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「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒

「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒(北海道新聞04/04 09:01)

 北海道洞爺湖サミットを盛り上げようと、ビール輸入販売のえぞ麦酒(札幌)は「北海道G8ビールサミット」を発売した。
 米国の酒造会社に委託し、二千四百本を生産した。アルコール度6・5%で、三百五十五ミリリットル入り四百九円。電話で注文を受け付けるほか、札幌市内のデパートなどでも販売する予定。
 英国の発酵方法でコクのあるドイツ風の味わいとした。日本でラベルをデザインし、「G8四カ国がかかわったビールです」。同社は(電)011・614・0191。

小樽ビール訴訟、ハルユタカビール「萌芽」、網走ビール通販開始

●地ビール混同訴訟、アレフの請求棄却 札幌地裁小樽支部(北海道新聞01/22 06:56)
 【小樽】自社製造のビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、外食チェーンのアレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと約四千百万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が二十一日、札幌地裁小樽支部であった。武笠圭志裁判長は「地ビールの名前に地名を使う例はよくあり、ラベルも似ていない」として、アレフの請求を棄却した。
 判決理由で武笠裁判長は、小樽の地名を使った地ビールは過去にも複数あったとした上で、「小樽ビールが独占的な商品名とは認められない」と述べた。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちたと主張していた。
 アレフは控訴を検討するという。

以上、北海道新聞から。確かに、帯広にも「十勝ビール」と「十勝麥酒」が同時に存在していましたし、小樽は「小樽ビール」「小樽ブルワリー」「小樽地ビール(小樽丘の上ビールの社名)」が存在していた時期もありました。それを考えると棄却も当然な気もしますが、問題は別なところにあるような気がします。

●下川町産ハルユタカを使った地ビール「ハルユタカビール『萌芽』」が下川町内で販売されているそうです。モルトは十勝ビールが製造、ビールの醸造は大雪地ビールだそうです。詳しくはこちら

網走ビールのサイトで、ネット通販が始まっていました。
1月中なら12本で4,800円のお得なセットもあります。

小樽ビール銭函醸造所の2月の「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」は毎年恒例の「醸造体験」です。


くしろ港町ビール廃業

●釧路 港町ビール廃業へ 工場など北武総業に譲渡(北海道新聞11/23 06:48)
 【釧路】釧路市の地ビールメーカー「くしろ港町ビール」(小笠原隆之社長、資本金九千八百万円)が事業を停止し、工場を札幌の企業グループに譲渡することが二十二日分かった。地ビール製造は新体制のもとで継続される見通し。
 買収するのは土木事業、食品加工など二十一法人からなる企業グループの持ち株会社「北武総業」(札幌、小西政秀会長)で、譲渡金額は明らかにしていない。建物以外に地ビールの製造設備も含まれる。北武総業は道内地ビール業者に製造を委託、同市入舟の工場で生産を続ける予定だ。
 くしろ港町ビールは一九九六年の創業で、釧路市内唯一の地ビール会社。売上高は開業当初の約二億円から徐々に減少。ブームが下火になるなどでこの数年間の売上高は七千万円程度に落ち込んでおり、創業時から年間百キロリットル以上を維持していた醸造量も二○○五年以降は四十キロリットルを切るまで減少していた。
 同社は近く廃業に伴う手続きに着手する。負債総額は約一億六千万円。

滝川市が醸造施設の指定管理者を再び募集

●「滝川地ビール復活へ 市の製造施設 管理者を再募集」9月29日北海道新聞
【滝川】市は、休止中のふれ愛の里地ビール製造施設を運営する指定管理者の再募集を始めた。滝川産ビールを復活させ、地場農産物を原料に使う酒づくりの可能性も探りたい考えだ。
 同施設は全道各地で地ビールブームがわき起こっていた一九九七年四月、麦芽粉砕装置や酵母貯蔵庫、六基の貯酒タンクを持つ本格的なビール製造所として完成。同年五月から、ふれ愛の里の温泉施設やレストランを運営する第三セクターの滝川グリーンズがビールを製造し、「スカイビール」として販売を始めた。
 二年目の九八年度に営業利益が二千八百万円となったのをピークに売り上げは減少。二○○四年度に六百万円の赤字となり、同年度限りで製造を休止した。○六年一月に北海道麦酒醸造(小樽)を指定管理者として運営委託したが、滝川でのビール製造免許を取得できず、市は今年五月末で契約を解除した。
 しかし、設備は健在で復活を望む声が今も寄せられることから、新たに公募することを決めた。市は「江部乙産リンゴを使った果実酒など、ビール以外の酒も製造が可能。さまざまなアイデアを運営希望者から募りたい」と話している。
 管理期間は○八年一月一日から一○年十二月三十一日まで。十月十七日まで募集する。問い合わせは市農政課担い手育成グループ(電)0125・23・1234内線1333へ。
滝川市の募集要項→ http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/keizaibu/nousei/zibeer_siteikanrisya.jsp

●ドイツでブラウマイスター資格を取得された高橋康典氏の書籍、「マイスターのドイツビール案内」幻冬舎ルネッサンス刊1200円+税が出ています。今まで書籍によって違っていたビール純粋令の謎が少し解けました。
●「THE Whisky World」vol.12で、特集「最高のギネスに出会う旅」が載っています。
●ニュースではないが、小樽ビールのフェストビールの案内が来ると秋を感じ、エチゴビールの限定醸造ビール頒布会の案内があると冬の始まりを感じます・・・

「全国地ビールフェスタ2007 in 北海道石狩&花火大会」ほか

●先日紹介した石狩のビアフェスは「全国地ビールフェスタ2007 in 北海道石狩&花火大会」と名称と内容がグレードアップしました。24社、40銘柄 (道内15社31銘柄、道外9社9銘柄)の地ビールメーカーが参加します。また、ボランティアも募集中だそうです。
●「northern style スロウ」第12号で「あわてず、泡立て、ゆっくり楽しむ、地元のビール」と題して、小樽ビールのヨハネス・ブラウン氏のインタヴューがフルカラー6ページで紹介されています。非常によい記事です。入手は北海道内限定発売の雑誌のため、道内の書店・コンビニで。
●「食彩浪漫」8月号の特集は「極上!ビールのつまみ」です。ビール好き対談と、ビールの基礎知識の記事は藤原ヒロユキ氏が担当されています。
●「DIME」15号は「猛暑も凍る!不気味なビール選手権」と題して、変わり種ビールを紹介しています。当然ビルクも
●このほか、3ヶ月連続ビール特集の「すすきのタウン情報」、「poroco」8月号は「暑い夏にはやっぱり飲みたい! ビールの美味しい店10軒」など。

「ビアガーデン」始まる!ほか

●7月20日(金)から大通公園で「第54回大通納涼ビアガーデン」が始まります。今年は、11丁目まであります。
 注目としては、8丁目の「THEサッポロビヤガーデン」では、「まるごと北海道」という大通り限定ビールがでます。7月はオホーツク、8月は富良野の道産原料を使用してます。
 また、今年初めての11丁目は「札幌ドイツ村」として、ドイツビールと料理が味わえます。
●恵庭市の「えこりん村」では、農薬や化学肥料を使わずに自家栽培した二条大麦が原料のビール「恵庭の星流」が販売されているそうです。醸造は小樽ビール(アレフの関連企業のため)札幌市内のびっくりドンキーでも飲めるそうです。
●石狩番屋の麦酒の(株)日本地麦酒工房では、8月4日(土)、5日(日)に石狩市役所前で、北海道の地ビールメーカー15社、31銘柄を集めた「北海道地ビールフェステイバル2007 in 石狩+花火大会」を開催するそうです。
●「小樽ビールビアガーデン2007」は8月26日(日)まで。限定ビールはシュヴァルツビールです。
田中酒店が常陸野ネストビールの扱いを始めました。それに会わせて、BIER PUB LOUIS'Sでもネストのリアルエールが飲めるそうです。
●現在発売中の「北海道ウォーカー」でビアガーデンの特集と、「ビールのうまい店」の特集が載っています。

十勝ビアファクトリー閉店!ほか

●十勝麥酒醸造が経営する十勝ビアファクトリーが5月20日に惜しまれながら閉店しました。醸造の方も休止しているようです。なお、美瑛町の「赤麦鮮烈」は醸造済みだそうです(次回からは別の醸造所にお願いする模様)。
●札幌で国内外の樽生ビールが楽しめる「インターナショナルフード&ドリンクチャリティーフェスティバル」は6月22日(金)から24日(日)までの開催です。抽選で海外旅行等も当たります。
●コープさっぽろの夏ギフトに十勝ビールの詰め合わせや小樽麦酒、すすきの地ビールの詰め合わせがラインナップされています。
●「さっぽろ夏まつり」に大通りで行われるビアガーデン「大通納涼ガーデン」は、7月20日から8月10日までの予定です。
●同じくさっぽろテレビ塔下で行われる小樽ビールの「小樽ビールビアガーデン」は7月20日から8月26日までで、前売チケットを販売中です。

ブログパーツ導入、ビールな記事情報

●ブログパーツ「Beer!Do」なるものをつけてみました。サイトの方も面白いですよ。
●北海道新聞朝刊生活面で、北海道ビアテイスタークラブ副幹事Nがビールについての連載を始めています。第1回は6月9日、第2回16日で、次回は30日掲載予定、毎週土曜日(除く第4週)全10回です。
● 「月刊プレイボーイ7月号」に「世界が評価し始めたニッポンの麦酒 地ビール、本当の実力」という藤原ヒロユキ氏による記事が載っています。フルカラー6ページで、現在の地ビールを巡る状況が詳しく紹介されています。
●「食楽」7月号の特集は「泡ヒゲ戦線異状あり!今年は世界の地ビール日本のプレミアムに注目 この夏グイっといきたい!ビール&ビアスポット」です。フルカラー21ページ。
●「ニッポンの地ビール」と言う本が7月17日にアスキーから出るそうです。

オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産

「オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産 地元産大麦、わき水使用」(06/03 07:03)北海道新聞朝刊

 サッポロビール北海道本部(札幌)は網走支庁と協力し、製品などを通じたオホーツク圏のPRに乗り出す。第一弾として、網走や北見などで栽培された大麦、斜里岳のわき水を使ったビールを限定生産し、七月二十日から始まる札幌・大通公園のビアガーデンで提供する。
 網走支庁はオホーツクのイメージのブランド化を目指す「オホーツク・エリア・アイデンティティー(AI)」事業を展開中。サッポロとの連携もその一環だ。
 限定ビールは100%オホーツク圏内産の大麦を原料とし、二千リットル生産する予定。サッポロビール道本部は「ビールの原料となる道産大麦の主要産地・オホーツクのイメージアップにひと役買いたい」(戦略企画部)。
 限定ビールに続き、ビアガーデンなどのイベントや広告を使う形で、「オホーツク」やその産品をPRする。

SLAINTE閉店!北海道麦酒醸造火事!ほか

●「ビールな掲示板」でも話題にしておりましたが、「SLAINTE(スランチェ)」が4月28日に閉店しました。セントパトリックディやハローウィンパーティなど楽しいイベントが思い出です。
●北海道麦酒の工場で火災 けが人なし 小樽(05/01 08:15)
 【小樽】三十日午前七時ごろ、小樽市有幌町二、地ビール製造の北海道麦酒醸造(戸田貴社長)の製造工場兼事務所から出火、木骨石造り三階建て約千六百平方メートルのうち、約八百六十平方メートルを焼いた。出火当時、建物内に人はおらず、けが人はいなかった。建物内には同社と自動車部品販売会社の二社が入っているが、販売会社への延焼はなかった。小樽署と小樽市消防本部が、出火原因などを調べている。(北海道新聞webサイトから)
 最近はハスカップで「地酎ハイ」を発売するなど、積極的な企業と思っていましたので、驚きました。醸造に差し支えがないと良いのですが。
●「Paul's cafe」では、「ポールと行こう! ベルギーグルメの旅2007」を6月20日(水)~6月28日(木)で企画しています。詳細はこちら
●また、次回のビアセッションは6月10日(日)です。
●札幌西武の酒売り場で利尻ビールが3種類売られています。醸造は「体験工房手づくり麦酒(カナディアンブルワリー)」です。同社のビールも新しいパッケージで販売されています。
●「BEER INN 麦酒停」のフレッド社長によると6月22日(金)から24日(日)まで北海道インターナショナルスクールでビールイベントを行う予定だそうです。詳細はわかり次第紹介します。

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