「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒

「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒(北海道新聞04/04 09:01)

 北海道洞爺湖サミットを盛り上げようと、ビール輸入販売のえぞ麦酒(札幌)は「北海道G8ビールサミット」を発売した。
 米国の酒造会社に委託し、二千四百本を生産した。アルコール度6・5%で、三百五十五ミリリットル入り四百九円。電話で注文を受け付けるほか、札幌市内のデパートなどでも販売する予定。
 英国の発酵方法でコクのあるドイツ風の味わいとした。日本でラベルをデザインし、「G8四カ国がかかわったビールです」。同社は(電)011・614・0191。

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小樽ビール訴訟、ハルユタカビール「萌芽」、網走ビール通販開始

●地ビール混同訴訟、アレフの請求棄却 札幌地裁小樽支部(北海道新聞01/22 06:56)
 【小樽】自社製造のビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、外食チェーンのアレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと約四千百万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が二十一日、札幌地裁小樽支部であった。武笠圭志裁判長は「地ビールの名前に地名を使う例はよくあり、ラベルも似ていない」として、アレフの請求を棄却した。
 判決理由で武笠裁判長は、小樽の地名を使った地ビールは過去にも複数あったとした上で、「小樽ビールが独占的な商品名とは認められない」と述べた。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちたと主張していた。
 アレフは控訴を検討するという。

以上、北海道新聞から。確かに、帯広にも「十勝ビール」と「十勝麥酒」が同時に存在していましたし、小樽は「小樽ビール」「小樽ブルワリー」「小樽地ビール(小樽丘の上ビールの社名)」が存在していた時期もありました。それを考えると棄却も当然な気もしますが、問題は別なところにあるような気がします。

●下川町産ハルユタカを使った地ビール「ハルユタカビール『萌芽』」が下川町内で販売されているそうです。モルトは十勝ビールが製造、ビールの醸造は大雪地ビールだそうです。詳しくはこちら

網走ビールのサイトで、ネット通販が始まっていました。
1月中なら12本で4,800円のお得なセットもあります。

小樽ビール銭函醸造所の2月の「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」は毎年恒例の「醸造体験」です。


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くしろ港町ビール廃業

●釧路 港町ビール廃業へ 工場など北武総業に譲渡(北海道新聞11/23 06:48)
 【釧路】釧路市の地ビールメーカー「くしろ港町ビール」(小笠原隆之社長、資本金九千八百万円)が事業を停止し、工場を札幌の企業グループに譲渡することが二十二日分かった。地ビール製造は新体制のもとで継続される見通し。
 買収するのは土木事業、食品加工など二十一法人からなる企業グループの持ち株会社「北武総業」(札幌、小西政秀会長)で、譲渡金額は明らかにしていない。建物以外に地ビールの製造設備も含まれる。北武総業は道内地ビール業者に製造を委託、同市入舟の工場で生産を続ける予定だ。
 くしろ港町ビールは一九九六年の創業で、釧路市内唯一の地ビール会社。売上高は開業当初の約二億円から徐々に減少。ブームが下火になるなどでこの数年間の売上高は七千万円程度に落ち込んでおり、創業時から年間百キロリットル以上を維持していた醸造量も二○○五年以降は四十キロリットルを切るまで減少していた。
 同社は近く廃業に伴う手続きに着手する。負債総額は約一億六千万円。

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滝川市が醸造施設の指定管理者を再び募集

●「滝川地ビール復活へ 市の製造施設 管理者を再募集」9月29日北海道新聞
【滝川】市は、休止中のふれ愛の里地ビール製造施設を運営する指定管理者の再募集を始めた。滝川産ビールを復活させ、地場農産物を原料に使う酒づくりの可能性も探りたい考えだ。
 同施設は全道各地で地ビールブームがわき起こっていた一九九七年四月、麦芽粉砕装置や酵母貯蔵庫、六基の貯酒タンクを持つ本格的なビール製造所として完成。同年五月から、ふれ愛の里の温泉施設やレストランを運営する第三セクターの滝川グリーンズがビールを製造し、「スカイビール」として販売を始めた。
 二年目の九八年度に営業利益が二千八百万円となったのをピークに売り上げは減少。二○○四年度に六百万円の赤字となり、同年度限りで製造を休止した。○六年一月に北海道麦酒醸造(小樽)を指定管理者として運営委託したが、滝川でのビール製造免許を取得できず、市は今年五月末で契約を解除した。
 しかし、設備は健在で復活を望む声が今も寄せられることから、新たに公募することを決めた。市は「江部乙産リンゴを使った果実酒など、ビール以外の酒も製造が可能。さまざまなアイデアを運営希望者から募りたい」と話している。
 管理期間は○八年一月一日から一○年十二月三十一日まで。十月十七日まで募集する。問い合わせは市農政課担い手育成グループ(電)0125・23・1234内線1333へ。
滝川市の募集要項→ http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/keizaibu/nousei/zibeer_siteikanrisya.jsp

●ドイツでブラウマイスター資格を取得された高橋康典氏の書籍、「マイスターのドイツビール案内」幻冬舎ルネッサンス刊1200円+税が出ています。今まで書籍によって違っていたビール純粋令の謎が少し解けました。
●「THE Whisky World」vol.12で、特集「最高のギネスに出会う旅」が載っています。
●ニュースではないが、小樽ビールのフェストビールの案内が来ると秋を感じ、エチゴビールの限定醸造ビール頒布会の案内があると冬の始まりを感じます・・・

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「全国地ビールフェスタ2007 in 北海道石狩&花火大会」ほか

●先日紹介した石狩のビアフェスは「全国地ビールフェスタ2007 in 北海道石狩&花火大会」と名称と内容がグレードアップしました。24社、40銘柄 (道内15社31銘柄、道外9社9銘柄)の地ビールメーカーが参加します。また、ボランティアも募集中だそうです。
●「northern style スロウ」第12号で「あわてず、泡立て、ゆっくり楽しむ、地元のビール」と題して、小樽ビールのヨハネス・ブラウン氏のインタヴューがフルカラー6ページで紹介されています。非常によい記事です。入手は北海道内限定発売の雑誌のため、道内の書店・コンビニで。
●「食彩浪漫」8月号の特集は「極上!ビールのつまみ」です。ビール好き対談と、ビールの基礎知識の記事は藤原ヒロユキ氏が担当されています。
●「DIME」15号は「猛暑も凍る!不気味なビール選手権」と題して、変わり種ビールを紹介しています。当然ビルクも
●このほか、3ヶ月連続ビール特集の「すすきのタウン情報」、「poroco」8月号は「暑い夏にはやっぱり飲みたい! ビールの美味しい店10軒」など。

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「ビアガーデン」始まる!ほか

●7月20日(金)から大通公園で「第54回大通納涼ビアガーデン」が始まります。今年は、11丁目まであります。
 注目としては、8丁目の「THEサッポロビヤガーデン」では、「まるごと北海道」という大通り限定ビールがでます。7月はオホーツク、8月は富良野の道産原料を使用してます。
 また、今年初めての11丁目は「札幌ドイツ村」として、ドイツビールと料理が味わえます。
●恵庭市の「えこりん村」では、農薬や化学肥料を使わずに自家栽培した二条大麦が原料のビール「恵庭の星流」が販売されているそうです。醸造は小樽ビール(アレフの関連企業のため)札幌市内のびっくりドンキーでも飲めるそうです。
●石狩番屋の麦酒の(株)日本地麦酒工房では、8月4日(土)、5日(日)に石狩市役所前で、北海道の地ビールメーカー15社、31銘柄を集めた「北海道地ビールフェステイバル2007 in 石狩+花火大会」を開催するそうです。
●「小樽ビールビアガーデン2007」は8月26日(日)まで。限定ビールはシュヴァルツビールです。
田中酒店が常陸野ネストビールの扱いを始めました。それに会わせて、BIER PUB LOUIS'Sでもネストのリアルエールが飲めるそうです。
●現在発売中の「北海道ウォーカー」でビアガーデンの特集と、「ビールのうまい店」の特集が載っています。

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十勝ビアファクトリー閉店!ほか

●十勝麥酒醸造が経営する十勝ビアファクトリーが5月20日に惜しまれながら閉店しました。醸造の方も休止しているようです。なお、美瑛町の「赤麦鮮烈」は醸造済みだそうです(次回からは別の醸造所にお願いする模様)。
●札幌で国内外の樽生ビールが楽しめる「インターナショナルフード&ドリンクチャリティーフェスティバル」は6月22日(金)から24日(日)までの開催です。抽選で海外旅行等も当たります。
●コープさっぽろの夏ギフトに十勝ビールの詰め合わせや小樽麦酒、すすきの地ビールの詰め合わせがラインナップされています。
●「さっぽろ夏まつり」に大通りで行われるビアガーデン「大通納涼ガーデン」は、7月20日から8月10日までの予定です。
●同じくさっぽろテレビ塔下で行われる小樽ビールの「小樽ビールビアガーデン」は7月20日から8月26日までで、前売チケットを販売中です。

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ブログパーツ導入、ビールな記事情報

●ブログパーツ「Beer!Do」なるものをつけてみました。サイトの方も面白いですよ。
●北海道新聞朝刊生活面で、北海道ビアテイスタークラブ副幹事Nがビールについての連載を始めています。第1回は6月9日、第2回16日で、次回は30日掲載予定、毎週土曜日(除く第4週)全10回です。
● 「月刊プレイボーイ7月号」に「世界が評価し始めたニッポンの麦酒 地ビール、本当の実力」という藤原ヒロユキ氏による記事が載っています。フルカラー6ページで、現在の地ビールを巡る状況が詳しく紹介されています。
●「食楽」7月号の特集は「泡ヒゲ戦線異状あり!今年は世界の地ビール日本のプレミアムに注目 この夏グイっといきたい!ビール&ビアスポット」です。フルカラー21ページ。
●「ニッポンの地ビール」と言う本が7月17日にアスキーから出るそうです。

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オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産

「オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産 地元産大麦、わき水使用」(06/03 07:03)北海道新聞朝刊

 サッポロビール北海道本部(札幌)は網走支庁と協力し、製品などを通じたオホーツク圏のPRに乗り出す。第一弾として、網走や北見などで栽培された大麦、斜里岳のわき水を使ったビールを限定生産し、七月二十日から始まる札幌・大通公園のビアガーデンで提供する。
 網走支庁はオホーツクのイメージのブランド化を目指す「オホーツク・エリア・アイデンティティー(AI)」事業を展開中。サッポロとの連携もその一環だ。
 限定ビールは100%オホーツク圏内産の大麦を原料とし、二千リットル生産する予定。サッポロビール道本部は「ビールの原料となる道産大麦の主要産地・オホーツクのイメージアップにひと役買いたい」(戦略企画部)。
 限定ビールに続き、ビアガーデンなどのイベントや広告を使う形で、「オホーツク」やその産品をPRする。

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SLAINTE閉店!北海道麦酒醸造火事!ほか

●「ビールな掲示板」でも話題にしておりましたが、「SLAINTE(スランチェ)」が4月28日に閉店しました。セントパトリックディやハローウィンパーティなど楽しいイベントが思い出です。
●北海道麦酒の工場で火災 けが人なし 小樽(05/01 08:15)
 【小樽】三十日午前七時ごろ、小樽市有幌町二、地ビール製造の北海道麦酒醸造(戸田貴社長)の製造工場兼事務所から出火、木骨石造り三階建て約千六百平方メートルのうち、約八百六十平方メートルを焼いた。出火当時、建物内に人はおらず、けが人はいなかった。建物内には同社と自動車部品販売会社の二社が入っているが、販売会社への延焼はなかった。小樽署と小樽市消防本部が、出火原因などを調べている。(北海道新聞webサイトから)
 最近はハスカップで「地酎ハイ」を発売するなど、積極的な企業と思っていましたので、驚きました。醸造に差し支えがないと良いのですが。
●「Paul's cafe」では、「ポールと行こう! ベルギーグルメの旅2007」を6月20日(水)~6月28日(木)で企画しています。詳細はこちら
●また、次回のビアセッションは6月10日(日)です。
●札幌西武の酒売り場で利尻ビールが3種類売られています。醸造は「体験工房手づくり麦酒(カナディアンブルワリー)」です。同社のビールも新しいパッケージで販売されています。
●「BEER INN 麦酒停」のフレッド社長によると6月22日(金)から24日(日)まで北海道インターナショナルスクールでビールイベントを行う予定だそうです。詳細はわかり次第紹介します。

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じゃがいも発泡酒「中標津」と牛乳発泡酒「ビルク」

ビルク
道東の中標津町の酒屋有限会社なかはらが商品企画した、じゃがいも発泡酒「中標津」と牛乳発泡酒「ビルク」が届きました。中標津が360円、ビルク380円です。
さて、じゃがいもは大好きですが、牛乳が苦手な私に美味しく飲めるでしょうか?(ちなみに牛乳は飲めませんが、発酵させた加工品は大丈夫です。)

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牛乳発泡酒、動物園ビール、ピリカワッカでブログ開始ほか

●「北海道ビール ピリカワッカ」がブログを開始しました。早速コメントがたくさんついています。また、昨年10月に「ビア・ワークス・ちとせ レストラン」を閉店したそうです。そのかわり、飲めるお店が増殖中?
●中標津町の酒店「なかはら」が町内産の牛乳を使った発泡酒を2月1日に発売するそうです。醸造は網走ビールで、牛乳の優しい甘さが特徴で、名前は「ビルク」1本380円だそうです。問い合わせ先は0153-72-3116 全国発送をしてくれるそうです。
●動物園の人気者をラベルに使ったビール「円山動物園ビール」が発売され、園内の売店で販売しています。醸造は体験工房手作り麦酒で、通販サイトはこちら。オリジナルレシピだそうです。
●北海道新聞のwebサイトにPaul's Cafeが紹介されています。

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小樽ビールでアイスボック・網走ビール再生法申請

●小樽ビールがアイスボックを醸造し、小樽倉庫№1でのカウントダウンパーティーで無料配布するそうです。アイスボックはドイツから取り寄せたオーク樽に詰めて屋外で凍結させるという本格的なもので、70リットルしかできなかったため、パーティの目玉として一人1杯限定で振る舞うことにしたそうです。カウントダウンパーティーの詳細はこちら
 私も非常に飲みたいのですが、31日に小樽に行くのは無理なので、どなたか行った方はレポートをお願いします。
●網走ビールが釧路地裁網走支部に民事再生法の適用を申請し27日、財産保全命令を受けたそうです。営業は継続し、支援企業を探すそうです。最近噂を聞かないと思っていたらこんなことになっていてショックです。美味しいビールを造っていますので、なんとか持ち直して欲しいです。ちなみにここのサイトはほとんど更新されていません。ビールはどこで買えばよいのでしょうか?
●よけいなことかも知れませんが、アイスボックについて、「国内では輸入品は流通しているが、作っているところはないはず」とアレフ(小樽ビール)では言っていますが、結構近くの醸造所でそれらしき手法を用いたビールをつくっています・・・さすがに屋外で凍らせてはいないと思いますが。

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赤麦ヴァイツエンビール赤麦鮮烈

赤麦鮮烈
赤麦を守る会」から赤麦(タクネ)の麦芽から造ったビールと、うどん、醤油が届きました。ビールは赤麦の麦芽を50%以上使用したヴァイツエンスタイルで、今年から十勝麦酒醸造(十勝ビアファクトリー)が醸造を行っています。
テイスティング結果は後日載せます。来年赤麦ビールが欲しい方は、赤麦を守る会のサイトからお申し込みください。もしくは美瑛町まで行きますか?

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「SLAINTE」9月27日に第4藤井ビルにリニューアルオープン

●「SLAINTE(スランチェ)」がプレイタウンふじ井ビルでの営業を23日に終え、9月27日(水)からは第4藤井ビル3階にリニューアルオープンします。樽生はギネスのみになりますが、他のビールはビンで揃えるそうです。今度は日曜日が定休日となるほか、営業時間も変更となりますので、ご注意ください。
●「北見オクトーバーフェスト2006」が10月24日(火)~27日(金)の4日間、北見経済センター3階大ホールにて開催されます。
サッポロビールがクイズに答えると札幌開拓史ビールが当たるキャンペーンを実施しています。ただし、20歳以上で道内在住の方のみ応募できます。
●大丸さっぽろ店の酒売り場ビールコーナーの商品が増えていました。小樽ビールのほかに「熊石伝説」やシメイがおいてありました。

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ビールの達人

ビールの達人
●発売中の「ビジネスジャンプ増刊 BJ魂(ビージャンこん)」に「ビールの達人」という漫画が載っています。あおりが「夏だ!!世界初のビールコミック!!」です。原作平沢たかゆき、漫画富田安紀良で、今回登場のビールは北海道の地ビールです。絵柄は好きなタイプなので、このままシリーズ化してほしいですね。
●「第53回さっぽろ夏まつり 大通納涼ビアガーデン」は、7月21日(金)から8月10日(木)までです。
期間中サッポロビールでは限定ビール「まるごと北海道・130年の実り」、アサヒビールは道内限定ビール「北の職人」(樽生は大通りのみ)を提供します。
●「小樽ビールビアガーデン2006」は、7月14日(金)から8月20日(土)までです。


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一足早いビアガーデン情報!

●「第53回さっぽろ夏まつり 大通納涼ビアガーデン」は、7月21日(金)から8月10日(木)までです。
●「小樽ビールビアガーデン2006」は、7月14日(金)から8月20日(土)までです。
小樽ビールの7月の季節のビールは「ケルシュビール」です。現在熟成中。
●6月19日(月)付け毎日新聞朝刊に「ビア・ワークス・ちとせ」が紹介されています。
●毎月中旬に毎日新聞についてくる「毎日夫人」7月号の特集は、「ビール!ビール!!ビール!!!」です。宇都宮市の「ろまんちっく村」のビールや楽しみ方などがフルカラー9ページで紹介されています。
●6月20日発売の「The Beer&Pub」5号ですが、書店ではまだ見てません。

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@nifty:NEWS@nifty:邦人が初のベルギービール(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:邦人が初のベルギービール(共同通信).
日経の記事

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滝川の地ビール復活近し?

●毎日新聞の特集「ほっかいどう銘酒紀行」に「くしろ港町ビール」の(下)が掲載されました。ボトルのサイズを500mlから330mlに変更し、地元の飲食店に営業を強化したそうです。ブルワリーレストランは6月29日に再会予定だそう。
●同じく「ほっかいどう銘酒紀行」に「THE BEER BAR」が紹介されています。写真の説明の「ベルギー産のピルスナーウルケル…」は「チェコ産の…」の間違いだと思います。
●6月15日(木)からさっぽろ東急百貨店9階催事場で開催される「大・大阪博覧会 in SAPPORO」に大阪の地ビール「箕面ビール」が出店するそうです。
兼中田中商店では本日から「ドイツワールドカップフェア」として、ドイツビール・ワイン等が1割引になるそうです。また、シュナイダーの商品が新入荷しています。
●コープさっぽろの夏ギフトのカタログに地ビールギフトが載っています。ラインナップは「すすきの地ビール6本セット」「オホーツクビール6本入」「北海道地ビールアソートセット」の3種類で、7月20日までに申し込むと5%割引です。詳しくはコープさっぽろ、コープ十勝、コープどうとうまで。
●その「北海道地ビールアソートセット」の中身ですが、十勝ビアファクトリー、薄野地麦酒、石狩番屋の麦酒、と今話題沸騰の北海道地麦酒醸造から「ふらのビール、小樽麦酒、滝川(ヴァイツエン)」です。滝川(ヴァイツエン)は緑色のボトルに昔と同じスカイビールのラベルが貼られており、中身が入っていない状態(他の5本も)で紹介されています。北海道地麦酒醸造は昨年12月に滝川市が募集したスカイビールの醸造施設を運営する指定管理者になっています。どうなったかと思っていましたが、ようやくビールができるのでしょうか?(今のところどこにも情報がありませんので、知っている方は情報をお願いします)
なお、コープの夏ギフトは早くても7月10日からの発送です。

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@nifty:NEWS@nifty:売り上げ減った!「小樽ビール」が「小樽麦酒」訴える(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:売り上げ減った!「小樽ビール」が「小樽麦酒」訴える(読売新聞).
その後、北海道新聞よりコピー(時間が経つと消えるため)
アレフ「自社ビールと混同」 北海道麦酒、争う姿勢 地裁小樽で支部初弁論  2006/06/13 07:03
 【小樽】自社ビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、アレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと損害賠償約四千百万円を求めた訴訟の第一回口頭弁論が十二日、札幌地裁小樽支部(武笠圭志裁判長)で開かれた。北海道麦酒醸造は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちていると主張している。
 北海道麦酒醸造は答弁書で原告の請求棄却を求め、「次回以降の口頭弁論で、反論を主張していきたい」としている。

以上。

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「ほっかいどう銘酒紀行」にくしろ港町ビール

●毎日新聞北海道版毎週月曜日の特集「ほっかいどう銘酒紀行」に、釧路市のくしろ港町ビールが紹介されています。毎回「上・下」2週にわたって蔵元を紹介する形なので、来週に続きますが、今週の内容は醸造所設立のきっかけや醸造に掲げるコンセプトなどです。
 ちなみにこの特集は1月に日本酒の蔵元から紹介が始まり、蔵元が終わったら地ビール醸造所を取り上げてもらえないかなと考えていたので、大変嬉しいです。また同じコーナーで道内の銘酒を扱う居酒屋や酒販店が紹介されておりますので、月曜日の毎日新聞は要チェックです。
小樽ビールの「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」の季節のビールは「ヴァルトマイスター(ベルリーナヴァイスタイプのヴァイスミトシュス)」です。問い合わせはTEL0134-61-2280、Email:fanclub@otarubeer.com

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石狩番屋の麦酒がHPとブログを開設。ほか

●「石狩番屋の麦酒」では、HPとブログを開設したそうです。「HP」「ブログ」「社長のブログ」で、藤女子大学とのコラボレーション「ピンクビール」の進捗状況などがわかります。
日本地ビール協会主催の「ジャパン・ビアカップ2006」の各賞が発表されています。北海道内からは、ボトル・缶部門で、大沼ビールがインディアペールエール銀賞、ケルシュ銀賞、アルト銅賞、ケグ部門では石狩番屋の麦酒がレッドエール銀賞、はこだてビールが社長のよく飲むビール銀賞です。みなさんおめでとうございます。
サッポロビール園が開園40周年を記念して、1967年から6年間販売していたプレミアムビール「サッポロファイブスター」を再現し、限定発売をしたそうです。醸造は札幌開拓史麦酒醸造で行っているそうで、飲めるのはサッポロビール園「ビヤカフェ・ライラック」と「ガーデングリル」のみ。
●サッポロビール園では40周年を記念して昭和41年7月1日生まれの方に4000円分のお食事券をプレゼントするそうです。また、「40」にちなみものを見せると500円分のお食事券がもらえるそうです。(12月30日まで)。詳しくはこちら
兼中田中商店にアサヒスタウトとイエーバーが入荷しました。

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GWはどこに行きますか?

日本地ビール協会主催の「ジャパン・ビア・カップ2006」の入賞ビールが発表されています。北海道からは次のブルワリー3社5種類のビールが入賞しました。メダルの色の発表は5月7日の「ジャパン・ビア・フェスティバル2006東京会場」で発表されます。
受賞ブルワリー
大沼ビール(IPA、ケルシュ、アルト)、石狩番屋の麦酒(レッドエール)、はこだてビール(社長の飲むビール)
えぞ麦酒は、ワールド・カップを記念して、「2006年ワールドゲップビール」を限定販売します。今回の中身はローグエールのどれかです(どれでしょう?飲んだよ)
印刷されたボトルは貴重だと思いますので、ご購入はお早めに。
●すっかり有名になった旭川市の旭山動物園に、カフェテリア方式のレストラン「モグモグテラス」が4月29日にオープンします。地元食材を採用し、「大雪地ビール」も飲めるそうです。

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@nifty:NEWS@nifty:京大、早大でブランドビール=古代エジプトの香り味わって(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:京大、早大でブランドビール=古代エジプトの香り味わって(時事通信).
最近流行の大学商法?ですが、とうとうビールが発売ですか。記事はYahoo!の記事の方が詳しいので、こちらを。
大学が商品発売といえば、北海道内では、東京農大のエミューのどら焼きとか、北海道大学のクッキーとか、小樽商大の饅頭と日本酒なんかがありますが、いずれも好評で入手は難しかったりします。(私は唯一、小樽商大の酒だけ飲んだことあります。)
このビールも発売されたらあっという間に完売しそうですね。

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記事ため込みすぎです…

●北見のオホーツクビールが、今年の7月中旬にも北京に工場とビアレストランを開設する進出計画を発表しました。ビール消費量が激増している中国での需要を見込んでいるそうです。とうぜん、地ビール会社の海外進出は全国で初めて。詳しくは各新聞記事で。北海道新聞日経Yahoo!
●石狩の地ビール会社日本地麦酒工房は、藤女子大の研究協力を得て、女性向けの発泡酒を開発するそうです。ピンク色の飲みやすい商品を目指しているそうです。詳しくは、北海道新聞
小樽ビールの4月の限定醸造ビールはヘレスビールです。4月15日に蔵出しですが、一部銭函醸造所のイベントで先に飲めます。ボトルも発売されます。
北海道立食品加工研究センターでは、乳酸発酵麦汁とビールビネガーの研究をしているそうです。詳しく知りたい方は4月26日の研究成果発表会で展示するそうです。
ベルーナの地ビールの頒布会「全国地ビールの旅」がリニューアルされ、「全国地ビール直送便」となりました。島根の「ビアへるん」や静岡の「浜名湖ビール」が新たに加わりました。北海道勢は、「上ふらのびいる」が消えて、「石狩番屋の麦酒」と「薄野麦酒」になりました。また、グラス付きの回が5回あります(ネストと浜名湖欲しい!!)。月々2,980円別途送料900円(税別)です。また、同じ価格で「世界ビール紀行」という海外ビールの頒布会もあります。

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Paul's Cafeは貸し切りも多いので、サイトを要チェック!!

●「Paul's Cafe」では、「ベルギービールと寿司のマリアージュ」というイベントを行います。3月22日(水)19:00から、申し込みは20日まで。
●「Paul's Cafe」では、毎回テーマを決めてビールを楽しむ「Beer Session」を 開催しています。 第2回のテーマは、「ランビックビール」です。4月9日(日)15:00スタート、参加費3,000円~3,500円(予定)。申し込み受付中。

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アサヒスタウトが飲めるよ~

アサヒビール北海道工場で、「アサヒビール北海道工場操業40周年特別企画」として、「『うまい!』ビールなるほどツアー」を2月26日(日)まで開催しています。ビールセミナー、工場見学のあとの試飲タイムは普段より10分間延長した30分飲み放題。飲めるビールは「スーパードライ」「黒生」「バスペールエール」「ベルビュークリーク」「アサヒスタウト」で、当然無料(完全予約制)です。
●現在発行中の「北海道ウォーカー」の特集は「新『ちょい飲み』スタイル」で、おなじみ「米風亭」や「BRIAN BREW S3branch」が美味しいビールが飲める店として紹介されています。そのほかにも行ってみたいお店が載っています。
小樽ビール銭函醸造所では、「醸造所見学と季節のビールを味わう集い『醸造体験』」を2月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)に行います。なんと、小樽ビールを飲みながら醸造体験ができます。詳しくはこちら
●「bar Diversion」では、ヤッホーブルーイングの「東京ブラック・リアルエール」を一日限定で提供します。2月19日(日)19:00から、チャームチャージ無料です。

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2月19日はイベント目白押し

●「ちとせ地ビールピリカワッカ」が「北海道ビールピリカワッカ」に名称を変えていたそうです。ビールラベルのデザインも変わっていますが、醸造スタッフは変わっていないそうなので、味も変わっていないと思われます。なお、2月からは株式会社耕人舎(北海道空港(株)の子会社)の経営となり、以前のサイトは見られなくなっています(ちなみに先週までは見られました)。
●「Paul's Cafe」では、毎回テーマを決めてビールを楽しむ「Beer Session」を 開催するそうです。 第1回のテーマは、「トラピストビール」。2月19日(日)15:00スタート、参加費3,000円。申し込みはPaul's Cafeに2月13日まで。
小樽ビール銭函醸造所では、「醸造所見学と季節のビールを味わう集い『醸造体験』」を2月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)に行います。なんと、小樽ビールを飲みながら醸造体験ができます。詳しくはこちら
●「bar Diversion」では、ヤッホーブルーイングの「東京ブラック・リアルエール」を一日限定で提供します。2月19日(日)19:00から、チャームチャージ無料です。
●先日紹介した「第8回小樽雪あかりの路」限定小樽ビールがの詳細記事を発見しました。

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第57回さっぽろ雪まつりは2月6日(月)から

●2月10日(金)から始まる「第8回小樽雪あかりの路」限定小樽ビールが販売されています。通常品と異なるのはラベルだけで、中身はピルスナーだそうです。
十勝ビールのブログが楽しいです。

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@nifty:NEWS@nifty:チョコレート風味のビール(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:チョコレート風味のビール(共同通信)
サンクトガーレンの「インペリアルチョコレートスタウト」がニュースになっていました。.
飲んでみたいな~
そうそう皆さん、えぞ麦酒のチョコベアビアもよろしくね。

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まめにチェックしないといけませんね…

●以前紹介した「滝川ふれ愛の里 地ビール製造施設」の管理を行う指定管理者の選定結果が、滝川市役所のサイトに紹介されています。
●「石狩番屋の麦酒」の経営会社がいつの間にか石狩ビール(株)から(株)日本地麦酒工房に変わっていました。経営が変わっても醸造者等に変更は無いそうです。ビールのラインナップは多少変わったそうです。
●「十勝ビール」ではビアテイスターの人数が国内レストラン最多なのを記念して(?)「世界のビールフェア」を1月10日~31日まで行うそうです。
●「北海道麦酒醸造」のビアレストランは雪が溶けたら開店するそうです(4月下旬?)。
●リンク切れだったサイトを修正しました。

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地ビール減税2年延長へ

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地ビールに対する税制優遇措置が2年間延長されそうです。記事によれば、税額の20%軽減は来年の3月末までだったのですが、経営規模が小さく製造コストが高くなりがちな地ビールは、引き続き税制面で後押しが必要と認められたそうです。
これで、地ビール作りをやめるブルワリーが無くなると嬉しいのですが。
その一方で、ブルワリーもビール好きももっとがんばる必要があるのでは。と言いつつ今日の1杯目はサントリーザ・プレミアムモルツ。普通のモルツよりホップが利いていて美味しいですな。
このあとは何飲もうかな~

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冬でもビールを飲もう!

●以前紹介した滝川市が募集していたスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」に、小樽市の北海道麦酒醸造が選ばれたそうです。早ければ来年4月には「滝川産の地ビール」が生産されるそうです。どんなビールができるか非常に楽しみです。
●中標津町産のジャガイモ「伯爵」を副原料とした発泡酒「中標津」が発売されたそうです。「新ジャガ」にこだわるため、秋の収穫期まで待って発売したそうです。アルコール度数5%、ピルスナータイプで330ml360円。
問い合わせは(有)なかはら電話0153-72-3116まで。
●ビールの情報ではありませんが、全道各地から19の清酒・焼酎の酒造メーカーが集まって、北海道の地酒、焼酎、ワインを展示・販売する「北海道酒蔵まつり」が、12月17日(金)~19日(日)の3日間、白石区のコンベンションセンターで行われます。入場無料ですが、試飲は男性500円、女性400円、特製ぐい呑み付き。地酒・ワインの販売もあります。

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冬でもビールを飲もう!

●以前紹介した滝川市が募集していたスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」に、小樽市の北海道麦酒醸造が選ばれたそうです。早ければ来年4月には「滝川産の地ビール」が生産されるそうです。どんなビールができるか非常に楽しみです。
●中標津町産のジャガイモ「伯爵」を副原料とした発泡酒「中標津」が発売されたそうです。「新ジャガ」にこだわるため、秋の収穫期まで待って発売したそうです。アルコール度数5%、ピルスナータイプで330ml360円。
問い合わせは(有)なかはら電話0153-72-3116まで。
●ビールの情報ではありませんが、全道各地から19の清酒・焼酎の酒造メーカーが集まって、北海道の地酒、焼酎、ワインを展示・販売する「北海道酒蔵まつり」が、12月17日(金)~19日(日)の3日間、白石区のコンベンションセンターで行われます。入場無料ですが、試飲は男性500円、女性400円、特製ぐい呑み付き。地酒・ワインの販売もあります。

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OLなおこのおまかせで行く!ベルギービール醸造所巡り

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ビアテイスターの東條直子さんの本が出たので紹介します。
ビール醸造の説明も平易でわかりやすく、ベルギービール入門に最適です。ベルギーのビール醸造所見学リポートですが、代表的な醸造所が多いので、これから旅行する方が参考にしてください。
丁度私が6月に行った醸造所やカフェも多く、「行った、行った、飲んだ、飲んだ。」と言いながら読んでました。
私はワロン地方は全然行っていないので、今度はこれを参考に行ってみたいです。
購入は出版社のサイトからできます。

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ドンケルボックと中世グルートビール味覚評価会ほか

小樽ビールの季節のビール「ドンケルボックビール」は12月1日に蔵出しだそうでです。大通公園のLeibspeiseで飲めます。
ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」も12月11日(日)まで開催されています。
●故前田真三氏が撮影した風景写真「麦秋鮮烈」の赤麦を、20年ぶりに復活させた「赤麦を守る会」の「赤麦一坪会員」になると送られてくる赤麦ビール(発泡酒)の委託醸造先が、来年から帯広ビールから十勝麦酒醸造に変更になるそうです。
理由はわかりませんが、都合により帯広ビールの協力が得られなくなり、替わりに十勝麦酒醸造が赤麦を用いたヴァイツエンを来年から醸造するそうです。
●締め切り間際です!!キリンビール千歳工場のキリンビアパーク千歳では、12月17日(土)に消費者を対象とした「中世グルートビール味覚評価会」を開催します。抽選で30組60名様。締め切りは11月30日まで。
●小樽市のオーセントホテル小樽では、小樽、後志の味を全国に届けることで観光客を増やそうと、地元の食材にこだわったホテル料理のインターネット販売を開始したそうです。その料理の中に小樽ビールのドンケルを使用した「赤井川村サラダポークの小樽ビール煮」が人気第2位です。美味しそうです。

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赤麦鮮烈~赤麦ビール~