新しい?ワイン漫画

「サイコドクター楷恭介」の原作、亜樹直と作画、オキモトシュウによるワインうんちく漫画。雑誌の方で立ち読みしていたのですが、どうも、城アラキ(先に紹介したバーテンダー原作も)の「ソムリエ」と「美味しんぼ」を思い出す…
絵柄は好きだったのですが、「サイコ…」も以前の作画家の方がおもしろかったし、どうもストーリーになじめない。というか、話の展開というか、シナリオが下手で、せっかくの良い原作と華やかな絵柄を殺しまくっているようにしか思えません。
コミックスでまとめ読みしたら印象が変わるかな?と思って購入したのですが、すでに挫折している…現在雑誌連載中の分は結構面白いので、2巻目以降に期待したい。

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「本物」のBARに行ったことがありますか?

「ソムリエ」の原作者の城アラキの新作「バーテンダー」第1巻です。お試しで買ってみたんですが、面白かったんで、次も買うかも。バーといえば、私の行きつけだったバーが閉店してしまった。そこのマティーニが好きだったのだが。ドライマティーニではなくて、「マティーニ」が好きなんだ、私は。
ちなみにタイトルは、帯のあおり文句です。

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117巻まで続けて下さい…

田中芳樹の創竜伝が漫画化された。原作まだ続いてるんですが…と言うか、今世紀中(?)に終わるのか?
昔は年に1冊は出ていたよな(遠い目)、初期の1巻目の挿し絵は天野さんじゃ無かったとか(うろ覚え…)全てが昔話じゃ、ゴホッゴホッ。
漫画の方は1巻目はどうなるか、やや心配だったものの徐々に絵柄も落ち着いて、原作のワクワク感を伝えてくれます。原作も読みたくなったのですが、実家だ…ゴールデン・ウィークまで待つか(ちなみに、実家に帰るのが待ちきれず、にバリバリ伝説全巻古本屋で買い直したコトがある…)

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相も変わらず新谷節

続けてクルマ・バイクと関係ない本が続きましたが…すごーく久々に新谷かおるを読んだ。もともと、「ヤングマガジンGT」で連載されていたとき読んでいたが、なんか、他の漫画に比べて浮いていたような~
描線がきれいなだけにデフォルメが昔流なのが気になっていましたが、こうして1冊にまとまるとやはり新谷かおるはおもしろいな、と思う。ただ、話はやや古かったか…
WRCも日本で開催されていることだし、改めて、ラリーものを書いてくんないかな~

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こっこさんはかわいい

目つきが悪いキョーボーな雄鳥こっこさんを飼うことになったやよい。
でも、たいがいの雄鳥は目つきが悪くてキョーボーだと思うが…動物のお医者さんのヒヨちゃんしかり…
私の実家も昔ニワトリを飼っていたが、白色レグホンの雄鳥は大きくて目つきが鋭く、キョーボーでした。
でも、かわいいんだよなー。なぜか、人の頭や背中に上りたがるのも一緒だよなー。
ちなみに、このサイトはお薦めです。

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My Favorite BIKE(マイ・フェイヴァリット・バイク)オートバイ青春短編集

「バイク雑誌編集長達が絶賛」と言った感じのコピーがついた帯のコミックスを、スーパー内の書店の新刊コーナーで見かけたのは、1年前のこと。わりとカラフルなデザインなのは確認したものの急いでいたこともあり、「後で見に来よう」と通り過ぎてしまいました。
 っっがっっ!!、後でその書店に行ったときにはすでにそのコミックスは売れていたのでした…あああ、コミックスとは一期一会…まぁ、知らない作家だったみたいだし、そのうち……と思えば思うほど「バイク雑誌編集長がおもしろいというバイク漫画はどんな漫画なんだろう」という想いが募るばかり。
 以来、書店でそのコミックスを探すものの、書名も作家名も出版社も絵柄もまったく覚えていない。唯一の記憶は帯のコピーのみ(しかも不正確)。書店で少年漫画のコミックスコーナーを回るが、まったく見つからない…そんなときに、「これか?」と思い手に取ったのがこの「My Favorite BIKE(マイ・フェイヴァリット・バイク)オートバイ青春短編集」でした。残念ながら、探していたコミックスではありませんでしたが、なんとも懐かしいバイクばかりがでてくるではありませんか。
 昔、「オートバイ」や「ヤングマシン」、「ベストバイク」などバイク雑誌をいくつも読み、プラモデルを作っていたバイクばかり。そうそう、黄緑色のKR(勝手にカエルと呼んでいた)に、ヒデヨシが乗っていたカタナ。なぜか、自分がバイクに乗りたいと思わなかったのは、運動神経が悪いのと歩いていても空想癖があるので無理だと思っていたから(クルマの免許も取るつもり無かった、実は)。でも、本当にバイクが好きだったんだよ。
 私のとっても「My Favorite BIKE」ばかり出てくる漫画の作者は山口かつみ。女の子が主人公の走り屋漫画「オーバーレブ!」の作者なので、四輪が好きなのかと思っていましたが、バイクに思い入れがある方だったのですね。その話は第2巻の方にエピソードとして描かれています。
 気がつくと、バイクよりも関心のあるものが増え、世間もバイクブームから遠ざかり、長い間バイク漫画を読んでいなかったけれど、やっぱりバイクが好きだと思い起こさせてくれた1冊になりました。
 その後、古本屋や書店でバイク漫画を探す1年となり、今に至っております。今のところ、第2巻まででていますが、続きが出るのが楽しみです。
 で、肝心の探していたコミックスですが…ま、そのうちに

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ペリカンロードⅡはどうだ

 「ペリカンロードⅡ」の評価は世間的にはどうだったのだろうか?私的には昔、少年KING(少年キングではない)を五十嵐浩一の「ペリカンロード」を読むために買っていた位なので、書店で見たときは単純に大喜びでした。
 続きを読もうと連載していた「ヤングキングダム」を探したのですが、滅多に見かけない…
 たま~に行きつけのセイコーマート(北海道中心のコンビニ)で見かける程度。しかも、クルマ漫画ばかり連載しているヤングマガジンもかなりヤンキーだが、キングダムはバイク漫画ばっかり(当社比)だぞ、今時、誰が読んでいるんでしょうか?「ペリカンロードⅡ」連載終了後見かけなくなったけど、まさか休刊?
 ま、それはさておき、先日全5巻で終了した「Ⅱ」ですが、父親は汚職で逮捕され、仲良かった叔父(実はFHHの2代目ヘッド)はバイク事故で死亡、そのため心配性になった母親のせいで(?)、性格暗い主人公の冬馬。
 相変わらず性格暗くてゆがんでいる美少年を書かせると上手いな、ははは。
 丁寧なメカの描線、女子高生の太ももやらオネーサマのナイスバディが堪能できる絵柄は美しいです。
 しかし、ストーリーは暗いです。冬馬が叔父の死や「f」の文字の意味を探ろうとするほどに、再びFHHを巡る抗争が始まり、人の命が奪われます。
 裏で仕組んでいる一見さわやかな滝川は、馳星周の「虚の王」の栄司を思わせましたね、笑顔でえぐいことをする…
 重くなる話を軽くするためのコミカルなエピソードがどれだけ救いになっているか不安ですが、けっして救われないラストではありません。安心して読むように!懐かしい顔も出てきます。
 それにしても、コミックスを手に取ったとたん「フェルトヘルンハレ」と、思い出した自分がコワイ…
 五十嵐浩一の次回作(そういえば、しばらく前にヤングマガジンで読み切りを描いていましたね)を待っています。

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blog始めました

 行きつけのwebサイトでブログが増えてきたので、まねをして始めてみました。
 自前のサイトは「あたまじゃくしの北海道と世界のビール」というビール(特に北海道内の地ビール)を中心にした
ものなので、そちらにはあまり書けない(と言いつつ、ちょこっと書いてます)好きな漫画の話などを書きたいと考えています。
 あと、酒に関する書籍を集めていますので、その辺の話など…まぁ、書いてみなければわからない。
 漫画については、昔はありとあらゆる雑誌に目を通していた時期もありましたが、今は定期購読雑誌もなく、本屋、古本屋でコミックスをあさる程度です。定期購読雑誌は無いんですが、定期立読雑誌は「週刊ヤングマガジン」(すみません、コミックスを新刊で買っているから許して)。毎週月曜日の朝にコンビニで「頭文字(イニシャル)D」、「湾岸ミッドナイト」、「ガタピシ車で行こう」を立ち読みしてから出勤しておりましたが、最近は朝起きられず、昼休みや仕事帰りに立ち読みしています。
  っがっ、困ったことにヤンマガって、売り切れやすいですよね?書店ではひもでくくったりしているので、必然的に立ち読みをするためにコンビニに行く羽目になる。
 月曜日に行けばよいのですが、連休が入ったり忙しかったりで発行より日がたつとヤンマガ求めてコンビニ巡りをする羽目になります。
 ある時など、帰宅途中のコンビニに見あたらなかったので、家に帰ってから深い雪の中から愛車を掘り出して、少し遠いコンビニに行ったのに………「頭文字D」が休載だったときは………もう一回クルマを埋め戻したくなるんですが………マメに除雪をしない自分も悪いが(以前1ヶ月埋めっぱなしでバッテリーあげた)。
とりあえず、第1回目のお薦めのコミックスは「ファクトリーZ」全4巻。クルマのニューモデルをスクープするカメラマン南雲零が主人公です。ヨーロッパで活躍していたのに日本に戻ってきた理由が「日本車が好きだから」と言う、格好良いのかふざけているのかよくわかりませんが、愛車はトヨタのランクル、カメラはニコン。
 彼の事務所の一見マネージャーだが、実は社長の吾妻さんは実は某メーカーの社長令嬢だったりしてあなどれない人物ばかりです。
 個人的には、榛名さんが気になるが…
 現実の話として日産のようにあらかじめ発売予定のクルマを次々と公表するケースも増えてきて、クルマ雑誌でもニューカー予想もあまり衝撃的ではないような気がします。
 もっと連載を続けて欲しい話ではありましたが、そんなわけでネタ的には難しかったのかな。

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