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恋のオランダ坂

恋のオランダ坂

中標津

中標津

牛乳発泡酒「BILK(ビルク)」

ビルク
中標津町の酒店「なかはら」が町内産の牛乳を使った発泡酒「ビルク」です。醸造は網走ビールです。
グラスに注ぐと色は薄い麦わら色、濾過をしていないのかかすみがあります。泡はきめ細かく泡立ちは非常によいのですが、どんどん消えていきます。香りはミルク飴のような甘い香ばしい香りがあり、牛乳と言うより、クリープなどのミルクパウダーのような香りです。
味は甘めの発泡酒で、モルトやホップ、酸味は特に感じません。ややシンナーのような味が残るのが気になりますが、後味にミルクパウダーのようなフレーバーを感じます。
ピルスナースタイルのようですが、この甘い味を生かして、ベルジャンスタイルのホワイトビールスタイルや、黒ビールに添加してミルクスタウト風味にしてみるとおもしろいかも知れません。
関心がある方は、問い合わせ先0153-72-3116 全国発送をしてくれるそうです。1本380円。

じゃがいも発泡酒「中標津」と牛乳発泡酒「ビルク」

ビルク
道東の中標津町の酒屋有限会社なかはらが商品企画した、じゃがいも発泡酒「中標津」と牛乳発泡酒「ビルク」が届きました。中標津が360円、ビルク380円です。
さて、じゃがいもは大好きですが、牛乳が苦手な私に美味しく飲めるでしょうか?(ちなみに牛乳は飲めませんが、発酵させた加工品は大丈夫です。)

キリン発泡酒黒対決

黒対決
 いつの間にかキリンから円熟「黒」が発売されていたので、久々の対決シリーズです。対決相手としてアサヒ黒生を買ってきたのですが、こちらはビールでした(間違えた)。今日スーパーにキリン生黒があったので、キリンビールの黒い発泡酒対決となりました。
 缶のデザインは円熟の方が高級感を醸し出していますし、麒麟の顔も可愛いです。
 グラスに注ぐと、生黒は透明感のある明るい焦げ茶色、円熟は暗く黒に近い焦げ茶色です。泡も円熟の方が茶色がかっており、ローストモルトが多そうです(この時点で円熟の方が焦げ味がしそうと想像できます。)。生黒は甘いカラメルのようなモルトの香りとコーヒーのようなローストモルトの香りがあります。円熟は最初にアルコール臭を感じ、モルトと言うより焦げ風味を強く感じます。味は生黒はローストモルトの焦げ風味とモルトの甘み、酸味を感じシュバルツビア(黒ビール)らしい出来です。円熟は焦げ風味が強く、アルコール度数6%ゆえの飲み応えはあるのですが、モルティさがもう少し欲しい。
 個人的にはシュバルツビアとしては生黒の方を高く評価します。円熟はもっとモルティならボックビアとして評価しても良いかも。料理には生黒、テレビ観ながらまったりモードなら円熟黒といった感じですね。と書きながらキリンビールのサイトを確認したところ、生黒は製造が終わったのですね。

アサヒ本生アクアブルー

アサヒ本生アクアブルー
糖質50%オフの発泡酒「アサヒ本生アクアブルー」です。
パッケージは昨日の本生ドラフトよりすっきりとした感じで好ましいです。グラスに注ぐと明るい麦わら色で、泡は白く良く泡立ちます(でもすぐに消えます)。香りは、なんか穀物の香り、といった感じで、ホップは感じません。酸味のある雑穀のような香りです。味も、わずかな甘みと、結構酸味があり、なんか、鉄っぽい味を舌に感じます。少し置いてから飲んだ方が飲みやすくなります(泡がなくなりますが)。
ところで、こういう糖質カットの発泡酒を飲むシチュエーションって、どんな時なんでしょうか?健康が気になる場合はアルコールが入っていない飲料を飲んだ方が良いと思うのですが。うーむ。

アサヒ本生ドラフト

アサヒ本生
アサヒの発泡酒「本生ドラフト」です。パッケージデザインは微妙、文字がうるさい感じがします。
まず、グラスに注ぐと薄い黄色で、泡は非常に泡立ちが良い(っが、地味に消えていきます。)。香りはかすかなホップの香りと酸味のある一昔前のビール(副原料入り)の香りです。味は、ちょっと酸味を感じますが、ホップの苦みを後味で結構感じます。私が発泡酒でよく感じる粉っぽい味を感じますが、意外とボディもしっかりしていて、苦い後味がきっちり全体を締めてくれます。

サントリーモルトセレクションカナダ産麦芽使用

サントリー
ビールメーカー各社から新製品が続々出る季節となりました。最近写真のみUPして、テイスティング記録はさぼり気味だったのですが、なんとかがんばります。
サントリーのコンビニ限定のオールモルトビール、カナダ産の麦芽を50%以上使っているそうです。パッケージは熊が麦を持っているのですが、海外ビールのようなデザインで好印象です。
開栓するとモルトの香りが漂い、グラスに注ぐと泡立ちが非常によいビールです。ビールの色は黄色ですが、泡がベージュ色がかっています。香りは甘いモルトの香りとさわやかなホップの香りがあります。口に含むと、最初に感じるのはアルコール臭、そのあとモルトの甘みが強くあるのですが・・・ひょっとしてアルコール度数が高いのかと、表示を見るとアルコール度数6%あります。モルティだし、これはマイボック(へレスボック)と言っても良いかも。ゆっくり味わいつつ飲むのに最適ですね。(私はよく確認しないで1杯目に飲んだために、酔いがまわっております・・・発泡酒の新製品もあったのに。ま、先入観でテイスティングに影響がないようにわざと表示等は良く読まないのですが)
サントリーオールモルトセレクション

シャトーカミヤデュンケル

シャトーカミヤデュンケル

うまい生

うまい生

シャトーカミヤピルスナー

シャトーカミヤピルスナー

シャトーカミヤヘレス

シャトーカミヤヘレス

旭川酒蔵巡りツアー・大雪地ビール

大雪地ビール
引き続き、大雪地ビール館で飲んだビールです。ちなみに入ったのは4時過ぎだったため、つまみは枝豆、チーズ程度しかないので、枝豆つまみつつ飲みます。
大雪ピルスナーはモルティなビール。良い意味で大手のプレミアムビールの味わいに近いと思います。
限定ビールの「大雪一番搾り」はホップがよくきいたピルスナースタイルなのですが、妙に香ばしい味があるのはなぜ?
「黒岳」はアルコール度数8%のボックスタイルで、美味しいのですが、ボックと言うよりシュバルツに近い感じ。ブラックモルトが強いのかな。でもしっかりモルトの甘みを感じました。
エールのケラピルカはホップを感じるきれいなエールでした。
写真は大雪ピルスナーですが、・・・・・なんかいます(w

かもすぞー「男山」酒蔵巡りツアー

かもすぞー
某蔵元のメルマガで、旭川の蔵元を巡るツアーがあるとお知らせいただいたので参加してきました。メインは年に一度の男山酒蔵開放ですが、ついでに大雪の蔵、高砂酒造、大雪地ビールも回るバスツアーです。
主催はこちら
朝の9時スタートだったのですが、いきなり酒のボトルが回ってきます・・・つまみも・・
一緒に参加したドングリさん(うちの掲示板にたまに登場)と、おやつを分け合いながら話していると、11時過ぎに旭川に。まずは男山の酒蔵開放ですが、たくさんの人が集まっていて会場はとても混んでいます。入り口で記念品の300mlの酒と飲酒運転禁止のティッシュをもらって会場に。まずは杉樽の香りが芳ばしい「樽酒」をいただいて、酒造り資料館を見学、さらに有料の試飲、甘酒(香りがとても良かった)、無料の試飲、燗酒と二人で飲み歩き。たまたま一緒のテーブルにいたご夫婦と共通の知り合いがたくさんいることがわかり、話が弾んであっという間の時間でした。
昼食後は大雪の蔵を見学。ここも四季醸造の蔵だったとは知りませんでしたが、全自動の製麹機で美味しい酒が造れることに驚きました。醸造過程を説明していただいてから売店で試飲、試食しまくり。ここの地酒を使ったケーキがとても美味しい。チョコも美味しい。
さらに関連会社の青森県の八戸ブルワリーのビールが3種類おいてあって、3本買っちゃいました。(味は後日)
そのあとは高砂酒造見学。ここは、近代的な大雪の蔵とは対照的にクラシックな建物です。ここでも皆さん試飲しまくりでした。
その後、大雪地ビール館。ドングリさんとともにグラスを分け合って(テイスティングセットもあるのですが、やはり味が良くわからないので)、4種類飲みました。味は次の記事で。
その後居酒屋で飲んで食べてと大盛り上がり、札幌に戻ってからもドングリさんと飲みに行ってしまいました・・

マグナムドライ

マグナムドライ

ビアへるんスタウト

ビアへるんスタウト

サントリー芳醇

サントリー芳醇

オホーツクビールスタウト

オホーツクビールスタウト

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