肝臓ってすごいね。
インフルエンザで寝込んでました。健康って良いね。
そんなわけではないが、酒飲みに重要な臓器肝臓。その肝臓をもし、あなたの大切な人にもらうとしたら?、あげるとしたら?、どうしますか?たとえ、1ヶ月で元通りの大きさに成長するタフな臓器と聞いていても、あなたや相手の大きな負担になることに、間違いはありません。
インフルエンザで寝込んでました。健康って良いね。
そんなわけではないが、酒飲みに重要な臓器肝臓。その肝臓をもし、あなたの大切な人にもらうとしたら?、あげるとしたら?、どうしますか?たとえ、1ヶ月で元通りの大きさに成長するタフな臓器と聞いていても、あなたや相手の大きな負担になることに、間違いはありません。
実はまだ買っていない。ライトノベルは読まないが、この本だけはずっと読み続けてきた。こんなに続くとは思わなかったが、作者の霜島ケイ先生お疲れ様。
話は今ではよくある陰陽師がらみだが、12年前は安倍晴明を扱う作品は少なかったはずだ。
主人公の二人は千年以上生きている鬼、雷電と酒呑童子。現代で、安倍晴明の子孫たちの使役鬼をしている。
彼らはこれからどうするのか、鬼使いとなるのは誰か、最終巻を読むのが惜しい。
アメリカ人の書いた日本酒の本ですが、わかりやすくて面白いです。発行当時に購入していたのですが、軽く目を通しただけで放置しておりましたが、改めて読んでみました。
私の好きな醸し人九平次(酒の銘柄)が、フランスの三ツ星レストランでワインリストに載る時代に日本人が酒のこと知らないでどーすると言った感じですね。
思わず、表紙買いしてしまった…「女子大生会計士の事件簿」…
新しいライトノベルスが出たのかと思ってしまうような表紙ですが、ちゃんと角川文庫。もともとはビジネス書として売られていたものを文芸書として文庫化し直したそう。
中身は女子大生で公認会計士の萌さん(この名前も…)と、新米会計士補のカッキーが監査先の会社で出会う会計がらみの不思議な事件(?)を解決する短編集。読みやすい文体で、会計の仕組みなどをサクサク説明してくれます。なんとなく、経理って苦手だ~と思っていたけれど、うっかり「おもしろいカモ」と思ってしまうカンチガイ。させてくれるほどおもしろい。
でも、文庫とサイトと漫画で絵柄統一して欲しかった…
フリーターからオリジナルブランドと本屋を経営するようになった筆者の体験を元に、フリーペーパーの作り方からTシャツ、事務所、ブランド、お店の作り方を漫画と文章で綴った1冊。漫画部分は体験談、文章部分で失敗も含めて細かいノウハウが書かれている。
誰もが同じことをやって成功するとは思えないが(センスと友人がたくさん無いと…)、ようはやる気と根性と継続だな…「俺たちのパリダカ!」と同じこと書いているが。
実は私は昔、ミニコミ作成に関わっていたが、自分の文章力と取材力の無さにあきれてしまったことがある。地元のインディーズバンドに笑われながら取材したのも懐かしい想い出…でも、そのときこいつら見返してやる~くらいの勢いで続けていたら、別の仕事をしていたかも知れないし、やっぱり本人のやる気だよな~
とにかく、今日買ってすぐ読んだ、すごくお薦めです。
パリ・ダカールラリー8回連続参戦、うち3回完走のプライベートチーム「チームAPIO」のパリダカ体験記です。しかも、完走は不可能といわれたスズキエスクードによる出場。パリダカに出場するノウハウもよくわかります。
ちなみに今年は参加したものの6日目のステージで遭難、救助を待つも4日間も放って置かれたそう。壊れたクルマはその場で燃やして帰ってきたそうだが、なぜ、燃やさなければならないのか、もこの本を読むとよくわかります。
何事もやる気と根性と継続な1冊。
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