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プライムタイム

プライムタイム

ドラフトワン対決

ドラフトワン対決

箕面ビールスタウト

箕面ビールスタウト

心友ビール

心友ビール

カベルネ

カベルネ

一足早いビアガーデン情報!

●「第53回さっぽろ夏まつり 大通納涼ビアガーデン」は、7月21日(金)から8月10日(木)までです。
●「小樽ビールビアガーデン2006」は、7月14日(金)から8月20日(土)までです。
小樽ビールの7月の季節のビールは「ケルシュビール」です。現在熟成中。
●6月19日(月)付け毎日新聞朝刊に「ビア・ワークス・ちとせ」が紹介されています。
●毎月中旬に毎日新聞についてくる「毎日夫人」7月号の特集は、「ビール!ビール!!ビール!!!」です。宇都宮市の「ろまんちっく村」のビールや楽しみ方などがフルカラー9ページで紹介されています。
●6月20日発売の「The Beer&Pub」5号ですが、書店ではまだ見てません。

シュナイダーヴァイス

シュナイダー
シュナイダーヴァイスです。ドイツでもらった専用グラスに入れてみました。色がアンバーに近いです。かすかにかすみがあり、バニラの甘い香りがあります。味はモルトのカラメルの味も感じる甘さと酸味があります。ボディは強めで飲み応えがあります。

箕面ビールペールエール

箕面ビールペールエール

大・大阪博覧会で箕面ビール

箕面ビール
さっぽろ東急で開催された「大・大阪博覧会」に行ってきました。目的は北海道初上陸の箕面ビール。ボトルのほかに樽生が4種類あり、スタウトはリアルエールです。ボトルがよく売れていて、私が行った土曜日は午前中は全種類あったのですが、夕方には2種類になっていました。
樽生のスタウトはやや軽めで、ペールエールは苦みがきいていて好みでした。
会場はひたすら混んでいて、特にお好み焼きやたこ焼きと言ったコナモンに人気は集中し大行列でした。大行列を眺めつつ、試食のもみじの天ぷらとともにゆっくり飲むことができました。

デュポン

デュポン

アサヒスタウト

アサヒスタウト

ギネスじゃないよDivine Vamp Ⅲ

ギネスじゃないよ
押し入れから2年前の「Divine Vamp Ⅲ」が出てきたので、傷んでいたらイヤなので、飲んでみました。このビールは東京の麦酒倶楽部ポパイのリクエストにより、沼津のベア-ドビールがポパイで販売するためだけに造った特別なビールです。(と、その当時の「HBTC通信」に書いてある。)
特にこのボトルはほそおかさんの紹介により購入した初回に瓶詰めしたもののハズ…ビアスタイルはIBA(インディア ブラック エール)というオリジナルのものです。
どうなっているかこわごわ開けてみたところ、豊かな泡立ちとともにさわやかなホップの香りが香るではありませんかっ。味もホップの強い苦みがきいていてわずかに酸味がある気がしますが、ローストされたモルトの酸味かも知れないので、許容範囲です!!嘘みたいだ。全然劣化していません。アルコール度数はいくつだったか忘れましたが、かなり強くかんじます。
いくら北海道で、北向きの部屋の押し入れとはいえ、夏は20度以上になることなど珍しくなかったと思うのですが、このタフさはスゴイ。ほそおかさん、ポパイ、ベアードビールのタッグによるこのビール、素晴らしいですね。

@nifty:NEWS@nifty:邦人が初のベルギービール(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:邦人が初のベルギービール(共同通信).
日経の記事

イエーバーピルスナー

イエーバー
本日のビールはイエーバー。色は薄めのゴールド。木の皮のような?少し渋めのホップの香り。ぬるくなると少し生麦のような飴のようなモルトの香りがあります。味はホップの苦みがしっかりときいているのに、後味スッキリ、切れ味がよいです。
個人的には昨日のピルスナーウルケルの方が好みですが、たまにこの苦いのが飲みたくなります。これも田中商店で購入、状態は良いです。

ピルスナーウルケル

ウルケル
チェコのビール「ピルスナーウルケル」です。田中商店で買ったのですが、状態良いです。色はゴールド、注いだだけでノーブルホップの松葉やハーブ(セイジ?)などの香りが漂ってきます。味は最初にモルトの甘みを感じた後、ホップの苦みがキューッと口内を刺激します。
あー、美味しいですね。

レーベンブロイ

レーベンブロイ
ワールドカップが近いためか、近所のコンビニでレーベンブロイを置いてるのを始めて見ました。ドイツビールと言いつつ、アサヒビールが作っています。
缶を開けるとモルトの香りがふわっと感じます。色は麦わら色、味は苦みは低く、やや水っぽく感じます。
飲み口スッキリといった感じです。

キリンブラウマイスター

ブラウマイスター
キリンの期間限定ビール「ブラウマイスター」です。発売日にスーパーに行ったら24缶入った箱しかなく、別のスーパーでは6缶パックのみ…みんなズルイ…別の日に行ってようやく1缶だけ買ってきました。
色は薄い黄色、泡立ちはよいが多少消えるのが早い気が…まぁ、オールモルトではないですしね、泡持ちは悪いかも。
香りはノーブルホップの香りがあります。味はホップの苦みがしっかりとあります。かなり苦いです。モルトの甘みも感じますが、このしっかりとした苦みは良いですね。
10年くらい前に首都圏限定だったときはもっとモルティだった気がしますが、ホップ好きには嬉しいかも。でもなんでオールモルトにしなかったんだろ?

滝川の地ビール復活近し?

●毎日新聞の特集「ほっかいどう銘酒紀行」に「くしろ港町ビール」の(下)が掲載されました。ボトルのサイズを500mlから330mlに変更し、地元の飲食店に営業を強化したそうです。ブルワリーレストランは6月29日に再会予定だそう。
●同じく「ほっかいどう銘酒紀行」に「THE BEER BAR」が紹介されています。写真の説明の「ベルギー産のピルスナーウルケル…」は「チェコ産の…」の間違いだと思います。
●6月15日(木)からさっぽろ東急百貨店9階催事場で開催される「大・大阪博覧会 in SAPPORO」に大阪の地ビール「箕面ビール」が出店するそうです。
兼中田中商店では本日から「ドイツワールドカップフェア」として、ドイツビール・ワイン等が1割引になるそうです。また、シュナイダーの商品が新入荷しています。
●コープさっぽろの夏ギフトのカタログに地ビールギフトが載っています。ラインナップは「すすきの地ビール6本セット」「オホーツクビール6本入」「北海道地ビールアソートセット」の3種類で、7月20日までに申し込むと5%割引です。詳しくはコープさっぽろ、コープ十勝、コープどうとうまで。
●その「北海道地ビールアソートセット」の中身ですが、十勝ビアファクトリー、薄野地麦酒、石狩番屋の麦酒、と今話題沸騰の北海道地麦酒醸造から「ふらのビール、小樽麦酒、滝川(ヴァイツエン)」です。滝川(ヴァイツエン)は緑色のボトルに昔と同じスカイビールのラベルが貼られており、中身が入っていない状態(他の5本も)で紹介されています。北海道地麦酒醸造は昨年12月に滝川市が募集したスカイビールの醸造施設を運営する指定管理者になっています。どうなったかと思っていましたが、ようやくビールができるのでしょうか?(今のところどこにも情報がありませんので、知っている方は情報をお願いします)
なお、コープの夏ギフトは早くても7月10日からの発送です。

作州津山ル・ビア

ル・ビア
津山ビールの「ル・ビア」です。紅麹を使ったピンク色と言うより紅色に近いビールです。
香りは酸味を感じる香り、味はコクのある発泡酒と言った感じで、やや甘みがあります。
容器がペットボトルです。昔は帯広ビールや上ふらのびいるでも使用していましたが、最近道内では見かけません。

サントリー横濱中華街

サントリー中華街
スーパーで謎のビールを見かけました。サントリーが作っている「横浜中華街でしか味わえないオリジナル生ビール」の「横濱中華街」です。麦芽100%です。そういえば、昔もあった気がする…が、それにしても横浜中華街でしか飲めないビールが何で北海道にあるんだ。
色は薄めで麦わら色。香りはホップの香りがあります。ひょっとして中身はモルツでは…と思いつつ飲むと、甘い!苦い!酸っぱい?と次々といろんな味がします。コンセプトは紹興酒なのか?
モルツより甘みがあるような気がします。中華に合うかどうか、なんか総菜でも買ってくればよかったかな…と考えつつ飲んでいたのですが、今、変な仮説が頭をよぎりました。最近、近所に開店した中華レストラン用に取り寄せたビールの残り?違うか。
サントリーのサイトには紹介されていませんでしたが、このようなオリジナルはあちこちにあるんでしょうか?

ぐびなま

ぐびなま
アサヒのその他雑種「ぐびなま。」です。甘い…、なんか発泡酒よりの味なんですが、無理しなくて良いよ…と声をかけたくなります。ちなみに缶に「ぐびっと新発売っ!」と印刷してあるのですが、この表示はいつまで?何か、すぐ消えるのを予定している訳ではないですよね。

@nifty:NEWS@nifty:売り上げ減った!「小樽ビール」が「小樽麦酒」訴える(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:売り上げ減った!「小樽ビール」が「小樽麦酒」訴える(読売新聞).
その後、北海道新聞よりコピー(時間が経つと消えるため)
アレフ「自社ビールと混同」 北海道麦酒、争う姿勢 地裁小樽で支部初弁論  2006/06/13 07:03
 【小樽】自社ビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、アレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと損害賠償約四千百万円を求めた訴訟の第一回口頭弁論が十二日、札幌地裁小樽支部(武笠圭志裁判長)で開かれた。北海道麦酒醸造は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちていると主張している。
 北海道麦酒醸造は答弁書で原告の請求棄却を求め、「次回以降の口頭弁論で、反論を主張していきたい」としている。

以上。

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