カルロ&ジャコモ来道記念特別仕込み純米吟醸しずくどり”北の錦”

先月北海道・十勝で開催された「スローフードジャパン コンヴィヴィウムリーダー会議」の懇親会で出された日本酒です。私の好きな栗山町の小林酒造の、「カルロ&ジャコモ来道記念特別仕込み純米吟醸しずくどり”北の錦”」です。
私は帯広市内で開催された「スローフード・シンポジウムinOBIHIRO」に一般参加しただけですが、併せて開催された「北市場」で、この酒が販売されており、前日懇親会で飲んだという友人が絶賛していたので、買って参りました。
お、おいしい!!。米は北海道米の酒造好適米「吟風」を使用した非常にフルーティな吟醸酒です。
実は2本買ってきたんだ…へへへ
ちなみに懇親会では池田町の十勝ワインと帯広市の十勝ビールが出たそうですが、実は十勝管内には日本酒の蔵元はありません。昔は数社あったそうですが、管外に転出してしまったそうです。私は帯広市内に住んでいたときは釧路市の福司の純米を愛飲していましたが…

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ビバ★オヤジ酒場~酔っぱらいヴィジュアル系

 一時期、居酒屋について紹介した本を読むのにはまっていた。煮込みと酒の大衆居酒屋はあまり北海道にないせいか(JRさっぽろ駅構内の店はそれっぽいな)、ちょっとあこがれていた。
 ただ、いわゆる銘酒好きで、煮込みや珍味が苦手な自分にはあこがれるだけの場所だったが。
 しかし、色々読むうちにいわゆる、男の飲み方がどーのとか、常連が、新参者が…といったしきたりやお手前を語る本がいやになってあまり読まなくなっていた。
 でも、この本は違います。少女(?)漫画家のかなつ久美と友人、編集者がそういった歴史ある居酒屋や、途中で目に付いたお店をはしご酒するのをルポルタージュした漫画である。行く先々で若い女性が入ってきて驚く客、ナンパする客、温かく迎えてくれる店と、エピソードがめちゃくちゃおもしろいのだ。大衆居酒屋だもの、常連も始めての客もいろんな客が来てこそ楽しい店じゃないのかな?
 中には変な態度の店も出てくるが、それもストレートに紹介していて、かっこいいぞ、かなつ久美(すみません、漫画読んだことないです。)
 酒やつまみの種類、価格、雰囲気などが伝わる良いガイドブック。続きを書いてもらいたいな、是非。

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知識ゼロからのビール入門

ビールのスタイルが80種類以上もあることを皆さんはご存じだろうか?
10年前、好奇心から「日本地ビール協会」の「ビアテイスター講習会」を受講して以来、ビールにはまっています。
とにかく、80種類以上のビアスタイルについて知りたい方にはこの本をお薦めします。

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きのこの山を応援する

「きのこの山」より「たけのこの里」の方が人気があると今日の「Excite Bit コネタ」で紹介されていた。そんな、「きのこの山」こそパロディチョコの王道と思っていたのに。
 でも、前からうすうす気はついていた。以前飲み会で「どっちが好きか」回りに聞いたところ、私より若い世代を中心にたけのこ支持が多かったのだ。まさか、全国的にもたけのこ人気だったとは。
 そんなことではいかん!きのこの山の魅力を皆に伝えるのだ。きのこの山を買って、本日のおやつとして同僚に配るのだ。私の仕事をしているビルには文房具や食料品を売っている売店がある。勢い良く階段を駆け下り(エレベーター使えよ)、売店に飛び込むと、私の目の前には「たけのこの里」の山……きのこの山はありませんでした。
 以前の記事にも書いたとおり、本日月曜日はヤングマガジンを立ち読みする日。立ち寄ったコンビニにはきのこの山はありました、が、しかし、たけのこの里は限定販売の商品までありました。なんか悔しいです。
 復刻した「すぎのこ村」も買おうかと思ったのですが、ここは、きのこの山だけで我慢。
 クルマを雪の中から掘り出したら、今夜の酒のつまみにします。

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