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「ニセコビール」工房 旧宮田小校舎に移転 

「ニセコビール」工房 旧宮田小校舎に移転 グリーン社、連休前の開業目指す(北海道新聞04/09 13:45)
 
【ニセコ】地ビール「ニセコビール」を製造する「グリーンプランニング」(汾陽(かわみなみ)光照社長)は、二〇〇六年に閉校した旧宮田小を町から無料で借り受け、現在の工房を移転する。ビール愛好家や観光客が「マイビール」をつくれる体験工房も併設する予定で、五月の連休までの開業を目指す。
 同社は〇二年から、経営していたペンションの一部を改造して地ビールを製造。町内の道の駅や酒店などで、三百三十ミリリットル瓶に換算して年間約四万本を売り上げる好評ぶりだったが、施設が手狭だったため、昨年秋から増産も視野に入れ、移転を検討していた。
 一方、町も同時期、旧宮田小の活用法を探っていた。少子化で百三年の歴史を閉じたが、校舎(鉄筋コンクリート平屋七百二十平方メートル)は一九八九年、体育館(鉄骨平屋五百五十平方メートル)は九○年に建設され、今も十分使えるからだ。町は利用希望者を公募。三件の応募があり、このうち、同社が町の産業振興に寄与するとして、八日の町議会で承認された。
 同社は、教室を工場にする計画で、現在使用している機械を運び込む。経費を抑えるため、新たな改装などは行わない方針。
 また、これを機に体験工房も設ける予定で、汾陽社長は「ビールが好きな人に瓶詰めや発酵などの際に足しげく通ってもらい、自分ならではのビールを追求する喜びを感じてもらいたい」と話す。観光客の呼び込みにもつなげたい考えだ。
 このほか、羊蹄山麓(さんろく)のわき水を使った清涼飲料水や地元産野菜の加工品などの研究開発の場としても期待しているという。(内藤景太)

道の駅「ニセコヴュープラザ」でたくさん売られていましたが、よく売れていたのですね。

桜どらふと

桜どらふと
 網走ビールの季節限定の「桜どらふと」です。販売している場所も限定で、中標津町が本社のスーパー「東武サウスヒルズ」と北見市の「スーパーTマート東武」、そしてオンラインショッピングのみです。
 桜の花の塩漬けを使っているそうですが、キレイなピンク色をつけるために紅芋澱粉も添加しています。
 色は薄いピンクでキレイです。香りはかすかにホップと甘い香りが感じるかな?といった感じです。味は普通の発泡酒ですが、ややモルティです。
 春らしいですね。

「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒

「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒(北海道新聞04/04 09:01)

 北海道洞爺湖サミットを盛り上げようと、ビール輸入販売のえぞ麦酒(札幌)は「北海道G8ビールサミット」を発売した。
 米国の酒造会社に委託し、二千四百本を生産した。アルコール度6・5%で、三百五十五ミリリットル入り四百九円。電話で注文を受け付けるほか、札幌市内のデパートなどでも販売する予定。
 英国の発酵方法でコクのあるドイツ風の味わいとした。日本でラベルをデザインし、「G8四カ国がかかわったビールです」。同社は(電)011・614・0191。

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