージと寿司とラスク(?)が衝突実験で粉々になったのに、フランスパンは大丈夫という内容。)
とりあえず、急がず、あわてず、様子を見るつもりです。まだまだ、今のクルマが好きだし、ルーテシアはいつでも買えるけど、今のクルマには再び会えないしね(なぜか、最近調子が良い!)。
ついでに、女性向きのクルマを強調しているのが気になりますが、この動画は参考になります。走っているシーンを観てうっとりしています(解説うるさいが)。

鳴子の風 高原ラガー

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鳴子温泉ブルワリーの「高原ラガー」です。苦みのないさわやかな口当たり、まるで発泡酒のような…と思ったら発泡酒でした。麦芽25%以上50%未満の。

泡がすごいプランタンシリィ

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グラスはステラアルトワですが、「プランタンシリィ(またの名をプリンテンプスシリィ)」です。Paul's CafeでSakamakiさんが注いでくれました。さすがに上手ですね~
今日は映画「南極物語」を見に行きました。っっが、なんつーか、あまり感動はしなかったかも。
シベリアンハスキーもアラスカンマラミュートも毛でむくむくしているせいか、見捨てられても生活苦しそうに見えない。
主人公?のマックスはおもわず、「チョビ」と呼んでしまいそうです。それにしても、犬たちの名演技は本家をしのぐすばらしさですが。

鳴子の風(ブルーベリー)

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鳴子温泉ブルワリーの「ブルーベリー」です。色は濁っていて、ピンクがかった葡萄色です。泡はきれいなピンクです。香りはブルーベリーですが、味は甘みはなく、軽い酸味があります。でも、あまりブルーベリー感はありません。でも、甘みがない分、山ぶどうより好みです。
宮城県でブルーベリーの栽培をしているのかな?

鳴子の風(山ぶどう)

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宮城県の鳴子温泉ブルワリーの「鳴子の風(山ぶどう)」です。色は赤みがかったラベンダー色で濁っています。かすかにピンクの入った泡は細かいですが、泡持ちはよくありません。香りも味も薄めのブドウジュースです。モルトやホップの味はまったく感じません。甘くて非常に飲みやすいですが、山ブドウをイメージして酸味を強くしても面白いかも。

男山雪しばれ生特別純米酒

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旭川の男山の特別純米酒です。
わずかに入った「おり」が「ダイヤモンドダスト」や「粉雪」をイメージしているそうです。かすみはごくわずかです。
味は米の甘い味があり、後味にしっかりとしたコクと苦みを感じます。お燗してみましたが、アルコールを強く感じて今ひとつでした。冷やの方が美味しいです(当然ラベルにはよく冷やせと書いてありますが…)。

今日も1日ルーテシア…

今日もクルマネタです。19日に「Paul's Cafe」でビール飲みつつ読んでいた「Lapita」で「ルノー ルーテシア」に一目惚れした私ですが、家に帰って見たルノーのサイトによると3月20日に日本発売ではありませんか。今まで、他のクルマ雑誌で紹介されているのは読んでいたのですが、モノクロの記事が多かったので、デザインの良さに気がつきませんでした。
しかも、サイトをよく読むと私が探し求めていた「3ドアハッチバックFFMT」が設定されている…。内装もシンプルだし、色も全13色中ブルーのバリエーションが4色もある!青いクルマが欲しい私にはよだれものです。とりあえず、北海道のルノーディーラーは3店、札幌は北の方です。(カナディアンブルワリーが近い。ついでに飲みに。)今日は吹雪いていたし、ちょっと遠いので今週末に行くことにします(地下鉄で)。
その後検索しまくったところ北海道日産でもパンフレットが手に入りそうだったので、WBCを見てから近所の日産に行ってきました。っが、パンフレットはお取り寄せだったので、ルーテシアと同じプラットフォームを使っている「ティーダ」のカタログをもらってきました。デザインは似ているし、外車ではメンテナンスとか心配だしと思ってティーダにしても良いかなと考えて見比べたのですが、逆に見れば見るほどルーテシアの方が好みだ…
今の愛車もお尻に一目惚れして買ったものだし、車検取ったばかりだしスタッドレスタイヤも買ったばかりなので、ルーテシアの評価の様子を当分見ようと思っています。北海道の冬は大丈夫なのかな~

デュベル栓抜きとったどー

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最近の週末は買い物して昼間からPaul's Cafeでビール!な時間を過ごしております。今日は本屋で買ったクルマ雑誌を抱えて入店。スタッフM嬢に「Sakamakiさんは○時からですよ。」と言われつつ(会いに来たわけではありません!)、珍しく置かれていたベルヴュークリークの樽を注文。
ところで、春はクルマに乗りたくなるのか、オヤジ雑誌はクルマ特集(しかも外車、高級車)花盛りです。私も「DRIVER’S LEON 」と「Lapita4月号」どちらにするか迷って、「Lapita」とWRCの雑誌を買いました。で、ビール飲みながら本を読んでいたところ、とあるクルマに目を奪われてしまいました…
ルノーのルーテシア。ハッチバックです。MTです。かわいいです。価格も手が届く範囲です…あああっ欲しい!
とりあえず、次のビールを注文、デュベルを頼むとスクラッチくじでグラスや栓抜き、コースターが当たるキャンペーンをやっているので頼んでくじを選ぶと、なんと1番欲しかった栓抜きが当たった!
さい先良いが、LEONの方を買っていたらこんなに悩むことは無かったのに…(あちらは買えなさそうな車しか載ってない)

サントリーモルツvs.新モルツ

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サントリーモルツが新しくなったので、飲み比べを行うことにしました。と言うか、普段モルツを飲まないので、新モルツだけ飲んでも味の比較ができません。
とりあえず、新旧モルツを同じグラスに入れ、シャッフルして飲み比べます。うーん、色も泡立ちもまったく同じです。まず、右のビールの香りは甘いモルトの香りと花のようなホップの香りを感じます。味は結構苦みが強いものの、後味に甘いモルトの味と、軽い酸味がありますが、美味しいです。ちょっと劣化してる感じもするので、ひょっとしたら、こちらが旧モルツ??と思いつつ、左のビールの方は泡のキメが細かく、香りはあまり強くなくぬるくなるとホップの香りを感じます。味はやはり苦みがきつめで酸味はありませんが、甘みも感じず、苦みとカーボネーションが強いです。
自分としては、右のビールの方が好み。というわけで、裏に張ったポストイットを確認すると、やはり右が旧モルツでした。右の方がボディを感じます。缶を見比べると成分表示のデータが少し違います。カロリーは同じですが、タンパク質は旧モルツが、糖質は新モルツの方が高い数値です。やはり多少は味が異なる要素になりそうです。
でも、結構驚きだったのは、モルツは結構苦みがありますね。イメージだけでなく飲んでみないとわかりませんね。
あと、缶のデザインも旧モルツの方が好きです。新しい方はイメージが散漫な感じで、美味しそうではないです。
写真は右が新モルツ(丹沢水系)、左が旧モルツ(赤城山水系)です。

畑が見えるビールSAPPORO

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サッポロビールの限定醸造ビール「畑が見えるビール」です。ビアスタイルはヘレスタイプだそうです。
香りはハーブのようなホップの香りと蜂蜜のような甘い香りがかすかにします。泡立ちは非常に良く、色はサッポロビールとしては薄目のような気がします。味はホップの味は感じるものの苦みは強くなく、蜂蜜のようなかすかな甘みが後味に広がります。ミュンヒナースタイル・ヘレスだとすると、もう少しモルトの風味が欲しいところですが、このビールはこれで完成しています。ボディはミディアムで、コクを感じます。
このビールも良いですね。最近の大手ビールがホップ感が強いビールを作ってくれて嬉しいです。
あと、缶のデザインも好きです。

Paul's Cafeは貸し切りも多いので、サイトを要チェック!!

●「Paul's Cafe」では、「ベルギービールと寿司のマリアージュ」というイベントを行います。3月22日(水)19:00から、申し込みは20日まで。
●「Paul's Cafe」では、毎回テーマを決めてビールを楽しむ「Beer Session」を 開催しています。 第2回のテーマは、「ランビックビール」です。4月9日(日)15:00スタート、参加費3,000円~3,500円(予定)。申し込み受付中。

岩内地ビールレッドエール

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機能に引き続き岩内地ビールですが、これはレッドエールです。レッドエールと言っても色はかなり濃く、焦げ茶に近いブラウンエールです。しかし香りはホップの香りとモルトのカラメル香があり、味はモルトの風味を感じさせつつ口当たりドライな非常によいアメリカンスタイルブラウンエールです。
ピルスナーはコンビニでも見かけたりしたのですが、レッドエールは初めて飲みました。しかし、もっと飲みたい。恐るべし石狩番屋の麦酒。

岩内地ビールピルスナー

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1871年、岩内で野生ホップが発見されたのをきっかけに「開拓史札幌本庁物産局麦酒醸造所」が設立されました。この岩内地ビールは日本海岩内海洋深層水を仕込水に、(株)日本地麦酒工房(石狩番屋の麦酒)で醸造されています。(ラベルの表記は石狩ビール(株)のままですが…)
ホップが特に強くきいているわけではありませんが、非常に美味しいピルスナーです。

カンティヨン・グーズ

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今日は買い物して、Paul's Cafeで一休み。昼間飲むビールは美味しいな~。
このブログの右端は「買ったり薦めたり」と言う自分の読んだ本を載せているのですが、今日紹介した「バーのある人生」という新書を読んでいたところ何か違和感が…と思ったら「マーティニ」表記なんですね。輸入ビールも読み方がいろいろで、今日飲んだカンティヨンもカンティオンと書かれるケースがあります。でも、カクテルの名前は結構統一されていると思ったので、検索してみて色々あるんですね。でも、私が「マーティニくれ」と言ったら、通ぶってるのがバレバレになりそうなので、今後も「マティーニ」で行きます。
で、こっからは酒と関係ないんですが、輸入車でもそういうことがあるなーと、英国車のジャガーをジャグワ、ジャギュワと表記したのは、作家、高齋正氏の作品で読んだ気がして調べてみたところ、違っていました、それどころか、高齋氏曰く、「(自動車ジャーナリストであれば、)輸入総代理店が決めたカタカナ表記がそのクルマの正しい表記であり、それと異なる表記は間違いである。」と主張されていました。詳しくはこちらのファンサイトで読めます。高齋正ファンとして、これからは輸入車に関しては、その表記に従いたいと思います。ただし、ベルギービールに関しては、廣島のビンチョイセとかプリンテンプスの例があるんでね~
それにしても、久しぶりに高齋正氏の作品のあらすじを読んで非常に読みたくなってしまった。私が最初に読んでファンになった「ニッサンがルマンを制覇する時」はストーリーも細かいエピソードも覚えているのに、他の「ホンダがレースに復帰する時」とか「ロータリーがインディに吼える時」とか読んだはずなのに、ストーリーをまったく覚えていません。数年前、読みたくなって文庫を探したのですが、見つからず放っていましたが、これを機会に古本屋で探そうと思っています(実家探したほうが早いか)。

サントリーブルワリーワールドセレクトビア

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「カナダ産とフランス産大麦チェコ産とドイツ産アロマホップ」を使ったという「サントリーブルワリーワールドセレクトビア」です。「ビール」ではなく、「ビア」ですよ!
泡立ちは非常に良く、細やかな泡です。香りは花のようなホップのアロマがあるではありませんか。いわゆるノーブルホップの香りです。味は甘みと苦みがありボディは軽いものの、非常によいライトなピルスナーです。と思ったらアルコール度数は6%か。サントリーは新商品が続いていますね。

アンカースペシャルエール

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アンカースペシャルエール2005です。昨日飲んで記事を送信しようとしたところ、niftyのココログ(私の使っているblogサービス)が非常に混み合っていてupできませんでした。何とかして欲しいなー。
スペシャルエールですが、アンカースチームで有名なアンカーブルーイングが毎年発売する限定ビールで、毎回レシピとラベルデザインが異なります。スパイスが入った濃色のエールなのですが、2005年版は非常に好み。
香りは焦げたカラメルとナツメグ、コリアンダーのような香り。味はシナモン、ナツメグ…かなぁ?

北の譽キャラメルとサッポロビールキャラメル

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先日行ったサッポロファクトリーのおみやげ屋さんで見つけました。北海道は結構変わりものキャラメルが多いようです。サッポロビールキャラメルは結構見かけたのですが、北の誉は初めてです。
まずは、北の誉キャラメルですが、口に入れるとほんのりと酒粕の味がして美味しいです。一方、サッポロビールキャラメル(サッポロ黒ラベル使用)ですが、色は北の誉より黄色いです。口に近づけると、ん?、なんか嗅ぎ慣れた香りが?何の香り?と、口に入れたところ、こ、これは、ビアテイスターセミナーを受けたことのある人なら必ずわかるDMSの味ですよっ。よくセミナーではとうもろこしのような、煮たキャベツ、傷んだ生牡蠣…などと表現される香りや味です…しかも、ややケミカル…。
もともと、日本人には嫌いな香りではなく好みの味のため、国産大手のビールにはかつてはよく感じることがありましたが、たしかにサッポロビール黒ラベルはよく感じましたが、そんなところをキャラメルにしなくても。
私はDMSは苦手なので、だめだ…

北の錦秘蔵純米酒

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北の錦秘蔵純米酒です。北海道産の酒造好適米「吟風」が使われています。色はかなり黄色いです。ほんのり甘いので、お燗にしてみました。

Paul's Cafe今月のビール プランタンシリィ

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ビヤケラー札幌開拓史で飲んだのにさらにPaul's Cafeで最後のランチを取ろうとする我々。飲んだのはセゾンドシリィでおなじみのシリィ醸造所のビールです。うきうきとしたラベルと同じように軽やかなビールです。花のさわやかなハーブの香りのするビールでした。
それにしても、裏ラベルには「プリンテンプスシリィ」と書いてあります。…さすが「ビンチョイセ」の(株)廣島、「Printemps de Silly」をそう読むか。すでにネタのためにやってないか?
その後、規制でビールの販売ができなかった大丸札幌店で、ビールの販売が始まったのでのぞいてきました。小樽ビールとサッポロクラシックがよく売れていました。というか、棚が空っぽでした。もっと、地ビールを並べてね。
それはさておき、飲みまくった2日間は楽しかったです。また来札の折は誘ってね。

札幌開拓史ビールも久しぶり

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BAR JERSEYのあと我々が向かったのはおなじみスランチェ、ゲストビールのブルタルビター(なまら苦いビール)とオホーツクビールエールをサクッと飲んで(いずれも非常に状態良し!)、さらに仕上げは麦酒停…おねむのあたまじゃくしでした…スミマセン…
翌日はホテルのチェックアウト時間に待ち合わせてサッポロファクトリーに向かいます。目的は札幌開拓史麦酒醸造所ですが、張り切ったものの飲食店は皆11時開店…仕方なく館内をぶらぶらと見学しました。個人的には変な
お土産お菓子がうけた。「時計台のソナタ」とか「○い恋人」や「○セイバターサンド」のパクリ菓子とか。
そうこうしているうちに11時になり「ビヤケラー札幌開拓史」に入ります。実は、以前あった地ビールレストラン「ハリエット」はいつの間にか消えていました(探したよ)。お店にはいるとウッ、ジンギスカンくさい…、壁1枚はさんでジンギスカンコーナーとなっています。でも、しばらくすると慣れましたが。ここでは、まずは地ビールのお試しセットで開拓史ビール(未濾過)、ハリー、クラークの3種類と限定ビールの濃色ヴァイツェンを頼みます。いずれもうまーい。特にアルトタイプのクラークは美味しい。濃色ヴァイツェンは香りは低いものの強いカーボネーションとボディが非常に良いです。その後、開拓史ビール(濾過)、レンガ館、ハスカップルビーを頼みました。開拓史ビールは私は濾過したものの方が好みでした。料理も早いし、量も多いので、今度は大勢で行きたいですね。

カナディアンブルワリーは美味しい!

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個人的には久しぶりのカナディアンブルワリーですが、札幌市内では「手づくり麦酒」の銘柄でビールが西武さっぽろ店で販売されています。先日ビンで飲んだときはいずれも美味しかった&昨年飲んだラガーが美味しかったことから、今回行く事を強くプッシュ。開店時間になるのを待って飛び込みました。
まずは、5種類試せるお試しセットを注文。ラガー、エール、ダークエール、スタウト、カスケードラガーを飲みます。ラガーは苦みの利いた優秀なジャーマンピルスナータイプで良い。カスケードラガーは思ったよりカスケードホップの香りが低く、苦みもやや弱いですが上品なピルスナー。ダークエールは非常にできが良く、この5点の中では一番お気に入り。スタウト、エールもビンで飲んだときよりもよかったです。ここまでが樽生で、次に瓶詰めのビールを注文します。ラズベリー、コリアンダーはいずれも普通のブルワリーなら淡い色のビールで仕込むところですが、いずれも濃色タイプです。これが意外とモルトとマッチして良い感じです。特にコリアンダーは試す価値あり。
もう一つ良かったのがビタースタウト、樽生のスタウトよりもはっきりとした苦みが良いです。
飲んでいる途中で現れた社長と話していたところ、醸造途中の「ジャージーエール」というスポーツバー「BAR JERSEY」オリジナルビールを試飲させていただきました。ホップの利いたアメリカンエール、こうなったらBAR JERSEYに行くしかないでしょ、と狸小路にむかうのであった。なお、カナディアンブルワリーは料理も美味しかったです。
いつも混んでいて入れないBAR JERSEYは相変わらず外国人とカップルがいっぱいです。ここでは私はパディントンのハーフパイントを頼み、その後ジャージーエールを頼みます。なんとホップの利いたダークエールでモルトの甘みもばっちりの美味しいエールです。オーナーのレシピなんでしょうか、美味しいです。

Paul's Cafe今月のビール ウィンターコニンク

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Paul's Cafeの今月のビール、デコーニンクの「ウィンターコーニンク」です。今日は横浜からほそおかさんがいらっしゃるので、ここで待ち合わせです。遅れそうで焦ったせいか喉が渇いたのでまずはヒューガルデンホワイト、その後ウインターコーニンクを飲みました。ついでにモンゴゾ・パームも味見させてもらってから最初の目的地カナディアンブルワリーにむかいました。

アサヒ本生ゴールド

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アサヒ本生ゴールド」が新しくなったそうなので、飲んでみました。色は薄い黄色、泡立ちはよいですが、すぐに消えます。香りは節税型発泡酒特有の粉っぽい香りがしますが、少しぬるくなるとホップの香りが出てきます。味もモルトの甘みとともに後味にキリッとした苦みを感じることができます。香りはともかく、味はかなりビールに近いです。
全然関係ないが、今、テレビの天気予報を観ながら飲んでいたのですが、天気予報のバックは旭山動物園でした。そこに写ったクロヒョウの身体に日が当たって黒い身体にヒョウ柄が浮き上がっていました。どうやら、クロヒョウという動物はいないらしく、劣性遺伝子によって現れる黒いヒョウのことをクロヒョウと呼んでいるそうです。うーむ、生で見てみたいなーと思う、動物占い(古い)がクロヒョウのあたまじゃくしでした。

南信州ビール南アルプス入野谷 気の里ビール

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ゼロ磁場の地下水使用」って、ゼロ磁場って何??と思いつつ、お土産用ピルスナータイプのビールかなーと思って飲んだら、スゴイホップの香り。アメリカンホップの特徴の若葉のような柑橘系の香り、某ビールではありませんが、マスカットの香りがするではありませんか。うっすらと濁りのある薄いゴールドカラー。検索したところ、先に飲んだゴールデンエールのレシピで水だけが、「ゼロ磁場の秘水」なんだそうです。
ゴールデンエールも非常によいビールでしたが、それよりホップの香りが強く、色もボディも濃い気がします。
味も甘みがあり、まろやかです。他のビールは2本ずつ入っていたのですが、これは1本のみ、もっと飲みたい!!

南信州ビールデュンケルヴァイツエン

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東京リアルエールフェスティバルの様子が記事になっていました。普通(?)の記者のせいかビールの副原料にココナッツ、ラズベリー、チョコレートが使われていることに驚いている様子が伝わります。これらのビールは副原料のエッセンスなどを加えているケースが多いようですが、世の中にはエッセンスを加えなくてもチョコレートやバナナの香りがあるビールが存在します。
本日飲んだ南信州ビールのデュンケルヴァイツエンは、小麦を使って普通は淡色に仕上げるヴァイツエンビールの濃色版です。ヴァイツエン特有のバナナの香りにプラスして、濃色麦芽由来ののチョコレートのような風味と甘みがあります。特にこのビールは一般的なデュンケルヴァイツエンよりも色が濃く、濁っています。香りは特にチョコレートの香りが強く、味もロースト麦芽の苦みと甘みがマッチして、チョコレートビールと言ってもよさそうです。アルコール度数は6%と、強め。良いできです。
ところで、記事の東京リアルエールフェスティバルですが、一度行ってみたいのですが、なかなか機会がありません。それにしても変わったビールが多かったようですが、一般の人に「リアルエールってこういう変わったビールのこと」と誤解されないでしょうか??

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