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ヤングスペシャルロンドンエール

ロンドンエール
イギリスのラムブルワリーの「ヤングスペシャルロンドンエール」です。アルコール度数が6.4%とやや高め、ラベルには「ボトルコンディションド」とあります。ネックラベルには(写真では切れてますが)、CAMRAのボトルコンディションドビール銀メダルとあります。
薄いアンバー色で、泡立ちは写真のとおり豊かです。松葉やハーブのようなホップの香りがあり、かすかにカラメルのようなモルトの香りもします。味はホップの苦みを強く感じますが、モルトの甘みもしっかり感じることができます。

こどもののみもの

こどもののみもの
先日書いた、兼中田中商店で買った「こどののみもの」を飲みました。
こどのびいるはリンゴ味でしたが、こちらはガラナが入っていてかなり甘いです。好みで言えば、こどもびいるかな。

ヤングWAGGLE DANCE

ヤング
イギリスのラムブルワリーの「ヤング ワッグルダンス」です。原材料にハチミツが入っているそうです。味はイングリッシュエールにハチミツを入れた感じでベルギーのハチミツビールとはイメージが違いますね。

アップルビアサイダー

アップルビアサイダー
ブラウステューベル横浜のアップルビアサイダーです。色は普通のビールのうすい黄色です。香りはリンゴの鉄っぽい香りがかすかにします。飲むと思ったより苦みがありますが、後味にりんごの甘みをかすかに感じます。特にリンゴの味は強くなく、普通の発泡酒に近い感じでした。

GWはどこに行きますか?

日本地ビール協会主催の「ジャパン・ビア・カップ2006」の入賞ビールが発表されています。北海道からは次のブルワリー3社5種類のビールが入賞しました。メダルの色の発表は5月7日の「ジャパン・ビア・フェスティバル2006東京会場」で発表されます。
受賞ブルワリー
大沼ビール(IPA、ケルシュ、アルト)、石狩番屋の麦酒(レッドエール)、はこだてビール(社長の飲むビール)
えぞ麦酒は、ワールド・カップを記念して、「2006年ワールドゲップビール」を限定販売します。今回の中身はローグエールのどれかです(どれでしょう?飲んだよ)
印刷されたボトルは貴重だと思いますので、ご購入はお早めに。
●すっかり有名になった旭川市の旭山動物園に、カフェテリア方式のレストラン「モグモグテラス」が4月29日にオープンします。地元食材を採用し、「大雪地ビール」も飲めるそうです。

ライオンラガー

ライオンラガー
スリランカのライオンラガーです。スタウトが有名ですが、ラガーは初めてです。泡は細かくて美味しそうです。香りは生麦の香りがあり、味は苦みも甘みも低いのですが、麦の甘みを感じます。かすかな酸味は酸化かな?といった感じの暑いアジア系のピルスナーですね。

瓶プレミアムモルツ

瓶モルツ
たまにはモルツを飲んでみようかと、ビンのプレミアムモルツを買ってみました。味は、ホップがきいていて、新モルツの方向性に似ている気がしますが、1回しか飲んでないからな~

兼中田中商店に行って参りました。

田中商店
私のサイトの掲示板に書き込みをしてくださった「兼中田中商店」に行って参りました。ショッコリン店長はいらっしゃいませんでした。優しそうなご両親(多分)に「ショッコリン店長はいますか?」と聞けなかった小心者ですが、お買い物してきました。そうそう、ベルギービールグラスやシメイビール詰め合わせが安売りされていますので、欲しい方はお早めに!!
私は車でいく根性がなかったので、重たい物は買えませんでしたが、ヤングのビールなどを買ってきました。テイスティングは後日順番に飲んで書きます。デウスも欲しかったけど重いしな~
そのほか、最近流行のカップ清酒など面白い物がいろいろありましたが、一番珍しかったのは「こどもののみもの」。以前紹介した「こどもびいる」とおなじビール風の炭酸飲料です。原材料名をみるとガラナエキスとか入っています、どんな味なんでしょう。味比べをしたい人はこどもびいるは三越の酒売り場にまだあります。
ヤングのビールはハチミツ入りのワッグルダンスは飲んだこと無いので楽しみです。

すすきのビール

すすきのビール
薄野地麦酒の缶ビールです。札幌市内のローソンでたまに売っています。写真ではわかりませんが、クラーク博士の像と時計台の写真もデザインされていて札幌土産に最適です。味はもちろん海洋深層水使用の美味しいピルスナーです。

青島黒啤酒

青島黒麦酒
久しぶりに行くスーパーに青島ビールの黒ビール「青島黒啤酒」があったので買ってみました。モルトの甘みがあり、アルコール度数が6%あるためかシュバルツビアと言うよりボックに近い感じがします。アルコール度数の割にボディを軽く感じるのは米が入っているせいかな?

ドラフトギネスのチーフコレクション

ギネス
ドラフトギネスの款のデザインが変わりました。っっが、この写真のギネスは旧デザイン。もちろん買ったばかりです。自宅近くのセイコーマートですが、旧デザインのギネスにチーフコレクションのおまけをつけています。別のセイコーマートでは新デザインもあるのですが…
種類は4種類あるのですが、綿100%で36センチ角です。結構厚手なので、お弁当を包むも良し、ペットの洋服も作れるのでは??ちなみに裏から見ればどのデザインかわかります。

エチゴビールオールドエール2004

オールドエール
前回のエチゴビールの頒布会(醸造は一昨年?)のオールドエールです。今回のオールドエールの感想はこちらの記事ですが、1年経つと甘みが控えめになり、酸味を感じます。酸味は劣化かも知れませんが、悪くないです。
ビールは北側の部屋の押し入れに入れてありますが、真夏以外は割と涼しいです。このほかの熟成用ビールもこの部屋の押し入れに入れてます。今日、探っていたら、イギリスの「長期熟成ビール10年」の1997年ものを発見しました。飲んでみたいな~

ジラルダングーズ1882ブラックラベル

ジラルダン
なんか、先日のPaul's Cafeのビアセッション以来グーズが飲みたい!!と言うわけで、押し入れの整理を兼ねてジラルダングーズ1882を引っ張り出してきました。多分(有)ビィナイオータが初回の好評に気を良くして輸入した2回目のもの(2002~2003年??)だと思います。
味、香りとも先日飲んだ大月商店輸入の新しい物と大きな違いはありません。強いて言えば、酸味が落ち着いた分苦みが強く感じるかも知れません。ベルギーのように黒ラベルも375mlビンがあるとよいのにな~

本日の収穫物

収穫
本日は予定なしで天気も良かったので、ドライブしてきました。温泉に入って道の駅のスタンプラリーが今日から始まったので、早速スタンプも集めてきました。
道の駅の野菜直売所ではなんとグリーンアスパラがっ!1束しか残ってなかったから人気ですね。ここには写っていませんが北海道名物ヤマワサビも買ってきました。醤油かけてあったかご飯とともに食べると美味しいんですよ。でも、別の道の駅でもっと安いのを発見してちょっとがっかり…
わかさいも本舗の店舗があったので、「のぼりべつ地ビール鬼伝説」があるか確認。ありました。2種類(ピルスナーとレッドエール)とも買って、柏餅も買いました。わかさいも本舗といえばわかさいもやいもてんですが、ケーキや和菓子もかなり美味しいんですよ。
そんなわけで、久しぶりの長距離運転で今まで寝てましたが、アスパラガスをゆでてマヨネーズとともに鬼伝説のつまみにしています。

月桂冠復刻醸造酒セット飲み比べ

昨日写真を載せた月桂冠の復刻醸造酒セットを飲み比べてみます。まずは、「昭和仕込み」唯一の本醸造酒です(醸造アルコールが添加されています。)。香りはいわゆる普通酒と呼ばれる日本酒の香りです。味はじんわりとした甘さは感じるもののアルコールの辛みを感じてしまいます。お燗にしてのみたいな。
昔、初めて飲まされた日本酒よりは美味しいですが…
色は無色透明。次は純米酒の「大正仕込み」、こちらも無色透明です。昭和に比べてお米の甘い香りがあります。味は昭和の辛みを減らした感じで、味もコクがあります。どちらも辛口ですね。
最後はやはり純米酒の「明治仕込み」、色は他の2本と違い薄い黄色です。香りは木樽の香りがあり、味は辛みが低く甘み、酸味があり骨組みがしっかりとした感じです。3本の中では、私は大正仕込が好みでした。
燗で飲んで見たくなったので、雪平鍋の中に3本を置きお湯をそそぎ、石油ストーブ(北海道はまだ使う)の上で暖めます。昭和仕込は辛口のままですが、冷酒の時より好みです。大正仕込は辛みが強くなってしまい、ちょっと失敗かな。明治仕込も辛みが強くなり少し飲みづらい…と、いずれも冷酒の時と違います。日本酒は温度によって味わいが異なる酒であることがよくわかります。

月桂冠復刻醸造酒セットを発見

月桂冠
セブンイレブンで、変わった日本酒を発見しました。「月桂冠復刻醸造酒セット」、以前キリンビールでもやっていた気がしますが…
ようは、各時代に醸造されていた日本酒を当時使われていたラベルとともにセットにしています。セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで先行販売しているそうです。
1カップ100ml入りです。

北の錦北斗随想純米吟醸しずくどり

北斗随想純米吟醸しずくどり
北海道の米と水で醸された「北斗随想」の年に1回の限定品「純米吟醸しずくとり」です。米は北海道産酒造好適米「吟風」の精米歩合45%です。上白糖のような香りがあり、味はやや苦みがありますが、ほのかな甘みと酸味を感じることができます。
北斗随想は大きなラベルが無く、首にぶらさがった札に詳細が記載されています。今回は限定品のためか、精米された吟風もついていました。やや楕円形で、2,3ミリです。

JERSEYCAFEのスタルク1664

スタルク1664
Paul's CafeのBeer Sessionのあと、「JERSEYBAR」の2号店「JERSEYCAFE」が札幌駅の北口にできたと聞き、有志で飲みに行きました。場所はクッチーナの手前のビルで2階のギネスの看板が目印です。
入るといきなり冷蔵ケースに変わったビンが!「スタルク1664プレミアムビール」、フランスの有名なデザイナーフィリップ・スタルクがボトルをデザインしたそうで、中身は「クローネンブルグ1664」です。330mlで1,200円、飲んだ後はビンは持ち帰っても良いそうです。うーむ、結局飲みませんでしたが。
JERSEYCAFEは、BARと同じくキャッシュオンデリバリで、ドラフトビールがギネス、バス、レーベンブロイ、ハイネケン、サッポロクラッシックと5種類(楽しみにしていたジャージーエールとボディントンは無かった)のほか、ビンビール各種。食事もボリュームがあって美味しかったです。ランビックを飲んで食欲を刺激されたせいか、わしわしと食べ、飲む我ら…
すわりごこちの良いソファー席もあって、ワールドカップなどここで観戦するのは楽しいかも。

@nifty:NEWS@nifty:京大、早大でブランドビール=古代エジプトの香り味わって(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:京大、早大でブランドビール=古代エジプトの香り味わって(時事通信).
最近流行の大学商法?ですが、とうとうビールが発売ですか。記事はYahoo!の記事の方が詳しいので、こちらを。
大学が商品発売といえば、北海道内では、東京農大のエミューのどら焼きとか、北海道大学のクッキーとか、小樽商大の饅頭と日本酒なんかがありますが、いずれも好評で入手は難しかったりします。(私は唯一、小樽商大の酒だけ飲んだことあります。)
このビールも発売されたらあっという間に完売しそうですね。

Beer Session vol.2 ランビックビールを飲む

ビアセッション
Paul's Cafeの「Beer Session vol.2 ランビックビールを飲む」に参加してきました。スタッフSakamakiさんの説明を聞きながらビールを試飲します。隣のつままきさんと「まさか、いきなりブルセラ??」と驚いたものの、1本目は「カンティオンブルオクセラ」1999年もの。穀物酢のような香りと味、苦みがありレモンの皮の味のようです。以降、「リンデマンスキュヴェルネ」「ジラルダンアウドグーズ1882」「ジラルダンファロ」「ジラルダンフランボワーズ」「シャポーアプリコット」が出て、おまけでブーンが作ったダークビール「デュイヴェル・ドゥンケル」と7種類試飲しました。
ジラルダンのファロは初めてでしたが、アンバーカラーで、甘い香りとスパイスを入れているような味が変わっていました。一番好きなのはやはりジラルダンの黒ラベル、次はブルセラ。美味しかった~。
こんな楽しいイベントは、次は6月11日です。テーマは「カラフルなベルギービール」です。
ちなみに昨年6月のランビック醸造所見学記はこちらです。


キリン豊潤VS一番搾り無濾過

一番搾り
一番搾り無濾過」発売記念の対決シリーズですが、本日はチルドビールの先輩「キリン豊潤」です。
グラスに同時に注いだのですが、すごく色が違うのにビックリ!豊潤はオレンジがかた濃いゴールド。一番搾りは麦わら色です。泡も豊順はベージュ色です。どちらも酵母入りなのでかすんでいます。注いでいる途中ですごくホップの香りがしましたが、どっちのせいでしょう?
香りは一番搾りは昨日と同じでホップの香りとかすかに甘い香りがあります。豊潤はローストされた麦芽の香りが支配的です。意外?さっきのホップの香りは一番搾りだったのか。味は苦みのレベルは同じくらいですが、一番搾りはホップの味がしますが、豊潤は薄いコーヒーのようなモルトの風味が決行します。でも、多分苦みは豊潤の方が強いはず。
それにしても、豊潤が上面発酵ビールなことを今知った…確かに口当たり優しいな。
結論、どっちもそんなに積極的には購入しない気がする。美味しいんですが、他の製品に比べて優位性が見られない…。

記事ため込みすぎです…

●北見のオホーツクビールが、今年の7月中旬にも北京に工場とビアレストランを開設する進出計画を発表しました。ビール消費量が激増している中国での需要を見込んでいるそうです。とうぜん、地ビール会社の海外進出は全国で初めて。詳しくは各新聞記事で。北海道新聞日経Yahoo!
●石狩の地ビール会社日本地麦酒工房は、藤女子大の研究協力を得て、女性向けの発泡酒を開発するそうです。ピンク色の飲みやすい商品を目指しているそうです。詳しくは、北海道新聞
小樽ビールの4月の限定醸造ビールはヘレスビールです。4月15日に蔵出しですが、一部銭函醸造所のイベントで先に飲めます。ボトルも発売されます。
北海道立食品加工研究センターでは、乳酸発酵麦汁とビールビネガーの研究をしているそうです。詳しく知りたい方は4月26日の研究成果発表会で展示するそうです。
ベルーナの地ビールの頒布会「全国地ビールの旅」がリニューアルされ、「全国地ビール直送便」となりました。島根の「ビアへるん」や静岡の「浜名湖ビール」が新たに加わりました。北海道勢は、「上ふらのびいる」が消えて、「石狩番屋の麦酒」と「薄野麦酒」になりました。また、グラス付きの回が5回あります(ネストと浜名湖欲しい!!)。月々2,980円別途送料900円(税別)です。また、同じ価格で「世界ビール紀行」という海外ビールの頒布会もあります。

一番搾りVS一番搾り無濾過<生>

一番搾り
キリンビールから「一番搾り無濾過」がチルドビールシリーズとして発売されました。早速飲みたいと思いますが、普段、通常の一番搾りを飲まないので、比較のしようがありません。そんなわけで、両方買ってきましたので、飲み比べたいと思います。
色は心持ち無濾過の方が濃い感じがします。無濾過はごくかすかにかすんでいるのがわかります。泡立ち、泡持ちはどちらも同じ。香りは通常の一番搾りはホップの香りは感じず、甘いモルトの香りがかすかにあります。無濾過は生の食パンのような香り(多分イースト臭?)とともにさわやかなホップの香りがします。
味は通常の一番搾りは最初は苦みを強く感じつつ、しばらくすると甘みが口に広がります。無濾過はホップのフレーバーが鼻を抜け、良く感じるにもかかわらず、苦みはそんなに強くありません。ホップの種類は同じようです。
無濾過は全体に味が濃く感じました。…というのは当たり前で、無濾過はオールモルトです。それに比べると通常の一番絞りは副原料入りのためか、やや水っぽく感じます。
結論、一番搾り無濾過は美味しいです。しかし、必ずこのビールを選ばなければいけない理由が見あたりません。個人的には、サッポロの畑が見えるビールやアサヒマイルドアロマの方が魅力的に感じます。
もともと一番搾りよりサッポロクラシックの方が好きなせいかもしれませんが…
そんな訳で(どんな訳??)、次回はキリンチルドビール対決!「豊潤VS一番搾り無濾過」!お楽しみに!!
(いっぺんに飲み過ぎでハイテンションか?)

千歳鶴純米

千歳鶴純米
4月1日に紹介した道産食品独自認証制度認定の日本酒です。千歳鶴の「純米」。北海道産の酒造好適米「吟風」を100%使用しています。香りは香ばしい上白糖の香りで、味は最初にふんわりと甘い味がしてから、後味はしっかりと苦みがあります。熱燗にしてみたところ、冷酒より美味しいです。甘みが前面に出て非常にまったりします。

藤原豆腐店もビックリ?とうふチョコ

とうふチョコ
月曜日は週刊ヤングマガジンの発売日、っっっっがっ、「頭文字D」は今週も休載(確か3週連続?)でした…しかも、「湾岸ミッドナイト」も「ガタピシ車でいこう!!」までお休み……ヒドイ、人の月曜日の楽しみを…金返せ!もう買わないからな!!って、買ってないけどね(w  立ち読みです、スミマセン(コミックスは買ってます。)
で、スーパーに行ったらレジ横に不思議なチョコレートを発見!「とうふチョコ」です。最近取りすぎは身体に良くないと発表されたイソフラボン入りです。
早速買って、人体実験です(食べた)。豆腐をフリーズドライさせたものにチョコレートがコーティングされています。ん~まずくはないですね。カロリーが低いので、ダイエット中にどうしてもチョコレートが食べたくなったときには良いではないでしょうか?

ついでにクルマ話。先日いつも職場に来るトヨタ系の営業が来てチラシをくれました。いつも、「デカイ車はいやだ、小さい車」と文句をつける私ですが、こりずに毎回チラシを持ってきてくれます。私は元々トヨタ党、以前乗っていて未だに愛おしいお尻の車はこの系列で(地区は違う)購入したもの。今乗っている車もトヨタ系の中古車販売から購入しています。このことを知っているため営業は熱心なのですが、今回のチラシをいつものようにを広げて見ようとしたところ、「中は見なくて良いから!」と言われました。そういわれると見ます。見たら、内側は中古車フェアの案内でした。ん~、気に入るのがあれば中古車でも良いのですが。
それにしても、2年ぐらい私の元に来てくれているのですが(もちろん、ビル内の他のお得意様も回っている)、
まさか、最近になって外国車に心揺れているとは思わないだろうな~しかも、日産系だし…


アサヒマイルドアロマ

アサヒ
アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンの共同開発商品「マイルドアロマ」をようやく飲みました。色はスーパードライよりも濃いかな?泡は細かくて泡立ちが良いです。香りはほこりっぽいような香りが最初にありますが、かすかにホップとモルトの香りを感じることができます。
味の方はキャッチコピーの「やわらかな味わい」を想像して飲むと意外と苦みが強いと感じます。カーボネーションが強いせいか、苦みが結構刺激的ですが、よく味わうと甘いモルトの味も感じます。特に後味に少し甘みが舌に残る感じです。しかし、全体的にコクがあり、苦み甘みのあるよくできたオールモルトビールといった感じです。
ただ、「ほのかな香り」はそのとおりですが(でも、結構国内大手の中では香る方だと思います)、「やわらかな味わい」はどうなんでしょう?カーボネーションが強めのせいか、「やわらかい」とは良い意味で感じませんでした。


北海道認証(きらりっぷ)のお酒

北海道認証
スーパーに行ったら、派手な首飾りをつけたお酒を発見しました。千歳鶴の純米酒です。
北海道認証は、正式には「道産食品独自認証制度」といい、主原料が道産のもので作られた良質な商品につけられるものです。現在、「ハム類」、「ベーコン類」、「ソーセージ類」、「ナチュラルチーズ」、「日本酒」、「熟成塩蔵さけ」、「そば」、「みそ」、「ワイン」、「いくら」、「アイスクリーム」の認証基準を制定しています。
この認証を受けた商品を飲むのは初めてです。テイスティングは後日。


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