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小樽ビールシャンペインヤヴァイセビール

小樽ビール
 小樽ビールの春季限定ビール「シャンペインヤヴァイセビール」です。ビアスタイルはクリスタルヴァイツエンになるのでしょうか?黄金色に輝く、非常に泡立ちの良いヴァイスビールです。
 香りは栓を開けて、少し離れたところからカメラを構えていたのですが、非常に強く香ってきます。バニラやバナナの皮の甘い匂いとともにかすかにスモークされたような香ばしい香りがあります。味は非常にドライで強いカーボネーションとともに、かすかな酸味を感じ、確かにシャンパンを思わせる味わいです。
 味わい深いいつものヴァイスビールも良いですが、このビールは初夏にぴったりな感じですよ。
 アルコール度数5.4%。1リットルボトルで札幌市内各デパ地下で購入可。

十勝ビアファクトリー閉店!ほか

●十勝麥酒醸造が経営する十勝ビアファクトリーが5月20日に惜しまれながら閉店しました。醸造の方も休止しているようです。なお、美瑛町の「赤麦鮮烈」は醸造済みだそうです(次回からは別の醸造所にお願いする模様)。
●札幌で国内外の樽生ビールが楽しめる「インターナショナルフード&ドリンクチャリティーフェスティバル」は6月22日(金)から24日(日)までの開催です。抽選で海外旅行等も当たります。
●コープさっぽろの夏ギフトに十勝ビールの詰め合わせや小樽麦酒、すすきの地ビールの詰め合わせがラインナップされています。
●「さっぽろ夏まつり」に大通りで行われるビアガーデン「大通納涼ガーデン」は、7月20日から8月10日までの予定です。
●同じくさっぽろテレビ塔下で行われる小樽ビールの「小樽ビールビアガーデン」は7月20日から8月26日までで、前売チケットを販売中です。

ブログパーツ導入、ビールな記事情報

●ブログパーツ「Beer!Do」なるものをつけてみました。サイトの方も面白いですよ。
●北海道新聞朝刊生活面で、北海道ビアテイスタークラブ副幹事Nがビールについての連載を始めています。第1回は6月9日、第2回16日で、次回は30日掲載予定、毎週土曜日(除く第4週)全10回です。
● 「月刊プレイボーイ7月号」に「世界が評価し始めたニッポンの麦酒 地ビール、本当の実力」という藤原ヒロユキ氏による記事が載っています。フルカラー6ページで、現在の地ビールを巡る状況が詳しく紹介されています。
●「食楽」7月号の特集は「泡ヒゲ戦線異状あり!今年は世界の地ビール日本のプレミアムに注目 この夏グイっといきたい!ビール&ビアスポット」です。フルカラー21ページ。
●「ニッポンの地ビール」と言う本が7月17日にアスキーから出るそうです。

オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産

「オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産 地元産大麦、わき水使用」(06/03 07:03)北海道新聞朝刊

 サッポロビール北海道本部(札幌)は網走支庁と協力し、製品などを通じたオホーツク圏のPRに乗り出す。第一弾として、網走や北見などで栽培された大麦、斜里岳のわき水を使ったビールを限定生産し、七月二十日から始まる札幌・大通公園のビアガーデンで提供する。
 網走支庁はオホーツクのイメージのブランド化を目指す「オホーツク・エリア・アイデンティティー(AI)」事業を展開中。サッポロとの連携もその一環だ。
 限定ビールは100%オホーツク圏内産の大麦を原料とし、二千リットル生産する予定。サッポロビール道本部は「ビールの原料となる道産大麦の主要産地・オホーツクのイメージアップにひと役買いたい」(戦略企画部)。
 限定ビールに続き、ビアガーデンなどのイベントや広告を使う形で、「オホーツク」やその産品をPRする。

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