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小樽ビール訴訟、ハルユタカビール「萌芽」、網走ビール通販開始

●地ビール混同訴訟、アレフの請求棄却 札幌地裁小樽支部(北海道新聞01/22 06:56)
 【小樽】自社製造のビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、外食チェーンのアレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと約四千百万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が二十一日、札幌地裁小樽支部であった。武笠圭志裁判長は「地ビールの名前に地名を使う例はよくあり、ラベルも似ていない」として、アレフの請求を棄却した。
 判決理由で武笠裁判長は、小樽の地名を使った地ビールは過去にも複数あったとした上で、「小樽ビールが独占的な商品名とは認められない」と述べた。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちたと主張していた。
 アレフは控訴を検討するという。

以上、北海道新聞から。確かに、帯広にも「十勝ビール」と「十勝麥酒」が同時に存在していましたし、小樽は「小樽ビール」「小樽ブルワリー」「小樽地ビール(小樽丘の上ビールの社名)」が存在していた時期もありました。それを考えると棄却も当然な気もしますが、問題は別なところにあるような気がします。

●下川町産ハルユタカを使った地ビール「ハルユタカビール『萌芽』」が下川町内で販売されているそうです。モルトは十勝ビールが製造、ビールの醸造は大雪地ビールだそうです。詳しくはこちら

網走ビールのサイトで、ネット通販が始まっていました。
1月中なら12本で4,800円のお得なセットもあります。

小樽ビール銭函醸造所の2月の「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」は毎年恒例の「醸造体験」です。


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