「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒

「北海道G8ビールサミット」を発売 札幌のえぞ麦酒(北海道新聞04/04 09:01)

 北海道洞爺湖サミットを盛り上げようと、ビール輸入販売のえぞ麦酒(札幌)は「北海道G8ビールサミット」を発売した。
 米国の酒造会社に委託し、二千四百本を生産した。アルコール度6・5%で、三百五十五ミリリットル入り四百九円。電話で注文を受け付けるほか、札幌市内のデパートなどでも販売する予定。
 英国の発酵方法でコクのあるドイツ風の味わいとした。日本でラベルをデザインし、「G8四カ国がかかわったビールです」。同社は(電)011・614・0191。

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小樽ビール訴訟、ハルユタカビール「萌芽」、網走ビール通販開始

●地ビール混同訴訟、アレフの請求棄却 札幌地裁小樽支部(北海道新聞01/22 06:56)
 【小樽】自社製造のビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、外食チェーンのアレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと約四千百万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が二十一日、札幌地裁小樽支部であった。武笠圭志裁判長は「地ビールの名前に地名を使う例はよくあり、ラベルも似ていない」として、アレフの請求を棄却した。
 判決理由で武笠裁判長は、小樽の地名を使った地ビールは過去にも複数あったとした上で、「小樽ビールが独占的な商品名とは認められない」と述べた。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちたと主張していた。
 アレフは控訴を検討するという。

以上、北海道新聞から。確かに、帯広にも「十勝ビール」と「十勝麥酒」が同時に存在していましたし、小樽は「小樽ビール」「小樽ブルワリー」「小樽地ビール(小樽丘の上ビールの社名)」が存在していた時期もありました。それを考えると棄却も当然な気もしますが、問題は別なところにあるような気がします。

●下川町産ハルユタカを使った地ビール「ハルユタカビール『萌芽』」が下川町内で販売されているそうです。モルトは十勝ビールが製造、ビールの醸造は大雪地ビールだそうです。詳しくはこちら

網走ビールのサイトで、ネット通販が始まっていました。
1月中なら12本で4,800円のお得なセットもあります。

小樽ビール銭函醸造所の2月の「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」は毎年恒例の「醸造体験」です。


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くしろ港町ビール廃業

●釧路 港町ビール廃業へ 工場など北武総業に譲渡(北海道新聞11/23 06:48)
 【釧路】釧路市の地ビールメーカー「くしろ港町ビール」(小笠原隆之社長、資本金九千八百万円)が事業を停止し、工場を札幌の企業グループに譲渡することが二十二日分かった。地ビール製造は新体制のもとで継続される見通し。
 買収するのは土木事業、食品加工など二十一法人からなる企業グループの持ち株会社「北武総業」(札幌、小西政秀会長)で、譲渡金額は明らかにしていない。建物以外に地ビールの製造設備も含まれる。北武総業は道内地ビール業者に製造を委託、同市入舟の工場で生産を続ける予定だ。
 くしろ港町ビールは一九九六年の創業で、釧路市内唯一の地ビール会社。売上高は開業当初の約二億円から徐々に減少。ブームが下火になるなどでこの数年間の売上高は七千万円程度に落ち込んでおり、創業時から年間百キロリットル以上を維持していた醸造量も二○○五年以降は四十キロリットルを切るまで減少していた。
 同社は近く廃業に伴う手続きに着手する。負債総額は約一億六千万円。

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滝川市が醸造施設の指定管理者を再び募集

●「滝川地ビール復活へ 市の製造施設 管理者を再募集」9月29日北海道新聞
【滝川】市は、休止中のふれ愛の里地ビール製造施設を運営する指定管理者の再募集を始めた。滝川産ビールを復活させ、地場農産物を原料に使う酒づくりの可能性も探りたい考えだ。
 同施設は全道各地で地ビールブームがわき起こっていた一九九七年四月、麦芽粉砕装置や酵母貯蔵庫、六基の貯酒タンクを持つ本格的なビール製造所として完成。同年五月から、ふれ愛の里の温泉施設やレストランを運営する第三セクターの滝川グリーンズがビールを製造し、「スカイビール」として販売を始めた。
 二年目の九八年度に営業利益が二千八百万円となったのをピークに売り上げは減少。二○○四年度に六百万円の赤字となり、同年度限りで製造を休止した。○六年一月に北海道麦酒醸造(小樽)を指定管理者として運営委託したが、滝川でのビール製造免許を取得できず、市は今年五月末で契約を解除した。
 しかし、設備は健在で復活を望む声が今も寄せられることから、新たに公募することを決めた。市は「江部乙産リンゴを使った果実酒など、ビール以外の酒も製造が可能。さまざまなアイデアを運営希望者から募りたい」と話している。
 管理期間は○八年一月一日から一○年十二月三十一日まで。十月十七日まで募集する。問い合わせは市農政課担い手育成グループ(電)0125・23・1234内線1333へ。
滝川市の募集要項→ http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/keizaibu/nousei/zibeer_siteikanrisya.jsp

●ドイツでブラウマイスター資格を取得された高橋康典氏の書籍、「マイスターのドイツビール案内」幻冬舎ルネッサンス刊1200円+税が出ています。今まで書籍によって違っていたビール純粋令の謎が少し解けました。
●「THE Whisky World」vol.12で、特集「最高のギネスに出会う旅」が載っています。
●ニュースではないが、小樽ビールのフェストビールの案内が来ると秋を感じ、エチゴビールの限定醸造ビール頒布会の案内があると冬の始まりを感じます・・・

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「全国地ビールフェスタ2007 in 北海道石狩&花火大会」ほか

●先日紹介した石狩のビアフェスは「全国地ビールフェスタ2007 in 北海道石狩&花火大会」と名称と内容がグレードアップしました。24社、40銘柄 (道内15社31銘柄、道外9社9銘柄)の地ビールメーカーが参加します。また、ボランティアも募集中だそうです。
●「northern style スロウ」第12号で「あわてず、泡立て、ゆっくり楽しむ、地元のビール」と題して、小樽ビールのヨハネス・ブラウン氏のインタヴューがフルカラー6ページで紹介されています。非常によい記事です。入手は北海道内限定発売の雑誌のため、道内の書店・コンビニで。
●「食彩浪漫」8月号の特集は「極上!ビールのつまみ」です。ビール好き対談と、ビールの基礎知識の記事は藤原ヒロユキ氏が担当されています。
●「DIME」15号は「猛暑も凍る!不気味なビール選手権」と題して、変わり種ビールを紹介しています。当然ビルクも
●このほか、3ヶ月連続ビール特集の「すすきのタウン情報」、「poroco」8月号は「暑い夏にはやっぱり飲みたい! ビールの美味しい店10軒」など。

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「ビアガーデン」始まる!ほか

●7月20日(金)から大通公園で「第54回大通納涼ビアガーデン」が始まります。今年は、11丁目まであります。
 注目としては、8丁目の「THEサッポロビヤガーデン」では、「まるごと北海道」という大通り限定ビールがでます。7月はオホーツク、8月は富良野の道産原料を使用してます。
 また、今年初めての11丁目は「札幌ドイツ村」として、ドイツビールと料理が味わえます。
●恵庭市の「えこりん村」では、農薬や化学肥料を使わずに自家栽培した二条大麦が原料のビール「恵庭の星流」が販売されているそうです。醸造は小樽ビール(アレフの関連企業のため)札幌市内のびっくりドンキーでも飲めるそうです。
●石狩番屋の麦酒の(株)日本地麦酒工房では、8月4日(土)、5日(日)に石狩市役所前で、北海道の地ビールメーカー15社、31銘柄を集めた「北海道地ビールフェステイバル2007 in 石狩+花火大会」を開催するそうです。
●「小樽ビールビアガーデン2007」は8月26日(日)まで。限定ビールはシュヴァルツビールです。
田中酒店が常陸野ネストビールの扱いを始めました。それに会わせて、BIER PUB LOUIS'Sでもネストのリアルエールが飲めるそうです。
●現在発売中の「北海道ウォーカー」でビアガーデンの特集と、「ビールのうまい店」の特集が載っています。

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十勝ビアファクトリー閉店!ほか

●十勝麥酒醸造が経営する十勝ビアファクトリーが5月20日に惜しまれながら閉店しました。醸造の方も休止しているようです。なお、美瑛町の「赤麦鮮烈」は醸造済みだそうです(次回からは別の醸造所にお願いする模様)。
●札幌で国内外の樽生ビールが楽しめる「インターナショナルフード&ドリンクチャリティーフェスティバル」は6月22日(金)から24日(日)までの開催です。抽選で海外旅行等も当たります。
●コープさっぽろの夏ギフトに十勝ビールの詰め合わせや小樽麦酒、すすきの地ビールの詰め合わせがラインナップされています。
●「さっぽろ夏まつり」に大通りで行われるビアガーデン「大通納涼ガーデン」は、7月20日から8月10日までの予定です。
●同じくさっぽろテレビ塔下で行われる小樽ビールの「小樽ビールビアガーデン」は7月20日から8月26日までで、前売チケットを販売中です。

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ブログパーツ導入、ビールな記事情報

●ブログパーツ「Beer!Do」なるものをつけてみました。サイトの方も面白いですよ。
●北海道新聞朝刊生活面で、北海道ビアテイスタークラブ副幹事Nがビールについての連載を始めています。第1回は6月9日、第2回16日で、次回は30日掲載予定、毎週土曜日(除く第4週)全10回です。
● 「月刊プレイボーイ7月号」に「世界が評価し始めたニッポンの麦酒 地ビール、本当の実力」という藤原ヒロユキ氏による記事が載っています。フルカラー6ページで、現在の地ビールを巡る状況が詳しく紹介されています。
●「食楽」7月号の特集は「泡ヒゲ戦線異状あり!今年は世界の地ビール日本のプレミアムに注目 この夏グイっといきたい!ビール&ビアスポット」です。フルカラー21ページ。
●「ニッポンの地ビール」と言う本が7月17日にアスキーから出るそうです。

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オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産

「オホーツク圏ビールでPR サッポロが限定生産 地元産大麦、わき水使用」(06/03 07:03)北海道新聞朝刊

 サッポロビール北海道本部(札幌)は網走支庁と協力し、製品などを通じたオホーツク圏のPRに乗り出す。第一弾として、網走や北見などで栽培された大麦、斜里岳のわき水を使ったビールを限定生産し、七月二十日から始まる札幌・大通公園のビアガーデンで提供する。
 網走支庁はオホーツクのイメージのブランド化を目指す「オホーツク・エリア・アイデンティティー(AI)」事業を展開中。サッポロとの連携もその一環だ。
 限定ビールは100%オホーツク圏内産の大麦を原料とし、二千リットル生産する予定。サッポロビール道本部は「ビールの原料となる道産大麦の主要産地・オホーツクのイメージアップにひと役買いたい」(戦略企画部)。
 限定ビールに続き、ビアガーデンなどのイベントや広告を使う形で、「オホーツク」やその産品をPRする。

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SLAINTE閉店!北海道麦酒醸造火事!ほか

●「ビールな掲示板」でも話題にしておりましたが、「SLAINTE(スランチェ)」が4月28日に閉店しました。セントパトリックディやハローウィンパーティなど楽しいイベントが思い出です。
●北海道麦酒の工場で火災 けが人なし 小樽(05/01 08:15)
 【小樽】三十日午前七時ごろ、小樽市有幌町二、地ビール製造の北海道麦酒醸造(戸田貴社長)の製造工場兼事務所から出火、木骨石造り三階建て約千六百平方メートルのうち、約八百六十平方メートルを焼いた。出火当時、建物内に人はおらず、けが人はいなかった。建物内には同社と自動車部品販売会社の二社が入っているが、販売会社への延焼はなかった。小樽署と小樽市消防本部が、出火原因などを調べている。(北海道新聞webサイトから)
 最近はハスカップで「地酎ハイ」を発売するなど、積極的な企業と思っていましたので、驚きました。醸造に差し支えがないと良いのですが。
●「Paul's cafe」では、「ポールと行こう! ベルギーグルメの旅2007」を6月20日(水)~6月28日(木)で企画しています。詳細はこちら
●また、次回のビアセッションは6月10日(日)です。
●札幌西武の酒売り場で利尻ビールが3種類売られています。醸造は「体験工房手づくり麦酒(カナディアンブルワリー)」です。同社のビールも新しいパッケージで販売されています。
●「BEER INN 麦酒停」のフレッド社長によると6月22日(金)から24日(日)まで北海道インターナショナルスクールでビールイベントを行う予定だそうです。詳細はわかり次第紹介します。

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じゃがいも発泡酒「中標津」と牛乳発泡酒「ビルク」

ビルク
道東の中標津町の酒屋有限会社なかはらが商品企画した、じゃがいも発泡酒「中標津」と牛乳発泡酒「ビルク」が届きました。中標津が360円、ビルク380円です。
さて、じゃがいもは大好きですが、牛乳が苦手な私に美味しく飲めるでしょうか?(ちなみに牛乳は飲めませんが、発酵させた加工品は大丈夫です。)

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牛乳発泡酒、動物園ビール、ピリカワッカでブログ開始ほか

●「北海道ビール ピリカワッカ」がブログを開始しました。早速コメントがたくさんついています。また、昨年10月に「ビア・ワークス・ちとせ レストラン」を閉店したそうです。そのかわり、飲めるお店が増殖中?
●中標津町の酒店「なかはら」が町内産の牛乳を使った発泡酒を2月1日に発売するそうです。醸造は網走ビールで、牛乳の優しい甘さが特徴で、名前は「ビルク」1本380円だそうです。問い合わせ先は0153-72-3116 全国発送をしてくれるそうです。
●動物園の人気者をラベルに使ったビール「円山動物園ビール」が発売され、園内の売店で販売しています。醸造は体験工房手作り麦酒で、通販サイトはこちら。オリジナルレシピだそうです。
●北海道新聞のwebサイトにPaul's Cafeが紹介されています。

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小樽ビールでアイスボック・網走ビール再生法申請

●小樽ビールがアイスボックを醸造し、小樽倉庫№1でのカウントダウンパーティーで無料配布するそうです。アイスボックはドイツから取り寄せたオーク樽に詰めて屋外で凍結させるという本格的なもので、70リットルしかできなかったため、パーティの目玉として一人1杯限定で振る舞うことにしたそうです。カウントダウンパーティーの詳細はこちら
 私も非常に飲みたいのですが、31日に小樽に行くのは無理なので、どなたか行った方はレポートをお願いします。
●網走ビールが釧路地裁網走支部に民事再生法の適用を申請し27日、財産保全命令を受けたそうです。営業は継続し、支援企業を探すそうです。最近噂を聞かないと思っていたらこんなことになっていてショックです。美味しいビールを造っていますので、なんとか持ち直して欲しいです。ちなみにここのサイトはほとんど更新されていません。ビールはどこで買えばよいのでしょうか?
●よけいなことかも知れませんが、アイスボックについて、「国内では輸入品は流通しているが、作っているところはないはず」とアレフ(小樽ビール)では言っていますが、結構近くの醸造所でそれらしき手法を用いたビールをつくっています・・・さすがに屋外で凍らせてはいないと思いますが。

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赤麦ヴァイツエンビール赤麦鮮烈

赤麦鮮烈
赤麦を守る会」から赤麦(タクネ)の麦芽から造ったビールと、うどん、醤油が届きました。ビールは赤麦の麦芽を50%以上使用したヴァイツエンスタイルで、今年から十勝麦酒醸造(十勝ビアファクトリー)が醸造を行っています。
テイスティング結果は後日載せます。来年赤麦ビールが欲しい方は、赤麦を守る会のサイトからお申し込みください。もしくは美瑛町まで行きますか?

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「SLAINTE」9月27日に第4藤井ビルにリニューアルオープン

●「SLAINTE(スランチェ)」がプレイタウンふじ井ビルでの営業を23日に終え、9月27日(水)からは第4藤井ビル3階にリニューアルオープンします。樽生はギネスのみになりますが、他のビールはビンで揃えるそうです。今度は日曜日が定休日となるほか、営業時間も変更となりますので、ご注意ください。
●「北見オクトーバーフェスト2006」が10月24日(火)~27日(金)の4日間、北見経済センター3階大ホールにて開催されます。
サッポロビールがクイズに答えると札幌開拓史ビールが当たるキャンペーンを実施しています。ただし、20歳以上で道内在住の方のみ応募できます。
●大丸さっぽろ店の酒売り場ビールコーナーの商品が増えていました。小樽ビールのほかに「熊石伝説」やシメイがおいてありました。

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ビールの達人

ビールの達人
●発売中の「ビジネスジャンプ増刊 BJ魂(ビージャンこん)」に「ビールの達人」という漫画が載っています。あおりが「夏だ!!世界初のビールコミック!!」です。原作平沢たかゆき、漫画富田安紀良で、今回登場のビールは北海道の地ビールです。絵柄は好きなタイプなので、このままシリーズ化してほしいですね。
●「第53回さっぽろ夏まつり 大通納涼ビアガーデン」は、7月21日(金)から8月10日(木)までです。
期間中サッポロビールでは限定ビール「まるごと北海道・130年の実り」、アサヒビールは道内限定ビール「北の職人」(樽生は大通りのみ)を提供します。
●「小樽ビールビアガーデン2006」は、7月14日(金)から8月20日(土)までです。


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一足早いビアガーデン情報!

●「第53回さっぽろ夏まつり 大通納涼ビアガーデン」は、7月21日(金)から8月10日(木)までです。
●「小樽ビールビアガーデン2006」は、7月14日(金)から8月20日(土)までです。
小樽ビールの7月の季節のビールは「ケルシュビール」です。現在熟成中。
●6月19日(月)付け毎日新聞朝刊に「ビア・ワークス・ちとせ」が紹介されています。
●毎月中旬に毎日新聞についてくる「毎日夫人」7月号の特集は、「ビール!ビール!!ビール!!!」です。宇都宮市の「ろまんちっく村」のビールや楽しみ方などがフルカラー9ページで紹介されています。
●6月20日発売の「The Beer&Pub」5号ですが、書店ではまだ見てません。

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@nifty:NEWS@nifty:邦人が初のベルギービール(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:邦人が初のベルギービール(共同通信).
日経の記事

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滝川の地ビール復活近し?

●毎日新聞の特集「ほっかいどう銘酒紀行」に「くしろ港町ビール」の(下)が掲載されました。ボトルのサイズを500mlから330mlに変更し、地元の飲食店に営業を強化したそうです。ブルワリーレストランは6月29日に再会予定だそう。
●同じく「ほっかいどう銘酒紀行」に「THE BEER BAR」が紹介されています。写真の説明の「ベルギー産のピルスナーウルケル…」は「チェコ産の…」の間違いだと思います。
●6月15日(木)からさっぽろ東急百貨店9階催事場で開催される「大・大阪博覧会 in SAPPORO」に大阪の地ビール「箕面ビール」が出店するそうです。
兼中田中商店では本日から「ドイツワールドカップフェア」として、ドイツビール・ワイン等が1割引になるそうです。また、シュナイダーの商品が新入荷しています。
●コープさっぽろの夏ギフトのカタログに地ビールギフトが載っています。ラインナップは「すすきの地ビール6本セット」「オホーツクビール6本入」「北海道地ビールアソートセット」の3種類で、7月20日までに申し込むと5%割引です。詳しくはコープさっぽろ、コープ十勝、コープどうとうまで。
●その「北海道地ビールアソートセット」の中身ですが、十勝ビアファクトリー、薄野地麦酒、石狩番屋の麦酒、と今話題沸騰の北海道地麦酒醸造から「ふらのビール、小樽麦酒、滝川(ヴァイツエン)」です。滝川(ヴァイツエン)は緑色のボトルに昔と同じスカイビールのラベルが貼られており、中身が入っていない状態(他の5本も)で紹介されています。北海道地麦酒醸造は昨年12月に滝川市が募集したスカイビールの醸造施設を運営する指定管理者になっています。どうなったかと思っていましたが、ようやくビールができるのでしょうか?(今のところどこにも情報がありませんので、知っている方は情報をお願いします)
なお、コープの夏ギフトは早くても7月10日からの発送です。

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@nifty:NEWS@nifty:売り上げ減った!「小樽ビール」が「小樽麦酒」訴える(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:売り上げ減った!「小樽ビール」が「小樽麦酒」訴える(読売新聞).
その後、北海道新聞よりコピー(時間が経つと消えるため)
アレフ「自社ビールと混同」 北海道麦酒、争う姿勢 地裁小樽で支部初弁論  2006/06/13 07:03
 【小樽】自社ビールと商品名やデザインが似ていて消費者を混同させているとして、アレフ(札幌)が北海道麦酒(ビール)醸造(小樽)製造のビールの販売差し止めと損害賠償約四千百万円を求めた訴訟の第一回口頭弁論が十二日、札幌地裁小樽支部(武笠圭志裁判長)で開かれた。北海道麦酒醸造は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。
 訴えによると、アレフは一九九五年に「小樽ビール」の製造・販売を開始し、北海道麦酒醸造は二○○四年に「小樽麦酒(ばくしゅ)」の製造・販売を始めた。アレフは、小樽麦酒の販売開始以降、自社ビールの売り上げが落ちていると主張している。
 北海道麦酒醸造は答弁書で原告の請求棄却を求め、「次回以降の口頭弁論で、反論を主張していきたい」としている。

以上。

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「ほっかいどう銘酒紀行」にくしろ港町ビール

●毎日新聞北海道版毎週月曜日の特集「ほっかいどう銘酒紀行」に、釧路市のくしろ港町ビールが紹介されています。毎回「上・下」2週にわたって蔵元を紹介する形なので、来週に続きますが、今週の内容は醸造所設立のきっかけや醸造に掲げるコンセプトなどです。
 ちなみにこの特集は1月に日本酒の蔵元から紹介が始まり、蔵元が終わったら地ビール醸造所を取り上げてもらえないかなと考えていたので、大変嬉しいです。また同じコーナーで道内の銘酒を扱う居酒屋や酒販店が紹介されておりますので、月曜日の毎日新聞は要チェックです。
小樽ビールの「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」の季節のビールは「ヴァルトマイスター(ベルリーナヴァイスタイプのヴァイスミトシュス)」です。問い合わせはTEL0134-61-2280、Email:fanclub@otarubeer.com

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石狩番屋の麦酒がHPとブログを開設。ほか

●「石狩番屋の麦酒」では、HPとブログを開設したそうです。「HP」「ブログ」「社長のブログ」で、藤女子大学とのコラボレーション「ピンクビール」の進捗状況などがわかります。
日本地ビール協会主催の「ジャパン・ビアカップ2006」の各賞が発表されています。北海道内からは、ボトル・缶部門で、大沼ビールがインディアペールエール銀賞、ケルシュ銀賞、アルト銅賞、ケグ部門では石狩番屋の麦酒がレッドエール銀賞、はこだてビールが社長のよく飲むビール銀賞です。みなさんおめでとうございます。
サッポロビール園が開園40周年を記念して、1967年から6年間販売していたプレミアムビール「サッポロファイブスター」を再現し、限定発売をしたそうです。醸造は札幌開拓史麦酒醸造で行っているそうで、飲めるのはサッポロビール園「ビヤカフェ・ライラック」と「ガーデングリル」のみ。
●サッポロビール園では40周年を記念して昭和41年7月1日生まれの方に4000円分のお食事券をプレゼントするそうです。また、「40」にちなみものを見せると500円分のお食事券がもらえるそうです。(12月30日まで)。詳しくはこちら
兼中田中商店にアサヒスタウトとイエーバーが入荷しました。

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GWはどこに行きますか?

日本地ビール協会主催の「ジャパン・ビア・カップ2006」の入賞ビールが発表されています。北海道からは次のブルワリー3社5種類のビールが入賞しました。メダルの色の発表は5月7日の「ジャパン・ビア・フェスティバル2006東京会場」で発表されます。
受賞ブルワリー
大沼ビール(IPA、ケルシュ、アルト)、石狩番屋の麦酒(レッドエール)、はこだてビール(社長の飲むビール)
えぞ麦酒は、ワールド・カップを記念して、「2006年ワールドゲップビール」を限定販売します。今回の中身はローグエールのどれかです(どれでしょう?飲んだよ)
印刷されたボトルは貴重だと思いますので、ご購入はお早めに。
●すっかり有名になった旭川市の旭山動物園に、カフェテリア方式のレストラン「モグモグテラス」が4月29日にオープンします。地元食材を採用し、「大雪地ビール」も飲めるそうです。

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@nifty:NEWS@nifty:京大、早大でブランドビール=古代エジプトの香り味わって(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:京大、早大でブランドビール=古代エジプトの香り味わって(時事通信).
最近流行の大学商法?ですが、とうとうビールが発売ですか。記事はYahoo!の記事の方が詳しいので、こちらを。
大学が商品発売といえば、北海道内では、東京農大のエミューのどら焼きとか、北海道大学のクッキーとか、小樽商大の饅頭と日本酒なんかがありますが、いずれも好評で入手は難しかったりします。(私は唯一、小樽商大の酒だけ飲んだことあります。)
このビールも発売されたらあっという間に完売しそうですね。

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記事ため込みすぎです…

●北見のオホーツクビールが、今年の7月中旬にも北京に工場とビアレストランを開設する進出計画を発表しました。ビール消費量が激増している中国での需要を見込んでいるそうです。とうぜん、地ビール会社の海外進出は全国で初めて。詳しくは各新聞記事で。北海道新聞日経Yahoo!
●石狩の地ビール会社日本地麦酒工房は、藤女子大の研究協力を得て、女性向けの発泡酒を開発するそうです。ピンク色の飲みやすい商品を目指しているそうです。詳しくは、北海道新聞
小樽ビールの4月の限定醸造ビールはヘレスビールです。4月15日に蔵出しですが、一部銭函醸造所のイベントで先に飲めます。ボトルも発売されます。
北海道立食品加工研究センターでは、乳酸発酵麦汁とビールビネガーの研究をしているそうです。詳しく知りたい方は4月26日の研究成果発表会で展示するそうです。
ベルーナの地ビールの頒布会「全国地ビールの旅」がリニューアルされ、「全国地ビール直送便」となりました。島根の「ビアへるん」や静岡の「浜名湖ビール」が新たに加わりました。北海道勢は、「上ふらのびいる」が消えて、「石狩番屋の麦酒」と「薄野麦酒」になりました。また、グラス付きの回が5回あります(ネストと浜名湖欲しい!!)。月々2,980円別途送料900円(税別)です。また、同じ価格で「世界ビール紀行」という海外ビールの頒布会もあります。

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Paul's Cafeは貸し切りも多いので、サイトを要チェック!!

●「Paul's Cafe」では、「ベルギービールと寿司のマリアージュ」というイベントを行います。3月22日(水)19:00から、申し込みは20日まで。
●「Paul's Cafe」では、毎回テーマを決めてビールを楽しむ「Beer Session」を 開催しています。 第2回のテーマは、「ランビックビール」です。4月9日(日)15:00スタート、参加費3,000円~3,500円(予定)。申し込み受付中。

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アサヒスタウトが飲めるよ~

アサヒビール北海道工場で、「アサヒビール北海道工場操業40周年特別企画」として、「『うまい!』ビールなるほどツアー」を2月26日(日)まで開催しています。ビールセミナー、工場見学のあとの試飲タイムは普段より10分間延長した30分飲み放題。飲めるビールは「スーパードライ」「黒生」「バスペールエール」「ベルビュークリーク」「アサヒスタウト」で、当然無料(完全予約制)です。
●現在発行中の「北海道ウォーカー」の特集は「新『ちょい飲み』スタイル」で、おなじみ「米風亭」や「BRIAN BREW S3branch」が美味しいビールが飲める店として紹介されています。そのほかにも行ってみたいお店が載っています。
小樽ビール銭函醸造所では、「醸造所見学と季節のビールを味わう集い『醸造体験』」を2月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)に行います。なんと、小樽ビールを飲みながら醸造体験ができます。詳しくはこちら
●「bar Diversion」では、ヤッホーブルーイングの「東京ブラック・リアルエール」を一日限定で提供します。2月19日(日)19:00から、チャームチャージ無料です。

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2月19日はイベント目白押し

●「ちとせ地ビールピリカワッカ」が「北海道ビールピリカワッカ」に名称を変えていたそうです。ビールラベルのデザインも変わっていますが、醸造スタッフは変わっていないそうなので、味も変わっていないと思われます。なお、2月からは株式会社耕人舎(北海道空港(株)の子会社)の経営となり、以前のサイトは見られなくなっています(ちなみに先週までは見られました)。
●「Paul's Cafe」では、毎回テーマを決めてビールを楽しむ「Beer Session」を 開催するそうです。 第1回のテーマは、「トラピストビール」。2月19日(日)15:00スタート、参加費3,000円。申し込みはPaul's Cafeに2月13日まで。
小樽ビール銭函醸造所では、「醸造所見学と季節のビールを味わう集い『醸造体験』」を2月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)に行います。なんと、小樽ビールを飲みながら醸造体験ができます。詳しくはこちら
●「bar Diversion」では、ヤッホーブルーイングの「東京ブラック・リアルエール」を一日限定で提供します。2月19日(日)19:00から、チャームチャージ無料です。
●先日紹介した「第8回小樽雪あかりの路」限定小樽ビールがの詳細記事を発見しました。

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第57回さっぽろ雪まつりは2月6日(月)から

●2月10日(金)から始まる「第8回小樽雪あかりの路」限定小樽ビールが販売されています。通常品と異なるのはラベルだけで、中身はピルスナーだそうです。
十勝ビールのブログが楽しいです。

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@nifty:NEWS@nifty:チョコレート風味のビール(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:チョコレート風味のビール(共同通信)
サンクトガーレンの「インペリアルチョコレートスタウト」がニュースになっていました。.
飲んでみたいな~
そうそう皆さん、えぞ麦酒のチョコベアビアもよろしくね。

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まめにチェックしないといけませんね…

●以前紹介した「滝川ふれ愛の里 地ビール製造施設」の管理を行う指定管理者の選定結果が、滝川市役所のサイトに紹介されています。
●「石狩番屋の麦酒」の経営会社がいつの間にか石狩ビール(株)から(株)日本地麦酒工房に変わっていました。経営が変わっても醸造者等に変更は無いそうです。ビールのラインナップは多少変わったそうです。
●「十勝ビール」ではビアテイスターの人数が国内レストラン最多なのを記念して(?)「世界のビールフェア」を1月10日~31日まで行うそうです。
●「北海道麦酒醸造」のビアレストランは雪が溶けたら開店するそうです(4月下旬?)。
●リンク切れだったサイトを修正しました。

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地ビール減税2年延長へ

20051227_2301_000.jpg
地ビールに対する税制優遇措置が2年間延長されそうです。記事によれば、税額の20%軽減は来年の3月末までだったのですが、経営規模が小さく製造コストが高くなりがちな地ビールは、引き続き税制面で後押しが必要と認められたそうです。
これで、地ビール作りをやめるブルワリーが無くなると嬉しいのですが。
その一方で、ブルワリーもビール好きももっとがんばる必要があるのでは。と言いつつ今日の1杯目はサントリーザ・プレミアムモルツ。普通のモルツよりホップが利いていて美味しいですな。
このあとは何飲もうかな~

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冬でもビールを飲もう!

●以前紹介した滝川市が募集していたスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」に、小樽市の北海道麦酒醸造が選ばれたそうです。早ければ来年4月には「滝川産の地ビール」が生産されるそうです。どんなビールができるか非常に楽しみです。
●中標津町産のジャガイモ「伯爵」を副原料とした発泡酒「中標津」が発売されたそうです。「新ジャガ」にこだわるため、秋の収穫期まで待って発売したそうです。アルコール度数5%、ピルスナータイプで330ml360円。
問い合わせは(有)なかはら電話0153-72-3116まで。
●ビールの情報ではありませんが、全道各地から19の清酒・焼酎の酒造メーカーが集まって、北海道の地酒、焼酎、ワインを展示・販売する「北海道酒蔵まつり」が、12月17日(金)~19日(日)の3日間、白石区のコンベンションセンターで行われます。入場無料ですが、試飲は男性500円、女性400円、特製ぐい呑み付き。地酒・ワインの販売もあります。

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冬でもビールを飲もう!

●以前紹介した滝川市が募集していたスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」に、小樽市の北海道麦酒醸造が選ばれたそうです。早ければ来年4月には「滝川産の地ビール」が生産されるそうです。どんなビールができるか非常に楽しみです。
●中標津町産のジャガイモ「伯爵」を副原料とした発泡酒「中標津」が発売されたそうです。「新ジャガ」にこだわるため、秋の収穫期まで待って発売したそうです。アルコール度数5%、ピルスナータイプで330ml360円。
問い合わせは(有)なかはら電話0153-72-3116まで。
●ビールの情報ではありませんが、全道各地から19の清酒・焼酎の酒造メーカーが集まって、北海道の地酒、焼酎、ワインを展示・販売する「北海道酒蔵まつり」が、12月17日(金)~19日(日)の3日間、白石区のコンベンションセンターで行われます。入場無料ですが、試飲は男性500円、女性400円、特製ぐい呑み付き。地酒・ワインの販売もあります。

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OLなおこのおまかせで行く!ベルギービール醸造所巡り

20051203_1142_000.jpg
ビアテイスターの東條直子さんの本が出たので紹介します。
ビール醸造の説明も平易でわかりやすく、ベルギービール入門に最適です。ベルギーのビール醸造所見学リポートですが、代表的な醸造所が多いので、これから旅行する方が参考にしてください。
丁度私が6月に行った醸造所やカフェも多く、「行った、行った、飲んだ、飲んだ。」と言いながら読んでました。
私はワロン地方は全然行っていないので、今度はこれを参考に行ってみたいです。
購入は出版社のサイトからできます。

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ドンケルボックと中世グルートビール味覚評価会ほか

小樽ビールの季節のビール「ドンケルボックビール」は12月1日に蔵出しだそうでです。大通公園のLeibspeiseで飲めます。
ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」も12月11日(日)まで開催されています。
●故前田真三氏が撮影した風景写真「麦秋鮮烈」の赤麦を、20年ぶりに復活させた「赤麦を守る会」の「赤麦一坪会員」になると送られてくる赤麦ビール(発泡酒)の委託醸造先が、来年から帯広ビールから十勝麦酒醸造に変更になるそうです。
理由はわかりませんが、都合により帯広ビールの協力が得られなくなり、替わりに十勝麦酒醸造が赤麦を用いたヴァイツエンを来年から醸造するそうです。
●締め切り間際です!!キリンビール千歳工場のキリンビアパーク千歳では、12月17日(土)に消費者を対象とした「中世グルートビール味覚評価会」を開催します。抽選で30組60名様。締め切りは11月30日まで。
●小樽市のオーセントホテル小樽では、小樽、後志の味を全国に届けることで観光客を増やそうと、地元の食材にこだわったホテル料理のインターネット販売を開始したそうです。その料理の中に小樽ビールのドンケルを使用した「赤井川村サラダポークの小樽ビール煮」が人気第2位です。美味しそうです。

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赤麦鮮烈~赤麦ビール~

20051125_2210_000.jpg
美瑛町の「赤麦を守る会」から荷物が届きました。以前「ビールな最新情報」でも紹介した一坪会員向けのビールと醤油の詰め合わせなのですが、ちょっとした謎が?
赤麦ビール(発泡酒)の醸造は帯広ビールが行っているはずなのに、箱は十勝麦酒醸造のもの…。開けてみると醤油のほかに帯広ビール製の赤麦ビール(ビタータイプ)と、十勝麦酒醸造の通常のヴァイツエンが1本ずつでした。添えられた手紙によると今まで赤麦ビールを醸造していた帯広ビールが、都合で赤麦ビールを醸造できなくなり、今回のビターが最後となるそうです。しかし替わりに十勝麦酒醸造が赤麦を用いたヴァイツエンを委託醸造することが決まったそうです。ただし、今年のヴァイツエンには間に合わないので(一冬越冬させて糖度を増して麦芽にするため)、今回は普通のヴァイツエンが入っていたようです。
最後の帯広ビール製の赤麦ビールは後日試飲してレポートします。

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@nifty:NEWS@nifty:サッポロビールが黒ラベル一新(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:サッポロビールが黒ラベル一新(共同通信).
だそうです。今のパッケージは好きなので、どんな風に変わるのか興味がありますね。

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冬の方がビールなニュースが多い?

●函館市内で大沼ビール「アルト」を使ったホットビールを飲むことができるそうです。これは、函館朝市に隣接する商業施設アエルロード内で自家製アイスクリームや大沼ビールの販売をしている「北海道ファーム」のメニューで、グラス1杯575円。営業は午前7:30から午後2:00まで。問い合わせは0138-23-3520。(公式サイトは無い模様)
●故前田真三氏が撮影した風景写真「麦秋鮮烈」の赤麦を20年ぶりに復活させた「赤麦を守る会」の「赤麦一坪会員」になると、赤麦ビール(発泡酒)が年に1回瓶詰めで送られてくるそうです。1口3,000円で、詳細はこちらまで。
●北海道ビアテイスタークラブ主催のビアテイスターセミナーは先日終了いたしましたが、日本地ビール協会主催のビアテイスターセミナー&認定試験が帯広市で開催されます。11月28日(月)、会場は十勝ビールパブ&レストランです。
●ベルギービール・カフェの「Paul's Cafe」が主催の「ベルギービアセミナー2005」が11月23日(水・祝)が北農健保会館で開催されます。前売り券絶賛発売中です。
●今年も大通公園で「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」が開催されます。今年は11月19日(土)~12月11日(日)まで。サッポロビール、小樽ビール、ドイツビールが飲めます。
●今年3月に製造を休止したスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」を、所有者の滝川市が募集しています。詳細はこちら。募集は11月21日(月)まで。

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さぼってたら記事がたまりました。

●今年3月に製造を休止したスカイビールの地ビール醸造施設を運営する「指定管理者」を、所有者の滝川市が募集しています。
もともと農水省の補助事業で農業振興のための施設のため、農業振興などの設置目的を定めた条例に沿ってビールを造れば機器が無償貸与されるそうです。
詳細はこちら。募集は11月21日(月)まで。すでに道内2社が意欲を示しているそうです。
●ベルギービール・カフェの「Paul's Cafe」が主催の「ベルギービアセミナー2005」が11月23日(水・祝)、17:00~19:00、北農健保会館で開催されます。
内容は、ベルギービールの講演会、ベルギービール樽生数種類味比べ、ベルギービール、ベルギー商品の販売、オークション等々盛りだくさん。前売り券5,000円、当日券6,000円で絶賛発売中?!
●今年も大通公園で「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」が開催されます。今年は11月19日(土)~12月11日(日)まで。
サッポロビール、小樽ビール、ドイツビールが飲めます。
●コープさっぽろのお歳暮カタログが届きました。今年の地ビールラインナップは、大沼ビール6本セット4,200円、オホーツクビール6本入り4,170円、北海道の地ビール(十勝ビアファクトリー、ふらのビール、北海道麦酒醸造)&スモークサーモンセット5,250円です。全国送料無料。12月4日までに申し込むと5%割引です。詳細はお酒の取り扱いのあるコープさっぽろ、道央市民生協、コープ十勝、コープどうとう各店舗にあるカタログで。
●西武百貨店のお歳暮カタログも届きました。地ビールは富士桜高原麦酒セットピルス、ヴァイツエン、ラオホ500ml各2本ずつ送料込みで5,000円です。わざわざ「ご自宅用にも是非ご利用くださいませ。」と書いてありますが、そのつもりです。詳細は西武百貨店各店舗まで。
●「The Beer&Pub vol.3」が発行されました。今回はスランチェが2ページにわたり紹介されています。書店のほか、スランチェ、Paul's Cafeでも買えます。

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ビアテイスターセミナー締め切りは10月17日申し込みまで

●北海道ビアテイスタークラブでは、2年ぶりとなる「ビアテイスターセミナー」を10月30日(日)に札幌市内で開催します。受講料は8,000円で詳しくはこちらをご覧ください。どなたでも受講することができます。
また、併せて日本地ビール協会主催のビアテイスター認定試験も行います(受験には協会への入会が必要です。)。ちなみにこのあと当分予定はありませんので、この機会をお見逃し無く。
●JAいわみざわでは、地元で生産された北海道米「ほしのゆめ」を米粉にして醸造した「米発泡酒」を完成しました。醸造は北海道ワインで、アルコール度数4.5%で、町内のイベントで試飲会を行い、反応を見て商品化するか見当する予定だそうです。問い合わせは同JA農業振興部企画振興課0126-22-6924。

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ラリージャパンに行く予定です…

●北海道新聞社から発行されている「北海道百科vol.6」の特集は「食」で、フルカラー2ページで北海道の地ビールについて取り上げています。記事の中心はオホーツクビールですが、インタビューとして「地ビール『瓶』の博物館」の山本館長が紹介されています。
北海道内では書店で販売しておりますが、ネットからも注文できます。
余談ですが、「道内各地の地ビール醸造所」になんで帯広ビールの名前がないんでしょうか?道新のライバル社が経営している某社は載っているのに…
●北海道ビアテイスタークラブでは、2年ぶりとなる「ビアテイスターセミナー」を10月30日(日)に札幌市内で開催します。受講料は8,000円で詳しくはこちらをご覧ください。どなたでも受講することができます。また、併せて日本地ビール協会主催のビアテイスター認定試験も行います(受験には協会への入会が必要です。)。

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ビールなニュースをお届けいたします。

●北海道ビアテイスタークラブでは、2年ぶりとなる「ビアテイスターセミナー」を10月30日(日)に札幌市内で開催します。受講料は8,000円で詳しくはこちらをご覧ください。どなたでも受講することができます。
また、併せて日本地ビール協会主催のビアテイスター認定試験も行います(受験には協会への入会が必要です。)。
●平成17年9月6日付け北海道新聞夕刊に「色、香り、味わい…個性豊か ベルギービールで乾杯」なる記事が載り、ポールズカフェとベルギービールの魅力について紹介されました。
●丸井今井デパートの酒売り場に大沼ビールの缶ビールが3種類(ケルシュ・アルト・IPA)ありました。最近取り扱うようになったそうです。
●京極町のふきだし公園の売店に「京極ふきだし麦酒」という名水百選「京極ふきだし湧水」仕込みのビールが売られています。ピルスナースタイルで醸造は札幌のカナディアンブルワリーです。(美味しかったです。)
●「食楽」10月号の付録は「銘水と特産物にこだわった個性派地ビール50」です。
●「サライの本 GUINNESSアイルランドが産んだ黒いビール」という本が出ています。著者は「自分でビールを造る本」を翻訳されたこゆるぎ次郎氏。ギネスのことだけでなくビールについての解説も詳しく図版も多い良い本です。1,785円。

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急に秋に…

●毎年大通公園で開催されている「リンケージアップフェスティバル2005」の「札幌大通ふるさと市場」が9月3日、4日に開催されます。各地の地ビールが購入&飲めます。出品リストによると石狩、新篠津、大沼、小樽、ニセコ、旭川、上富良野、釧路が地ビールを出すことになっています。

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暑いよ~暑いよ~

アサヒビール北海道工場ニッカウヰスキー余市蒸留所では、初の共通イベントを8月6日から8月28日まで開催するそうです。期間中に両工場でスタンプを押すともれなくオリジナルグッズが当たるそうです。
●「The Beer&Pub」第2号が発行されました。今回は北海道内のブルワリーとパブが紹介されています。必見!
●「Mr Partner」8月号の特集は、「英国ビール「エール」の楽園」です。フルカラー5ページですが、紹介は東京のお店中心です。
●「食楽」9月号の特別付録は「この夏飲みたい!こだわりの地ビール50選」です。フルカラー20ページで、館長が紹介されています。なお、10月号には第2弾があるそうです。

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あれっ、いつの間にか11万アクセス

●琴似の「バー・ディヴァーション」では、7月31日(日)によなよなリアルエールが飲める「◆『リアルエール』&『スペイン産・切り立て生ハム』お披露目会」を開催するそうです。詳細は「ビールな掲示板」の書き込み2666番をご覧ください。
●大通納涼ビアガーデンの、「アサヒスーパードライビアパーク」だけで飲める「限定醸造生ビール 大通旬生(おおどおりしゅんなま)」は、麦芽100%のビールだそうです。
小樽ビールでは、7月29日(金)~7月31日(日)まで小樽で開催される「おたる潮まつり」でビアガーデンを開店するそうです。
小樽ビールでは、8月7日(日)に「小樽ビール銭函醸造所まつり」を開催するそうです。

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明日から大通納涼ビアガーデン

●現在発売中の「北海道ウォーカー」に別冊付録として「札幌のビアガーデンまるわかり!焼き肉&ジンギスカン「ビールで乾杯!」BOOK」がついています。中身は明日から始まる「大通納涼ビアガーデン」の紹介、アサヒ、キリン、サッポロ3大ビール園の紹介、ホテル&デパートのビアガーデン紹介、焼き肉&ジンギスカンのお店紹介と充実のフルカラー16ページです。
●その別冊付録によると大通公園6丁目のアサヒスーパードライビアパークでは、会場限定品「大通旬生」が登場するそうです。

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みんなでビールを盛り上げましょう。

●小樽ビールの季節限定ビールは「シュバルツビール」です。7月15日から各店舗、イベント、ビアガーデンで飲むことができます。
●「2005北海道スカイ&ビアフェスタちとせ」の紹介サイトができていました。また、小樽ビールも参加します。
大雪地ビールのサイトのURLが変更になって内容もリニューアルしていました。

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札幌は街中がビアガーデン

●今年の大通ビアガーデンは7月21日(木)から8月10日(水)までです。「第52回さっぽろ夏まつり」の公式サイトがUPされていました。細かい情報は入り次第紹介します。
●先日紹介した「2005北海道スカイ&ビアフェスタちとせ」の開催日は、7月17日(日)、18日(祝・月)でした。詳しくは、北海道スカイ&ビアフェスタちとせ実行委員会(千歳市観光振興課)TEL0123-24-0366まで。
●雑誌にビール特集が増えると「夏」なんでしょうか…そんなわけで今のところ見つけたビールな記事
 ○「リブレ北海道」夏号。「北の酒と北の肴」フルカラー1ページですが、十勝ビールと北海道麦酒が紹介されています。他のページではくしろ港町ビールも。
 ○「Precious(プレシャス)」8月号では、モデル松本孝美さんのエッセイフルカラー4ページでオーガニックビールとベルヴューフランボワーズを紹介しています。ファッション誌らしいしゃれた作りになっています。こんな記事が増えれば女性のビール好きが増えるかも。
 ○「週刊朝日」7/15号は、「地ビール生活。本誌厳選全都道府県五十銘柄」という記事をフルカラー6ページ。
 ○「日経トレンディ」8月号。「グルメ探偵団 締めにも一杯!?プレミアムビール」とフルカラー2ページ。

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ビアガーデンの情報が遅いぞ~

●今年の大通納涼ビアガーデンは7月21日(木)から8月10日(水)までのようですが、夏祭りの公式サイトは昨年のままなので、情報が入り次第紹介します。
●札幌市内各所で無料配布されている「おしゃべりBOX」7月号の特集は、「暑さと疲れを癒してくれる ビールにカンパイ!」です。見開きで、Paul's Cafe、麦酒停など5カ所のお店とビアカクテルなどを紹介しています。ビアガーデン情報も載っています。
●以前紹介した「モール温泉ビール」の記事を見つけたので張っておきます。その1その2 
●毎年千歳市で開催される「2005北海道スカイ&ビアフェスタちとせ」は今年は、7月17日(日)、18日(祝・月)に市役所駐車場で開催されます。詳しくは、北海道スカイ&ビアフェスタちとせ実行委員会(千歳市観光振興課)TEL0123-24-0366まで。

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戻ってきたらインターナショナルビール&フードフェスティバル

●「第1回 札幌インターナショナルビール&フード フェスティバル」が6月24日(金)~26日(日)に開催されます。日本初上陸の樽生ビールが飲めます。前売り券好評発売中!!2,800円
●創業10周年の小樽ビールでは、「ブラウマイスターと行く「どの旅にも似ていない」ドイツ・オクトーバーフェストへの旅プレゼント!」を行うそうです。詳しくは小樽ビールのサイトで。
●「小樽ビールビアガーデン2005」は、今年もさっぽろテレビ塔1階テラスで7月15日~8月21日まで。前売りチケットについている応募券を集めると、上記の旅にも応募できます。
●十勝川温泉街専用ビールが発売されるそうです。名前は「モール温泉ビール」で、十勝ビールが醸造するそうです。十勝川 温泉には、味をまろやかにする「塩化ナトリウム」、香りを良くする「カルシウムイ オン」などが多く含まれていて、ビールの原料水としては適しているそうです。 330ml瓶詰めで560円。
●通信販売のベルーナの頒布会に「全国地ビールの旅」がありました。月々2,980円で、7本から12本が送られてくるそうです。北海道のビールは6月の上ふらのびいると8月の5社詰め合わせ(上ふらの、網走、薄野、石狩番屋、大雪)になります。

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10万アクセスありがとうございます!

●ルチンが豊富に含まれていることで注目されているダッタン蕎麦を使ったビールの試飲会が札幌市内であったそうです。330mlで600円だそうです。なお、どこで醸造されたかどこで販売するのかは記事(5月26日付け毎日新聞)には書かれていませんでしたが、写真によるとカナディアンブルワリーのようです。
●小樽ビールが6月1日から3年ぶりのアルトビールを蔵出しするそうです。(私は楽しみでたまりません…)

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ニュースをためすぎました…

●遅くなりましたが、5月13日付け北海道新聞朝刊に、北海道の地ビールについての記事が載りました。HBTCが取材協力をいたしました。
●17日(火)から三越札幌店で始まる「北に技あり!一村一品まつり」で大沼ビールが出店します。10階催事場で22日(日)まで。
●キリンビール千歳工場では、30周年を記念して、北海道限定企画のキャンペーンを行っています。クイズに答えると毎月見学バスツアーやお食事券、一番搾り1ケースなどが当たります。詳しくはこちら
●すべてのビアファンに贈る究極のビール雑誌「サ・ビアアンドパブ」が発行されました。札幌市内では、紀伊国屋ロフト店、旭屋で販売されています(なぜか、駅前の紀伊国屋本店には無い模様)。サイトからも購入できます。
●アルコール度数30%のバーレイワインが小樽市の北海道麦酒醸造(株)で販売されます。380ml瓶で、30%2,000円、19%1,200円、10%800円の3種類。FAXで申し込むと代引きで送ってくれるそうです。FAX番号は0134-31-6550
●郵便局の「父の日ゆうパック」のラインナップに「岩内地ビールセット(岩内地ビール3本とおつまみ詰め合わせ2,600円)」と「ちとせ地ビールピリカワッカ(ピルスとスタウト2本ずつ2,800円)」があります。申し込みは6月9日まで。申し込みは道内の郵便局まで。

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これから、ニュースが増えるかな~

●4月22日付のスポーツニッポン新聞全道版に「地ビールの日」の特集記事が載る予定です。また、ゴールデンウィーク明け(未定)の北海道新聞にも、北海道の地ビールについての記事が載る予定です。いずれもHBTCが取材協力をいたしました。
●少し前の記事ですが、4月8日付け毎日新聞によるとライオンチェーンまたはサッポロビール園では、限定オリジナルの女性向け発泡酒「グレープフルーツスノー」が飲めるそうです。
●「スランチェ」のゲストビールはサンクトガーレンのアンバーエールです。
●「Paul’s Cafe」のサイトがリニューアルしました。

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少しずつビールな情報が出てきました…

●先日も紹介しましたが、滝川のスカイビールが本日で製造休止します。4月以降は在庫を販売するそうですが、本当に残念です。
●「ザ・ビア&パブ vol.1」という本が、4月25日発売されるそうです。定価1300円。ウイスキーや大人の食の雑誌などを発行している出版社のようですが、サイトにはまだ紹介されていません。
 内容は広告によると、「ハロー!サンフランシスコ西海岸ビール紀行」「ビールがもっと好きになるリアル・エールで行こう」「名料理人が贈る創作フルコース ビールと料理のマリアージュ」「まさにアート!ベルギービールの世界」「ビールが主役の凄い店 厳選Pub&Bar10軒」だそうです。
 TRAFに参加したM-zo氏によると、編集長はあの藤原ヒロユキ氏だそうです。4月15日まで予約すると通常価格1300円のところ1000円で購入できるそうです。(お問い合わせ プラネットジアース TEL 03-5765-2737)
サッポロビール博物館では、「春のビール教室~楽しく飲んで、おいしく飲もう~」が4月1日から3日に開催されるそうです。午前10時からと午後2時からがあり、約1時間半で見学やビールを使ったカクテル作りなどが体験できる。参加費500円、定員各回15人で先着順。問い合わせは電話011-731-4368。

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残念なお知らせです。

●先にビールな掲示板でお知らせしましたが、滝川市にあるスカイビールが3月いっぱいで醸造を打ち切るそうです。
理由は売り上げ不振ですが、本年度初めて460万円の営業赤字が出たのが理由だそうです。温泉に入って、カーボネーション強めのここのピルスナーを飲むのが楽しみだったため、非常に残念です。また、ヴァイツエンも個人的には国内3本の指にはいると思っていただけに非常に残念です(残る2本も道内だが)。
http://www7.ocn.ne.jp/~fureai1/sub2.htm

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醸造体験はお薦めですよ!

●小樽ビール銭函醸造所では、ビール醸造体験の参加者を募集している。2月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)の午前10時から午後5時まで、醸造所見学とビール飲み放題と料理がついて会費3,000円。4人一組で5リットル樽のドンケルタイプを仕込み、4月10日には試飲会が行われる。毎回定員30名で、申込みは0134-61-2280まで(要予約)。
●北海道ビアテイスタークラブの道新文化センターでの「ビール講座」は、4月から再び始まります。詳細は同センターまで。

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明日は節分

●2月2日付北海道新聞朝刊にえぞ麦酒の新商品が紹介されていました。
「チョコベアビアビター」と「チョコベアビアスィート」で355mlで388円(税込み)、札幌市内各デパートと東急ハンズ札幌店で販売しています。
 ビターは以前からあるチョコベアビアでアルコール度数5.7%、スィートは乳糖入りでアルコール度数5.1%。2本入り化粧箱もあり、問い合わせはえぞ麦酒TEL011-614-0191まで。
 なお、麦酒停恒例の某イベントは2月13日深夜スタートだそうです。
●小樽ビールでは1リットルジョッキで小樽ビールを堪能する「Massの日(マースの日)」を始めました。
 2月は3日(木)、17日(木)の両日17:00~21:00までの4時間ビール飲み放題1,200円(通常2時間1,500円)で、予約の必要はありません。札幌テレビ塔1階Leibspeise(ライブシュパイゼ)。
●アサヒビール北海道工場(札幌市白石区)では、「ワールドビアフェスタ」を2月5日(土)から27日(日)まで開催します。
工場見学の後、スーパードライのほかにミラースペシャル、レーベンブロイ、バスペールエール、ベルビュー・クリーク、青島ビールを飲み比べることが出来ます。
工場見学は100人で30分おきにスタートし、見学30分、試飲30分、参加は無料ですが、事前の予約が必要。問い合わせは、工場案内係TEL:011-863-3515まで。

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アサヒのワールドビアフェスタ

アサヒビール北海道工場(札幌市白石区)では、「ワールドビアフェスタ」を2月5日(土)から27日(日)まで開催します。
工場見学の後、スーパードライのほかにミラースペシャル、レーベンブロイ、バスペールエール、ベルビュー・クリーク、青島ビールを飲み比べることが出来ます。
工場見学は100人で30分おきにスタートし、見学30分、試飲30分、参加は無料ですが、事前の予約が必要。問い合わせは、工場案内係TEL:011-863-3515まで。

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なんか良い話題はないか…

●前回のこのコーナーでお知らせした、12月15日に醸造をやめる海鱗丸ビールですが、来年の1月1日からは「ふうどりーむ」に社名を変更するそうです。
また、高島港のレストラン・フィッシャーマンズ・ハーバーは2月いっぱいまでお休みになりました。高島港にたどりついて、お店が開いてなかったら「ボーゼン…」どころではないと思います。
それにしても酵母漬け…
●スローフード協会公式ガイドブック日本語版「スローフードvol.02」にマイケル・ジャクソンとチャーリー・パパジアンのエッセイが掲載されています。内容については、パブやビールのことです。読みたい方は、スローフード協会員を探すか、ネット販売で手に入れて下さい。札幌市内の書店では見かけませんでした。

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悲しいお知らせ

●「ビールな掲示板」でも話題にしておりましたが、小樽でユニークな名前の美味しいビールをつくっている「海鱗丸ビール」が12月15日をもって、ビール醸造をやめるそうです。
11月20日付け北海道新聞によると、好調な冷凍すし製造などに資金や人員を集約するためだそうです。社名変更も検討しているそうです。高島のレストラン フィッシャーマンズハーバーも12月、1月はお休みするそうです。

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もうじきミュンヘン・クリスマス市

●11月15日付け読売新聞北海道版朝刊に2ページにわたってベルギーの紹介と「キングス・デー」の紹介がされています。Paul’s Cafeのポールさんがビールと郷土料理についてインタヴューに答えています。他にベルギーの紹介やベルギー大使と、在札幌ベルギー王国名誉領事のロイズコンフェクト社長の談話、星澤幸子先生と行く「名画と美食の旅」ツアーの広告など充実の特集(広告)です。
●今年も札幌大通公園で「ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo」が11月20日から12月14日まで開催されます。多分ビールはサッポロビールと小樽ビールかと思いますが、ドイツの食材やグッズなどが販売されているほか、ホットワイン(マグカップ付き)などがその場で味わえます。
道新文化センターで10月から再び、「世界のビール 味めぐり」講座が始まっています。講師はHBTCメンバーです。毎月第3土曜日の午後3時から、道新文化センター第9教室とPaul's Cafeで行います。詳しくは、こちら

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●スランチェとバジバジは牡蠣とスタウト…

●11月14日(日)にPaul’s Cafeで「ムール貝の夕べ」があります。ムール貝1キロにフリッツ(またはパン)付きで2,500円。11月10日までに申し込んで下さい。(完全予約制)TEL011-231-7320まで。

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オクトーバーフェスト~でも平日…

●恒例の北見オクトーバーフェスト2004が決定したそうです。「北見オクトーバーフェスト2004 ひがし北海道地ビールまつり」は10月25日(月)~10月28日(木)まで、ホテルベルクラシック北見で開催されるそうです。詳細はこちら
日本地ビール協会主催の「インターナショナル・ビア・コンペティション2004」の結果が発表されています。道内関係では受賞常連の大沼ビール、石狩ビール、はこだてビールの名前があります。
道新文化センターで10月から再び、「世界のビール 味めぐり」講座が始まっています。講師はHBTCメンバーです。毎月第3土曜日の午後3時から、道新文化センター第9教室とPaul's Cafeで行います。詳しくは、こちら

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道新文化センター再び…

道新文化センターで10月から再び、「世界のビール 味めぐり」講座が始まります。講師はHBTCメンバーです。
毎月第3土曜日の午後3時から、道新文化センター第9教室とPaul's Cafeで行います。4月~9月コースは定員オーバーいたしました。詳しくは、こちら
●来月末に売り上げの一部を呼吸器障害の予防啓発運動に寄付する、チャリティー地ビールが誕生するそうです。
NPO法人「日本呼吸器障害者情報センター」が企画し、埼玉県のコエドブルワリーが開発、販売するそうです。「福祉酒房 やすらぎ」と名付けられたビールは330mlビン390円で、1ダース単位で注文を受け付け、工場から直送するそうです。
発売は10月28日、申込みは同センターFAX専用0120-181294。
「飲むボランティア」が流行ると良いですね。詳しくは、9月25日付けの読売新聞朝刊に紹介されていました。

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ラリーといってもビールラリーじゃありませんよ

●先日紹介した9月4日(土)、5日(日)に大通公園西5丁目~8丁目で開催される、「リンケージ・アップ・フェスティバル2004」の「札幌大通ふるさと市場」の出展品目が紹介されていました。地ビールの文字がある市町村をピックアップしてみました。
石狩市(いしかり番屋の地ビール)、新篠津村(新しのつ麦酒、石狩のOEM)、七飯町(大沼ビール)、熊石町(熊石伝説、すすきののOEMらしい)、小樽市(小樽ビール)、ニセコ町(ニセコビール)、滝川市(スカイビール)、旭川市(大雪地ビール)、上富良野町(上ふらのビール)、釧路市(釧路港町ビール)
例年、1日目で売り切れるブルワリーもあるので、会場にはお早めに。樽生、ビン売り各種です。
●稚内市のスーパー、ユアーズは、間宮林蔵をラベルにデザインしたサハリン産ビール「林蔵ビール」の販売を始めたそうです。稚内市内などで主に観光客向けに販売、ビールはサハリン州ユジノサハリンスク市の地ビール会社から輸入するそうです。500mlビン398円。ユアーズのほか、稚内のホテルや空港などで販売。問い合わせ先:0162-32-6401
●8月26日付け北海道新聞夕刊の別冊「おふたいむ」に「体験工房 手づくり麦酒」のBOPが紹介されています。「気軽にビール造り体験コース」は9月末まで3990円(330mlびん4本付き)だそうです。

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6年目もがんばります。

●8月10日に終了した大通公園のビアガーデンは、過去最高のビール消費量と来場者だったそうです。
●地元産大麦を使った地ビール造りに取り組む士幌地ビール研究会が、町内70アールに作付けした大麦の刈り取りを行ったそうです。ビールが飲めるのは来年の夏だそうです。

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9月25日、26日も何かあるかも…

ビア・ワークス・ちとせのサイトを発見しましたので、リンクしました。
石狩番屋の地ビールが買えるサイトを発見しましたので、リンクしました。
●毎年たくさんの地ビールが出店する「リンケージ・アップ・フェスティバル2004」の「札幌大通ふるさと市場」が9月4日(土)、5日(日)に決定したそうです。会場は大通公園西5丁目~8丁目。出店者は募集中です。

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7月17日(土)HBTC7月例会です。

●7月30日(金)~8月1日(日)の3日間、おたる潮まつりの会場(小樽市港町第3埠頭)で小樽ビールガーデンが開催されます。10:00~22:00(初日は15:00から)までで、限定醸造ビールのシュバルツビールが飲めます。
●大通納涼ビアガーデンに先駆けて、大通公園小樽ビールガーデンが7月16日(金)からさっぽろTV塔1階テラスで始まります。11:00から22:00(ラストオーダー21:30)までで、小樽ビールが400円、ドイツパン、ソーセージ、ロテサリーチキンなどドイツ料理が味わえます。開催は8月22日(日)まで。限定醸造ビールのシュバルツビールが飲めます。
●「SLAINTE!(スランチェ)」では、8月1日から営業時間と定休日を変更するそうです。
 (月)~(土)19:00~2:00
 (日)   19:00~0:00 

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北海道にはビアガーデンが似合う

●今年の大通納涼ビアガーデンが決定しました。残念ながら地ビール広場は今回は無い模様です。7月21日(水)~8月10日(火)まで。2丁目/コカコーラ、5丁目/サントリー、6丁目/アサヒ、7丁目/キリン、8丁目/サッポロ、10丁目/世界のビールです。
札幌市のHPで、カナディアンブルワリーが紹介されています。
●札幌市内のビアガーデン一覧「街じゅうがビアガーデン」という記事が「ようこそさっぽろ」に紹介されていました。
●Yahoo!が「もっとうまくなるビール特集」をやっています。
●スランチェの近くにBRIAN BREW(ブライアン・ブルー)の2号店ができました。「BRIAN BREW S3 branch」南3条西3丁目FA-S3ビル1階。12:00~26:00(日祝日は23:00)定休日なし。当然ギネスとキルケニーの樽生が飲めます。
●おそくなりましたが、遅くなりましたが、日本地ビール協会のジャパン・ビア・カップ2004の受賞ビールの発表がありました。道内関係では、大沼ビールアルト 金賞、いしかり番屋の地ビールヴァイツエン 銀賞、十勝ビール十勝ラガー 金賞でした。皆さん、おめでとうございます。

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ジャパンカップの結果はどうなったかな?

●北海道限定ビールのサッポロクラシックが発売20年目を記念して、「クラシックおかげさまで20年キャンペーン」を実施中です。サッポロクラシックについている応募シールを6枚1口で、「20年目の特別なクラシック」か「コンサドーレ指定席4枚札幌ドーム仙台戦」「同大宮戦」それぞれ500名に抽選で当たるそうです。特別なクラシックは「開拓史麦酒醸造所謹製 無濾過(酵母入り)」330ml瓶6本です。最近限定ビール多いですね…と言いつつ、クラシック買ってきました…
●小樽ビールが7月16日から8月22日までさっぽろTV塔1階テラスで「2004年 大通公園小樽ビールビアガーデン」をオープンするそうです。前売り券を販売中です。シュバルツビアが飲めるそうです。
●「DIME」7月1日号の特集は「こう飲めば、ビールが旨い!」です。フルカラー9ページ。「間違いだらけのビール知識。こうすれば、グーッと旨い!」の指南役は田村功氏です。あと、プレゼントとしてドイツのシュピゲラウ社製のクリスタルビアグラス4脚1セットで50名にプレゼントしています。

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お中元にビール…誰に送ります?

●コープのお中元のカタログに北海道内の地ビールがラインナップされています。十勝ビール、くしろ港町ビール、オホーツクビール、滝川スカイビールの4種類で、4,170円~5,250円(送料込み全国無料配達)。7月20日までに注文すると5%割引になります。詳しくはコープさっぽろ、道央市民生協、コープ十勝の店頭でカタログを見てください。
●「クーポンマガジンホットペッパー」6月号の特集は「ビールが飲みたい!SPESIAL」ですが、特にビールが安いとかビールが美味しいお店とかが紹介されているわけではありませんでした…。
●北海道新聞5月26日朝刊に「どうせ飲むならビールおいしく」ということで、キリン、サッポロ、アサヒが札幌市内で行っている「ビール教室」について紹介しています。アサヒは最近一般向けの教室を始めたそうです。
●小樽ビールがさっぽろTV塔1階に「LEIBSPEISE ライブシュパイゼ」というお店を開業したそうです。小樽ビールと本場のソーセージなどの料理が楽しめるそうです。
●「pen」6/1号で、「美味いビールを探せ!」フルカラー10ページで500円。田村功氏が企画協力をしていて、「世界のビールチャート」や、「シーンに合わせてビールを選ぶ」などの記事があります。
●「月刊たる」6月号は「ビール工場へ行こう!」白黒11ページ390円。「日本全国ビール工場マップ」は旅行のお供にどうぞ。

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いしかり番屋のビールネタが多い

●郵便局の「父の日ゆうパック」に「岩内地ビールセット」が載っています。品名は「父の日、地ビールで乾杯」。野生ホップ発見の地岩内の日本海海洋深層水で仕込んだビール(製造は石狩ビール)330ml瓶3本に塩辛3種類のセットで2,500円。受付期間は6月8日まで、配達は6月17日から20日まで。詳しくは道内各郵便局にあるパンフレットを見るか、問い合わせは(株)エクセレント TEL011-613-2080まで。
●遅くなりましたが、「ジャパン・ビア・カップ2004」の入賞ビールが公表されています。金銀銅の各賞は6月20日のGJBF2004東京で発表されます。道内では、大沼ビール、十勝ビール、いしかり番屋の地ビールが入賞しています。おめでとうございます。
●さっぽろ西武の酒売場にいしかり番屋のビールが3種類置かれています。
●「ニューズウィーク日本版」5月26日号でビールの特集が組まれています。世界の最新ビール事情が少しわかります。
●「旅」6月号で、チェコの特集がフルカラー22ページにわたってレポートされています。ビールについても取り上げられています。

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春なのでニュースがたくさん

●ユニークなオリジナルビールとBOP施設のクロスロードブルーイングが3月28日に閉店しました。醸造施設は道東にできる新しいブルワリーに移されるそうです。
●岩見沢市のストレークビーレン跡で、お土産や本州の物産展などを中心に販売している「北海道麦酒醸造」のビールをまるどらでインターネット通販できるそうです。合わせて醸造所見学レポートも紹介されています。
●ドイツ料理のノイ・ガーデンコートで、ヴァイエンシュテファンのビールが各種飲めるそうです。また、ドイツ旅行記もUPされています。
オホーツクビールでは、4月1日からの限定ビールとして、グルートを現代風にアレンジした「オ・プランタン」を販売しているそうです。どんな味なんでしょう?
えんがる太陽の丘ビールのHPはURLが変更になっていました。遠軽町役場HPですが、よく移動している気がします。
●HBTCメンバーが講師を務めている道新文化センターの講座「ビールの世界」は4月から月1回全6回のコースになります。3月1日から申込みがスタートしますので、詳細は道新文化センター事務局(011-241-0123)にお問い合せ下さい。

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ニュースがあったら教えて下さい。

●日本酒や焼酎、ビールを品評する全国酒類コンクールの地ビール部門で、わかさいも本舗の「鬼伝説レッドエール」が2年連続1位になったそうです。道内ではこのほか、はこだてびビールの「北の一歩」が5位、「社長がよく飲むビール」が10位に入賞したそうです。

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ニュースがあったら教えて下さい。

道新文化センターの講座「ビールの世界」は4月から月1回全6回のコースになります。3月1日から申込みがスタートしますので、詳細は道新文化センター事務局(011-241-0123)にお問い合せ下さい。前回(1月~3月)は、ほぼ定員いっぱいとなりましたので、次回もお申し込みはお早めに。
●札幌パセオ内の居酒屋「藩(はん)」で、石狩ビールが3種類飲めます。樽生ではなく瓶です。
●以前予告したとおりスランチェのHPができました。i-modeはこちら。
●十勝管内士幌町で30代の農業者が中心となって「士幌地ビール研究会」を設立したそうです。昨年12月に試作の地場産大麦を使用した地発泡酒を醸造し、2月に完売したそうです。その時の毎日新聞の記事はこちら

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オホーツクビールのHPがリニューアル

道新文化センターの講座「ビールの世界」は4月から月1回全6回のコースになります。3月1日から申込みがスタートしますので、詳細は道新文化センター事務局(011-241-0123)にお問い合せ下さい。前回(1月~3月)は、ほぼ定員いっぱいとなりましたので、次回もお申し込みはお早めに。
●スランチェの定休日が日曜日に変更になりました。それから、ホームページ作成中のようです。
オホーツクビールのHPがリニューアルしていました。クーポンや友の会の案内、それに最新情報も逐一更新の充実ぶりです。今の限定ビールは「黒」だそうです。
はこだてびーるのホームページのURLが変更になっていました。
富良野地ビールのホームページのURLも変更になっていました。
十勝ビアファクトリーのホームページのURLも変更になっていました。

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久しぶりの更新です。

●通信販売のベルーナの「オリジナルの新しいバレンタインの世界」のカタログで、上ふらのビールの「上ふらのバレンタインびいる」が紹介されています。330ml瓶3種類各1本、コースター、グラスなどがついて3,980円で、「昨年度連続人気第1位」だそうです。申込みは0120-307-963まで。
●札幌市白石区のアサヒビール北海道工場では、1月31日から2月22日まで工場見学や世界のビールが試飲できる「ワールドビアフェスタ」を開くそうです。午前9時30分から午後4時まで30分おきに工場見学があり、同工場の製品の試飲のほか、5種類の海外ブランドビール(おそらく、ミラー、レーベンブロイ、バス、ベルヴュークリーク、青島と思われます。)が試飲できます。参加無料。事前予約が必要で、申込み、問い合わせは工場案内係011-863-4288まで。
●うちの掲示板でも告知されている「リアルエールクラブ」がweb新聞に紹介されています。こちら

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「Paul's Cafe」が開店しました。

●北海道初のベルギービール専門店BONGOはベルギーのビアカフェをコンセプトとした「Paul's Cafe」にリニューアルしました。
年内は無休で営業時間は、平日は朝7:30~23:00。土日祝日は11:00~23:00です。ポイントは以下。
・ビールはベルギーのみ30種類
・そのうち10銘柄は当店のみのもの(東京にも大阪にもない!)
・樽生を複数置く予定です(スタート時はたぶん1種類)
・専用ロースターで焼くローストチキンがメイン。ワッフルも焼きたて。
・内装はベルギーから取り寄せたものを使用
・朝からビールが飲める!
・定休日は未定。年内は無休。大晦日はカウントダウンあり。
・店長がアントヴェルペン出身のベルギー人 
以上、スタッフからのお知らせでした。
●HBTCメンバーが道新文化センタービールの講座を持つことになりました。「~多彩な味わい~ビールの世界」。お申し込みはこちらまで。電話011-241-0123

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クリスマスには美味しいビールで…

●「Beer Paradise BONGO」 が12月13日(土)に「Paul's Cafe」として新装オープンすることになりました。北海道ではじめての本格的ベルギースタイルのビアカフェで、焼き立てローストチキン、ベルギーシチュー、ブリュッセル風ワッフルなどのベルギー料理、ベルギーから直輸入の日本でも「ここだけ」でしか飲めないベルギービールがたくさん飲めるそうです。BONGOは改装のため12月6日から12日まで休業となります。
帯広ビールでは健康によいと言われている根菜「ヤーコン」で発泡酒を開発しているそうです。12月10日頃、北見市の「ビバエルパソ」で飲める予定だそうです。
●BOP施設「体験工房手づくり麦酒」ではクリスマスに向けて、ラズベリーが入ったラガーやシナモン・紅茶・蜂蜜が入ったブラウンなどを醸造中だそうです。12月中旬にはお店で飲めるそうです。またサイトもリニューアルして掲示板などができていました。
●アサヒビール北海道工場では25日まで「クリスマスフェア」を開催中。毎日午前9時30分から午後3時まで製造ラインを見学した後、ビールやスパークリングワイン、アップルワインなどの試飲やカクテルレシピの紹介や試飲、ワインなどが当たるくじ引きが行われるそうです。

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ベルギービールづくし

●「ベルギーチーズとベルギービールのマリアージュ」札幌でチーズに関する情報発信やセミナー、イベントを企画開催している団体 「ラミ・デュ・フロマージュ」(ラミフロ)主催のセミナーで、「ベルギーチーズとベルギービールのマリアージュ」が開催されます。
 HBTCからはビアジャッジ&ベルギービールエキスパートが講師として参加します。
札幌ではなかなか手に入らないベルギーチーズとともにベルギービールを飲んでみませんか?
ベルギーチーズ6種類とベルギービール6種類、ワインでテイスティングいたします。
 日時:11月29日(土)19時~21時 
 会場:石川尚美チーズサロン(札幌市中央区北2西2、加森ビル1)
 定員:30名 会費:5,000円  
 (ラミフロまたは、HBTCメンバー以外はビジターとして6,000円)
 申込:11月24日までにhokkaido@beertaster.org までに申込み願います。   
 なお、ラミフロメンバーは直接ラミフロ事務局にお申し込み下さい。
 また、30名限定ですので、お申し込みはお早めにお願いします。
●ボンゴのベルギービール試飲会
 スタッフGさんのベルギーのお土産話と共に、お土産のベルギービールを飲みます。
 現地で買い付けてきたビールの他、限定ランビックビールの試飲も行います。
 日時:11月22日(土)15時から
 参加費:¥2,000
 申し込みは不要です。お店に直接お越しください。
 以上、お問い合わせは、Beer Paradise BONGO 電話011-231-7320(17:30~)
●今年も札幌市の姉妹都市、ミュンヘンからクリスマスがやってきます。本場のクリスマスグッズやステージイベントが楽しめます。小樽ビールとサッポロビールが出店します。11月28日(金)から12月21日(日)まで平日12:00~21:00、土・日11:00~21:00まで。大通公園2丁目ホワイトイルミネーション会場。詳細はこちら

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ニンジン発泡酒どんな味かなー

●陸別町のニンジン発泡酒が完成、町内で発売したそうです。ニンジンを主原料とした発泡酒は全国で初めてで、その名は「β惚れ べたぼれ」。アルコール度数は4.5%。330mlで450円。網走ビールが製造委託を受け、当面3,000本を製造し、女満別空港内の売店や北見市内のホテルでも売り出すそうです。問い合わせは陸別町商工会電話01562-7-3161。
●コープさっぽろのお歳暮ギフトカタログに道内の地ビールがラインナップされました。オホーツクビール(500ml×6本)、十勝ビール(330ml×6本)、小樽ワイナリービール(330ml×12本)、くしろ港町ビール(500ml×6本)、滝川地ビール(500ml×3本、特上ラム肉セット)の5社で各3,980円から5,000円。
送料は全国無料で、12月3日までに申し込むと5%割引になります。詳細はコープさっぽろ、道央市民生協、くしろ市民生協のお酒取扱店にお問い合わせ下さい。

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ビールの情報募集中!

帯広ビールでは、ドングリビールが11月13日頃から販売になるそうです。330ml550円で、ランチョエルパソ売店・ホームページ等で販売。限定販売なので早めにお申し込みください。また、もろみ発泡酒も第2弾が販売開始になったそうで、今回はビン販売もあるそうです。問い合わせは、ランチョエルパソ電話0155-34-3418か、帯広ビール電話0155-36-8820まで。帯広ビールさんから掲示板にご連絡いただきました。
●岩内沖の海洋深層水を使った「岩内地ビール」が11月1日から販売されているそうです。醸造は石狩ビールで、「野生ホップ発見の地」の文字も入るそうです(北海道でビール醸造が始まったのは、岩内で野生のホップを発見したことによる。)。<BR>330mlびんで400円。岩内町内の酒屋と特産品販売の「北緯43度」が販売するそうです。

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寒くてもビールだ!!

●「体験工房 手づくり麦酒」では、健康によいと言われるキノコ、カバノアナタケのエキスを使った発泡酒を製造し、新千歳空港の酒店「ノルディス」などで販売しているそうです。甘めのエールと苦味のあるラガーの2種類で、500mlビン750円。
●十勝ビールでは、「十勝黒生(スタウト)」の試飲会を開催します。十勝の食材を中心にした料理とアトラクションもあり、「十勝ビール友の会」会員は無料、非会員は3,500円です。
 2003年10月21日(火)18:00~20:30
 パブ&レストラン十勝ビール2階
 TEL0155-26-4141
●「Beer Paradise BONGO 」ではデュベルを飲むごとにくじを引くことができます。デュベルグッズが当たります。
●「全国地ビール醸造者協議会」会員地ビールメーカー各社の担当者から地ビールにまつわるエッセイを集めた「ビール醸造所からの便り」第11回はオホーツクビールです。
●10月18日、19日の札幌でのビアテイスターセミナー、ビアジャッジ・リニューアルセミナー等は開催が決定しています。

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ビアテイスターセミナー等の申込みはお早めに(できれば今週中)

★9月30日付け北海道新聞朝刊経済欄の「業界ほうもん」コーナーで、地ビール業界の状況が紹介されています。
★「暮しの手帖6号」で、ノンアルコールビールについて記事になっています。「ビールではなく清涼飲料 ビアテイスト飲料の実像は?」フルカラー6ページです。国内メーカー、地ビールメーカー、輸入品の19種類をテイスティングしていて、この手の記事としては中身が濃いと思います。
★「北見オクトーバーフェスト2003」が開催されています。当日ビールチケット1枚(ビール4杯分)2,200円 前売りビールチケット1枚(ビール4杯分)2,000円だそうです。
★「Beer Paradise BONGO」の第3回目のBEER SESSIONはミュンヘンのオクトーバーフェスト最終日にあわせての開催。オクトーバーフェストビールが飲み放題です。前売券\5,000はBONGOにてお求め下さい(当日は\5,500です)。

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ビアテイスターセミナーの申込みはお早めに

★「北見オクトーバーフェスト2003」が開催されます。料金(チケット)の情報が北見東急インのサイトで紹介されていました。当日ビールチケット1枚(ビール4杯分)2,200円 前売りビールチケット1枚(ビール4杯分)2,000円だそうです。
★「Beer Paradise BONGO」の第3回目のBEER SESSIONはミュンヘンのオクトーバーフェスト最終日にあわせての開催。オクトーバーフェストビールが飲み放題です。前売券\5,000はBONGOにてお求め下さい(当日は\5,500です)。

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ビアテイスターセミナーの申込みはお早めに

●開催があやぶまれていた北見オクトーバーフェストが開催されるそうです。開催期間は10月1日(水)から10月14日(火)16:00~21:00で、会場は、旧まる正デパート・まちんなかSHOW10(ショウテン)だそうです。詳細はわかり次第。
問い合わせ先は、北見オクトーバーフェスト2003事務局 ℡ (0157)26-7271 FAX (0157)26-7281 まで。
●遅くなりましたが、日本地ビール協会主催のインターナショナル・ビール・コンペティションの受賞ビールが発表されました。道内からは4社6種類のビールが入賞しています。しかも、大沼ビールは3種類とも金賞の快挙です。
★フルーツビール部門 銀賞  鬼伝説 木いちご 
★アメリカンスタイル・アンバーラガー部門 銀賞 十勝ビール 十勝エクスポートラガー
★フレンチスタイル・ビエールドギャルド部門 銀賞 海鱗丸ビール 羊蹄山ビール
★IPA部門 金賞 大沼ビールインディアペールエール 
★ケルシュ部門 金賞 大沼ビール ケルシュ 
★アルト部門 金賞 大沼ビール アルト 
詳細は日本地ビール協会HPまで。
●「ごちボラ」というショッピングモールで大雪地ビールと海鱗丸ビールが買えます。「ごちナビ」は、「ごちそうを食べてボランティアをしよう」、という意味で、北海道の企業や農水産者の製品を販売し、購入者は、価格の5パーセントを、応援したい市民活動団体に募金することができます。
●日本地ビール協会が認定する「ビアテイスターセミナー(旧イバリュエイトクラス認定講習会&試験)」の札幌での開催が決定しました。10月18日(土)会場は北農健保会館です。詳細及び受講申込みは日本地ビール協会のHPをご覧下さい。
●申込用紙は「BEER PARADISE BONGO」にあります。

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旅に出ます…

帯広ビールでは、麦麹を使用してアルコール度数を12度と高い「もろみ発泡酒」を発売したそうです。80リットル限定で、「ランチョ・エルパソ」で、380mlグラスで480円で飲めます。日本酒に似た味わいだそうです。
●以前も紹介した「リンケージアップフェスティバル2003」の公式HPができていました。毎年たくさんの道内地ビールが出店しています。
●日本地ビール協会が認定する「ビアテイスターセミナー(旧イバリュエイトクラス認定講習会&試験)」の札幌での開催が決定しました。10月18日(土)会場は北農健保会館です。詳細及び受講申込みは日本地ビール協会のHPをご覧下さい。
●併せて、すでにビアテイスターイバリュエイトクラスの資格をお持ちの方のための「シニア・ビアテイスターセミナー」も開催いたします。(日程、会場はビアテイスターセミナーと同じです。)申込みはこちらから。
●すでにジャッジクラス及びマスターイバリュエイターの資格をお持ちの方のための「ビアジャッジ・リニューアルセミナー」も10月19日(日)会場は北農健保会館で開催いたします。申込みはこちらから。
●申込用紙は「BEER PARADISE BONGO」に今週末からおきます。

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来客数は昨年より2千人減ったそうです。

●ここでもずっとPRしておりました、「大通公園納涼ビアガーデン」は、冷夏の影響で過去最低だった昨年の消費量をさらに下回ったそうです。期間中最高気温が30度以上となり「真夏日」は1日もなかったとか。
なお、テレビ塔下の小樽ビールビアガーデンは、8月24日(日)までです。
●日本地ビール協会が認定する「ビアテイスターセミナー(旧イバリュエイトクラス認定講習会&試験)」の札幌での開催が決定しました。10月18日(土)会場は北農健保会館です。詳細及び受講申込みは日本地ビール協会のHPをご覧下さい。
●併せて、すでにビアテイスターイバリュエイトクラスの資格をお持ちの方のための「シニア・ビアテイスターセミナー」も開催いたします。(日程、会場はビアテイスターセミナーと同じです。)申込みはこちらから。
●すでにジャッジクラス及びマスターイバリュエイターの資格をお持ちの方のための「ビアジャッジ・リニューアルセミナー」も10月19日(日)会場は北農健保会館で開催いたします。申込みはこちらから。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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ビアテイスターセミナー、札幌開催決定!!

●日本地ビール協会が認定する「ビアテイスターセミナー(旧イバリュエイトクラス認定講習会&試験)」の札幌での開催が決定しました。10月18日(土)会場は北農健保会館です。詳細及び受講申込みは日本地ビール協会のHPをご覧下さい。
●併せて、すでにビアテイスターイバリュエイトクラスの資格をお持ちの方のための「シニア・ビアテイスターセミナー」も開催いたします。(日程、会場はビアテイスターセミナーと同じです。)申込みはこちらから。
●すでにジャッジクラス及びマスターイバリュエイターの資格をお持ちの方のための「ビアジャッジ・リニューアルセミナー」も10月19日(日)会場は北農健保会館で開催いたします。申込みはこちらから。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」が開催中です。8月11日(月)まで。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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ビアテイスターセミナーが札幌で開催されます。

●日本地ビール協会が認定する「ビアテイスターセミナー(旧イバリュエイトクラス認定講習会&試験)」の札幌での開催が決定しました。
10月18日(土)会場は北農健保会館です。
詳細及び受講申込みは日本地ビール協会のHPをご覧下さい。
●併せて、すでにビアテイスターイバリュエイトクラスの資格をお持ちの方のための「シニア・ビアテイスターセミナー」も開催いたします。(日程、会場はビアテイスターセミナーと同じです。)
申込みはこちらから。
●すでにジャッジクラス及びマスターイバリュエイターの資格をお持ちの方のための「ビアジャッジ・リニューアルセミナー」も10月19日(日)会場は北農健保会館で開催いたします。
受講希望者の方はメールでお問い合わせください。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」が開催中です。8月11日(月)まで。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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なぜか雑誌のビール特集が続く(ずっとやってください。)

●食の雑誌「Arigatt(アリガット)」9月号で「ビール・スタイル2003」を特集しています。(HBTCもちょっぴり参加しています。札幌ではJRタワーの旭屋書店で売ってます。)
●「エスクァイア日本版」9月号の特集は「いちばん美味しいビールを飲んでいますか?」です。ちとせ地ビールピリカワッカを始め道内地ビールも紹介されています。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」が始まりました。8月11日(月)までです。
●毎年道内の地ビールが多数参加する「リンケージ・アップフェスティバル」が今年も9月6日(土)、7日(日)に開催されるそうです。会場は大通り西5丁目~西8丁目です。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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北海道はビアガーデンとイベントがたくさん

●7月22日発売の「北海道ウォーカー」の特集は、「ビールの夏がやってきた!」。大通りのビアガーデンやこだわりのお店が紹介されています。おなじみの麦酒停、BONGO、ノイガーデンコートのほかビールのお店がたくさん紹介されています。350円。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」が始まりました。8月11日(月)までです。
「北海道地ビール王国 地ビールひろば」は大通11丁目です。今年の地ビールは道内7社のほか、道外5社の地ビールが参加しています。
日本地ビール協会第4回BOP・ビアカップの開催案内をしています。「BOPのできるブルワリー」として、クロスロードブルーイングと体験工房 手づくり麦酒を紹介しています。
●毎年道内の地ビールが多数参加する「リンケージ・アップフェスティバル」が今年も9月6日(土)、7日(日)に開催されるそうです。会場は大通り西5丁目~西8丁目です。
●7月26日(土)、27日(日)に、千歳市で、「2003北海道スカイ&ビアフェスタちとせ」が開催されます。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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ビロングスビールを飲みながら…

全国地ビール醸造者協議会が開催した「ジャパンビアグランプリ2003」で、道内の地ビールが4社7銘柄が入賞しています。
くしろ港町ビールの商品名を変更したそうです。全て釧路にちなんだ日本語になった模様。
帯広ビールでは、モルトの代わりに”麹(こうじ)”を使用したまったく新しい発泡酒を製造中だそうです。アルコール度数は11~12%の予定で、8月中旬から期間限定でランチョ・エルパソにて販売予定だそうです。
●7月26日(土)、27日(日)に、千歳市で、「2003北海道スカイ&ビアフェスタちとせ」が開催されます。
●7月22日発売の「北海道ウォーカー」の特集は、「夏のビールはココで飲む!!」。大通りのビアガーデンやこだわりのお店が紹介されるそう。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」の日程は、7月22日(火)から8月11日(月)です。「北海道地ビール王国 地ビールひろば」は大通11丁目です。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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ビアガーデン情報たくさん!どこで飲む?

●7月26日(土)、27日(日)に、千歳市で、「2003北海道スカイ&ビアフェスタちとせ」が開催されます。会場では、4大メーカーのビールと各地の地ビールを飲むことができます。会場は千歳市役所駐車場、時間は12:00~20:00まで。また、前売り飲食券には、「沖縄への旅」や「東京ディズニーランドへの旅」など、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会の抽選券がついているそうです。詳細は同実行委員会まで0123-24-3131。
●7月22日発売の「北海道ウォーカー」の特集は、「夏のビールはココで飲む!!」。大通りのビアガーデンやこだわりのお店が紹介されるそう。
●現在発売中の「YOMIURI Weekly」の特集は「第2次ブーム到来!高品質地ビールがここで飲める、買える」です。北海道からは「オホーツクエール」が紹介されています。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」の日程は、7月22日(火)から8月11日(月)です。「北海道地ビール王国 地ビールひろば」は大通11丁目です。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。
サッポロファクトリーの「納涼開拓史ビヤガーデン」は8月17日(日)まで開催しています。

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ビアガーデン情報も続々

サッポロファクトリーでは、「納涼開拓史ビヤガーデン」が開催されています。8月17日(日)まで、平日は17時から22時、土日祝は11時から22時まで、会場はファクトリーの西広場で、野外のため雨天中止もあるそうです。屋台出店はサッポロライオン。(ところで、HPに案内がないんですが、なぜ??)
●先日紹介したビロングスビールのファイナルセットが決定したそうです。詳細は「ビールな掲示板」2102の館長の書き込みか、「のぼり収集家の駄洒落道場」、「地ビール「瓶」の博物館」を参照してください。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」の日程は、7月22日(火)から8月11日(月)です。「北海道地ビール王国 地ビールひろば」は大通11丁目です。
●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」が開催されます。期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)です。

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夏休みのスケジュールはお決まりですか?

●帯広市の中心街タウン8広小路では、毎年恒例の「2003Gビールストリート」がを開催されるそうです。
期間は8月8日(金)~12日(火)、8月14日(木)~16日(土)午後3時から9時まで、会場は帯広市西1、2条南8丁目 タウン8広小路。ビール2杯とおつまみ券五枚で前売り1400円、当日1500円。地ビールの販売や農産物チャリティー販売のほかイベントも。
前売りチケット販売・お問い合わせは帯広ビール。0155-36-8820。帯広ビールからご案内いただきました。
●えぞ麦酒(株)では、ベルギー、スコットランドのビールの取り扱いを始めるそうです。販売は8月中旬頃から。ベルギーのそばを使ったビール「サラ」や、スコットランドの「ヘザービール」など多数(詳細は「ビールな掲示板」2098,2099の書き込み参照)。U営業部長よりご案内いただきました。
●「2003 大通納涼ビアガーデン」の日程は、7月22日(火)から8月11日(月)です。「北海道地ビール王国 地ビールひろば」は大通11丁目です。

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2日連続の最新情報です。昨日のも見てね。


●昨日の「ビールな最新情報」で、「2003 大通納涼ビアガーデン」の日程と最初にお知らせした「北海道地ビール王国 地ビールひろば」の日程が異なっているというお知らせをしました。
本日確認したところ、「地ビールひろば」も大手メーカーのビアガーデンも7月22日(火)から8月11日(月)になったそうです。20日に行く予定をしていた方(私だ…)、申し訳ありません。
●十勝管内の陸別町農林推進協議会が取り組んでいる「ニンジン発泡酒」の2回目の試飲会が行われたそうです。「小麦の麦芽を使って、泡持ちを良くし、爽快感を増した」そうです。
もともと、規格外のニンジンに付加価値をつけようと、すでにキャロットグラッセやジャムを商品化し販売しており、発泡酒は特産第3弾。
今後はさらに改良を進めるとともに、ニンジンらしさを強調した名前を考えるそう。(2003年6月26日付け日本農業新聞)
●ロシア料理のレストラン「アンナ」(札幌市中央区南1西5敷島南1条ビルB1)では、7月3日まで「ロシア地ビールフェア」を行っているそうです。ロシアの黒ビール「バルティカ№6」、小麦ビール「バルティカ№8」、ロシアのシェア1番の「バルティカ№3」を各1本(500ml)400円で提供するそうです。詳細は011-231-1209まで。(2003年6月26日北海道新聞夕刊)
●「さっぽろたうん情報」7月号の特集は、「夏のビール特集 ビールがススム!この店この品!!」です。
帯広ビールの「エルパソ新聞」が更新されていました。

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ビアガーデンの日程は?


●「さっぽろたうん情報」7月号の特集は、「夏のビール特集 ビールがススム!この店この品!!」だそうです。大手ビールと海外ビールを扱っている店ばかりでした。
タイ料理の「チャクラ」でタイのブーケットビールが札幌で唯一飲めるそうです(ここは、チャーンやアンカーなどのアジアのビールが色々ありますよ。トムヤンクン食べたい…)
このほか、「アサヒビール北海道工場へ行こうぜ!」というシリーズも始まっていました。
●その「さったん」のアサヒビール北海道工場の記事中に、「2003 大通納涼ビアガーデン」は7月22日から8月11日との記述があります。確かに、ビアガーデンはさっぽろ夏まつりの中のイベントで、さっぽろ夏まつりは7月22日からです。
ただし、地ビールひろばが7月20日からは、複数のブルワーの方から伺いました。というわけで、確認いたします(すみません)。
●そのアサヒビール北海道工場ですが、先週から悪の秘密結社のアジトとなっています。詳しくは、「雅楽戦隊ホワイトストーンズ~最終章 呪われし神話の行方~」を観てください。
HTB毎週木曜日深夜24:10で放送中です。
帯広ビールの「エルパソ新聞」が更新されていました。7月からのエルパソビアガーデンやパーティプランの案内があります。
それから、エルパソ店内から見える位置でホップを育てているようです。季節限定ビールに使用する予定だそうです。と言うことは、自家製ホップに自家製モルトに地元札内川の水までそろったので、酵母も天然酵母で…「オール十勝ビール」はどうでしょう??J醸造長??

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ビアガーデンまではあと1ヶ月


●大通納涼ビアガーデンの情報はまだないのですが、ページは作ってみました。
また、テレビ塔下で小樽ビールが開く「テレビ塔で 小樽ビール・ビアガーデン」は7月19日から8月24日までだそうです。丸焼きチキンやソーセージ、ドイツパンなどが味わえるそうです。
●残念なことに、函館麦酒工房(ビロングスビール)がこの夏で醸造・販売を休止するそうです。地ビール「瓶」の博物館では、ファイナルセットを企画しているそうです。詳細は、うちの掲示板2085か地ビール「瓶」の博物館のサイトまで。(館長さん、情報ありがとうございます。)

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小樽ビールからノンアルコールビール

●ニセコ町にあるニセコビールで、瓶入り発泡酒の販売を始めたそうです。ラガーとカナディアンエールの2種類で、500ml瓶入り540円、330ml瓶420円(いずれも税別)。町内の東山エッグシェルやニセコビュープラザで販売している。問い合わせはエッグシェル0136-44-3393へ。(6月9日付け北海道新聞朝刊)
●小樽ビールを醸造しているハンバーグレストラン「びっくりドンキー」のアレフでは、ノンアルコールビール「一休」を26日から全国の店舗で販売するそうです。アルコール度数は通常のノンアルコールビールより低い0.5%未満で、「ビアフレーバー炭酸飲料」と銘打った。330mlで330円。(6月15日北海道新聞朝刊)

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金賞2社2銘柄、おめでとうございます!!

ジャパン・ビア・カップ2003の各賞の結果が発表されました。北海道内の地ビールの入賞はこちら。
○イングリッシュ・ライトエール部門
銀賞 大沼ビールインディアペールエール
○イングリッシュ・ダークエール部門
金賞 はこだてビール 社長のよく飲むビール
○ジャーマン・エール部門
金賞 大沼ビールアルト
銀賞 大沼ビールケルシュ
○ヴァイスビール部門
銅賞 石狩番屋の地ビール ヴァイツェン
おめでとうございます。
BEER PARADISE BONGO麦酒停が週刊朝日のベルギービール特集で紹介されたそうです(まだ見てません)。

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今年も「地ビールひろば」は開催されます。

薄野地麦酒のHPがリニューアルしたそうです。また、うちの薄野地麦酒のページの情報を訂正しました。(薄野地麦酒S様、ありがとうございます。)
Beer Paradise BONGO&スランチェの企画による第2回のビアセッションが開催されます。6月29日(日)にBONGOで、イギリス・アイルランドのビールとパブ料理が味わえるそうです。詳細は後日。参加費は5,000円。ギネスグッズが当たるスクラッチなどがあるそうです。
●今年の大通公園の「地ビール広場」は7月20日からです。詳細はわかり次第。
●札幌市内でもっと多くの種類(100種類以上)の海外ビールを購入できた酒屋、リカー&ライスYONENAGAが閉店するそうです。閉店は6月20日、閉店セールは6月5日からです。
●北海道のビールも紹介されている「スロービールで行こう」が発行されました。廣済堂ベストムック51、発行は廣済堂出版、1,300円+税です。紹介されているお店は是非行きた~いっと、いった感じです。世界のビール事情の執筆陣も豪華です。
●「GREAT BEER GUIDE 500 CLASSIC BREW」の邦訳本、「世界の一流ビール500」が発行されました。ブルース・原田訳、渡辺純編集協力で、ネコ・パブリッシング発行、2,500円+税です。フルカラーなので、厚い重いです。
●麦酒倶楽部ポパイが、「男の隠れ家」7月号で紹介されているそうです。

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道新ブルワリーツアーがおもしろそう

●平成15年5月20日付け北海道新聞の広告によると、6月21日(土)に「道新ブルワリーツアー」の参加者を募集しています。募集人員は抽選で20組40名。20歳以上のペアで申し込みで、参加費は無料だそうです。
 とき:6月21日(土)
 ところ:キリンビアパーク千歳
9時に道新前に集合で、貸し切りバスでキリンビール千歳工場見学、昼食後、ビアパークで開催中の篠山紀信写真展「食」などを見学するそうです。
詳しくは20日の道新朝刊を読むか、電話011-210-5732にお問い合わせを。締め切りは6月6日必着。
●毎日新聞購読者に配布される「トクプレ」6月号でちとせ地ビールピリカワッカがプレゼント賞品となっています。この情報誌は地域の特産品が当たる様々な懸賞が紹介されていて、地ビール、地酒、焼酎などの賞品が毎回あります。今回は愛知の金しゃちビールも紹介されていました。
●「2度旨!100円つまみ256レシピ」というムック本が発売されています。「旨い肴とビールのご機嫌な関係」ということで、手軽なおつまみが紹介されています。アーンド、下北沢の蔵くらが紹介されています。店長を始めスタッフ3人の写真付き。
「一歩先行くビールの愉しみ」ということで、ビールの基礎知識とビアスタイルごとにあう料理が紹介されています。価格も552円+税と手頃で、コンビニでも見かけます。
●ちょっと古いのですが、5月10日付け日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」は「主婦が飲みたい発泡酒」でした。
1位はサントリーダイエット生、2位サッポロ北海道生搾りハーフ&ハーブ、3位キリン淡麗グリーンラベルと、糖質やカロリーを低減し、栄養成分を表示した機能性発泡酒が上位に並びました。
ちなみに、「よく飲む」「好きな銘柄」の1位、2位はともに麒麟淡麗、アサヒ本生だそうです。日本地ビール協会の中山さんのコメントも紹介されています。

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受賞ビール決定!!

●日本地ビール協会が行っている国内地ビールのコンペティション「ジャパン・ビア・カップ2003」の入賞ビールが発表されました。金銀銅の各賞は、5月31日、6月1日に恵比寿ガーデンホールで開催される「ジャパン・ビア・フェスティバル2003」の中で発表されます。期待の道内地ビールの入賞状況は、次のとおり
イングリシュ・ライトエール部門
 大沼ビール インディア・ペールエール北海道/(株)ブロイハウス大沼
イングリシュ・ダークエール部門
 はこだてビール 社長のよく飲むビール北海道/(株)マルカツ興産
ジャーマン・エール部門
  大沼ビール アルト北海道/(株)ブロイハウス大沼 
 大沼ビール ケルシュ北海道/(株)ブロイハウス大沼
ヴァイスビール部門
 いしかり番屋の地ビール ヴァイツェン北海道/石狩ビール(株)
の4部門に3社5種類が入賞しました。特にいしかり番屋の地ビールは初の受賞です。また、審査委員長の講評によるとどの部門も激戦だった模様です。メダルの色が楽しみですね。

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やっと更新しました。

●北海道内でもっとも新しいブルワリーとなるカナディアンブルワリーが醸造を開始しました。現在は試飲のみですが、5月20日からはBOPによるオリジナル発泡酒の醸造体験も開始します。
現在はあれこれ試作中だそうですが、マッシュタンクも備えているためモルトエキストラのほか麦芽による醸造も可能だそうです。料金は20リットルで14,500円から、40リットル24,000円からでビアスタイルによって異なるそう。
詳しくはTEL011-752-2550まで。http://www5.ocn.ne.jp/~cb2002/index.html
●併せて、一足先に開業しているニセコハイランドブルワリーのBOP体験の紹介がフルカラー2ページで、「ニセコエクスプレスvol.17」に紹介されています。(JR札幌のはまなすプラザで配布中。)
体験料は1ケトル(50リットル)15,000円で、ビール買い上げは500ml瓶1本500~600円。
問い合わせは0136-44-3393。http://www.niseko-gp.com/beer/beer.html
●以前紹介した海鱗丸ビールの「羊蹄山ビール」はエールタイプのさわやかな味のビールでした。味の決め手は羊蹄山湧き水と積丹半島の海洋深層水だそうです。現在、ニセコエリア(倶知安町、ニセコ町、蘭越町、共和町、岩内町)の飲食店、酒販店に売り込み中です。なお、ビン売りのみで、高島漁港の海鱗丸ビールでも樽生はありません。
今のところ、倶知安町北3条西1丁目の酒販店「Mポケット」(0136-22-1070)で330mlビン450円で販売されています。
●以前紹介した陸別町のニンジン発泡酒は爽快感があり好評で、試飲会のアンケートをもとに検討し、順調にいけば今秋収穫されるニンジンを原料に年内に商品化する見通しだそうです。楽しみですね。
(私信:ニシンビールは生臭そうです。)

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春のニュースです。

●海鱗丸ビールは、後志管内岩内町沖で取水した海洋深層水と同管内京極町の羊蹄山の湧水を組み合わせて作った地ビール「羊蹄山ビール」を4月9日に発売したそうです。アルコール度数は5%、後志管内の飲食店、ホテルに売り込むほか、通信販売も行う。330mlビンで税別450円。宅配6本セットは2700円。問い合わせは、0134-33-5623。
●陸別町では、地元産ニンジンが原料の発泡酒の試飲会を1月25日に開催したそうです。醸造は網走ビールで、色は濃いオレンジ色。発売はあるんでしょうか?
●4月15日(火)18:00~23:00、小樽ビール銭函工場内VIPルームで、SLAINTE(スランチェ)が出張営業するそうです。ヴァイス、ピルスナー、ドンケルの定番ビールのほかに、期間限定のスモークやびっくりドンキーで出ているスタウトも飲めるそうです。
●日文新書から「とりあえずビール やっぱりビール!」という本が出ています。著者の中谷和夫氏はサントリーの中央研究所ビール研究室でビールの研究開発に携わっていたそうで、モルツやホップスの生みの親だそうです。特にホップス誕生の話はおもしろいです。705円+税。

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春はもうすぐ

●全国酒類コンクール(全日本国際酒類振興会主催)で、わかさいも本舗の「鬼伝説赤鬼レッドエール」が優勝したそうです。また、旭川の大雪地ビールの「大雪ピルスナー」は3位に入賞したそうです。
このコンクールは日本酒、焼酎などのできを競うもので、ビール部門は今年が初めてだそうです。検索しましたが、ネット上に詳しい説明がありませんでした。
●サッポロビール博物館(札幌市東区北7東9)では4月2日から4日まで「春一番ミュージック&マジックフェスタ!」を開くそうです。期間中午後1時半から同館を見学した人は、マジックショートミュージックショーを無料で鑑賞できます。
また期間中、娘同伴で訪れた客が受付窓口で「れいじょう」と合い言葉を言うと、新製品の発泡酒「冷醸」が2缶もらえるそう。
ショーの鑑賞は予約が必要。TEL011-731-4368。
●4月2日から新しく始まるサッポロビールの新発泡酒のCMは要チェック(道内限定)。

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ビアセッションとセントパトリックデー

●ボンゴ主催のビアセッションの詳細が決定したそうです。(以下メルマガより転載)
 ■BEER SESSION 2003 Spring  ~人とビールが出会う場所。それが「BEER SESSION」~
 ボンゴの新しいイベントとして、「BEER SESSION」を開催します。パーティでも試飲会でもない、人とビールとの「セッション」です。机も椅子も全部取り払った大きなスペースの中に、たくさんの人とたくさんのビールを集めて、新しい飲み方を提供します。季節ごとにテーマを変えて開催予定です。記念すべき第1回のテーマは、ボンゴ得意の「ベルギー」。いつもはお行儀よく楽しみがちなベルギービールですが、今回は大勢で楽しく飲みましょう!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 日時:3月30日(日)PM3:00~
 参加費:5,500円
 ・ヒューガルデン・ホワイト(フーハールデン・ヴィット)樽生2杯サービス
 ・約10種類(予定)のビアテイスティング(解説付)
 ・本場ベルギースタイルのビュッフェ
 ・おすすめベルギービール30%オフ!   (ローデンバフ、デュヴェル、グリムベルゲン、カルメリート etc...)
 ・ベルギー関連グッズプレゼント(ハズレなし)のクイズ大会
 ・特設ギフトコーナー
 参加方法:予約制とさせていただきます。参加希望者はボンゴまでお電話をください(011-231-7320:午後5時30分以降)。参加締め切りは、3日前の3月27日(木)です。
●スランチェでは、今週末14日(金)~17日(月)の4日間、セントパトリック・デーを祝って、グリーンを身につけて来店した方は、各種アイリッシュドリンクが半額だそうです。
●生ラムジンギスカン専門店「サッポロビール倶楽部」では、15日(土)~17日(月)にセントパトリックデーにちなみ、ギネスビール100分間飲み放題ジンギスカン1人前付きで3000円だそうです。午後5時~11時まで。無休。

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BEER SESSION 2003 Spring

●ビアパラダイスBONGOでは、多彩なビールを大勢で楽しむ「ビア・セッション」を開催します。年4回季節ごとに、毎回テーマを変えて行う予定だそうです。
 第1回のテーマは、なにはなくとも基本の「ベルギー」で、ベルギースタイルのビュッフェ、約10種類のビアテイスティング、豪華景品付クイズ大会(出題内容はもちろんビール)など、さまざまな趣向もご用意。
  日時:3月30日(日)15:00~
  参加費:5,500円
 詳細はボンゴまで、011-231-7320(17時30分以降)お問い合わせください。
●某地方紙の取材を受けています。 

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雪まつりだよ。

●雪まつり期間恒例の「夢大陸とかちフェスティバル」が三越札幌店で開催されています。人気はクランベリーのスィートポテトを始めとしたお菓子ですが、水産加工品やチーズ、ハムなど十勝の美味しいものがたくさん集まります。ちなみに三越の催しでは売り上げトップクラスだそうです。
手持ちの資料に寄りますと、帯広ビールが出品する予定です(新聞には出てませんが)。三越10階催事場で10日(月)まで。
●アサヒビール北海道工場では「ワールドビアフェスタ」を2月23日(日)まで開催しています。午前9時30分から午後4時まで、北海道工場で工場見学をしたのち、通常飲めるアサヒスーパードライのほかに世界のビール5種類(レーベンブロイ、ベル・ビュー・クリーク、ミラースペシャル、バスペールエール、青島麦酒)の試飲ができます。レストランピルゼンの方でも飲めるそうです(有料)。

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久々な更新です。ニュースです。

●ボンゴで「ベルギービールを楽しむ会(ベルギービール講習会)」を開催します。開催日は1月31日(金)午後7時。参加費は2,500円。9種類のベルギービールを試飲しながらの講習会です。参加申込みは011-231-7320まで。
遠軽商工会議所では、同会議所のホームページを閲覧した人を対象に「物産品プレゼントキャンペーン」を実施しています。ハム・ソーセージのほか、地ビールも当たります。
サッポロビールは北海道発の新発泡酒の名前を予想して応募すると、抽選でプレゼントが当たる「ネーミング予想投票」を実施しています。正解した人の中から抽選で1万人に、発売前の「北海道発・新発泡酒2缶セット」と「最初に飲んだ!公式認定証」が、また応募者全員の中なら10組20人に「ウェスティンホテル東京に泊まる!恵比寿ガーデンプレイス1泊2日の旅」が当たります。但し、北海道在住者に限ります。
海鱗丸ビールのホームページによると、今年は「海洋深層水」のビールを造るようです。楽しみですね。
小樽ビールでは近々オンラインストアを開設するそう。それに先駆けて、メーリングリストに登録するとオンラインストアオープンにあたって景品を用意しているそうです。

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年の瀬ですね。

大雪地ビールでは、旭川産の米と幌加内産のソバを使った特別醸造ビールを発売した。「秘造り麦乃酒」は旭川産米「大雪山見て育ったの」を使っい、日本酒の酵母を使用した。「そば酔い」は麦芽に幌加内産のソバを副原料として加えた。ともに720mlビンで2本1組千セットの限定販売。1セット2000円(税別)。問い合わせは同社0166-25-0400。
●北海道コカコーラボトリングは、オーストラリア物産フェアの一環として地下街オーロラタウンの札幌商工会議所コミュニケーションスペースで、同社が輸入しているオーストラリア産ワインやビールなどの展示販売をしている。ビールはクーパーズ社の「スパークリングエール」「エクストラスタウト」「プレミアムクリアエール」の3種類で、375mlビン300円。12月25日まで。

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クリスマスイベントがそろそろ

●サッポロビール博物館では、25日までクリスマスイベント「サンタといっしょにLOVE BEER!」を開いている。期間中は工場見学後に無料試飲できるビールに「クラシック」を加えるほか、見学者に菓子類のプレゼント、マジックショーなどが行われる。マジックショーは予約が必要で、申込みは011・731・4368まで。
●北海道コカコーラボトリングは、オーストラリア物産フェアの一環として地下街オーロラタウンの札幌商工会議所コミュニケーションスペースで、同社が輸入しているオーストラリア産ワインやビールなどの展示販売をしている。25日まで。

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師走だよ~

函館麦酒工房では檜山支庁管内熊石町の海洋深層水を100%使った地ビール「熊石伝説」の販売を始めました。アルコール度数は5%。今回はふるさと小包用の4千本限定発売だが、12月末にできあがる次回醸造分は店頭販売もする予定。
●サッポロビール北海道工場では、北海道の人を対象に「つくりたて直送ビールセット」プレゼントを始めました。
黒ラベルまたはクラシックの6缶パックの裏についている応募マーク2枚1口で、抽選で3,000セットの製造後3日以内の黒ラベル350ml缶12本、クラシック350ml缶12本(どちらもオリジナルラベル)が当たります。
また、6口分をまとめて応募すると、もれなく「特製フロスティタンブラー」がペアでもらえるそうです。
応募〆切は2003年1月15日。問い合わせは0120-306-126まで。

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ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

●ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoに小樽ビールが出品します。
今年は、札幌とドイツのミュンヘンが姉妹都市を結んで30周年になることから、それを記念して、ミュンヘンのクリスマス市が、ホワイトイルミネーション会場の大通り公園で開催されます。ツリーのオーナメントなどのクリスマスグッズの販売や、本場ドイツのソーセージ、ホットワインなどを味わう事の出来るブースなどが出て、クリスマス気分を盛り上げるほか、クリスマスコンサート等のイベントも行なわれます。
小樽ビールはドイツの伝統的な醸造法によりつくられていることから、協賛して出店するそうです。
場所:札幌市大通公園2丁目 ホワイトイルミネーション会場 
期間:2002年11月23日(土)~12月15日(日)
営業時間:平日12:00~21:00、土日11:00~21:00
販売品目:
  ・小樽ビール(ピルスナー、ドンケル、ヴァイス)_ボトル及びカップ。
  ・ローストチキン(半身)_¥500。
  ・ソーセージ盛り合わせ(3本)_¥500。
  ・プレッツェル(ドイツパン)_¥200。
●くしろ港町ビールでは、「ビア・ヌーボー」なる、「ハニーウィートエール」の熟成期間を省いたビールを出荷しています。「ほのかな甘味の軽めで壮快な味」だそうです。直営レストランで販売しています。
●「日経トレンディ」12月号の、「最先端レストラン『満席』の法則」特集で、アレフの経営する「天空回廊」と、クロスロードブルーイングが紹介されています。
また、「2003ヒット予測ランキング」の中で、03年のアルコール飲料のキーワードとして、「高付加価値ビール」と「ノンアルコールビール」を上げています。

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雑誌に紹介されました。

★「ケイコとマナブ北海道版」12月号をご覧になった皆様へ★
●北海道内での次回ビアテイスター・イバリュエイトクラス講習会&認定試験の開催は未定です(本年度の試験は8月31日に終了いたしました。)。 
●次回講習会の受講を希望される方は、こちらまでメールでお問い合わせください。また、HBTCのメールマガジンへの登録をお薦めします。
ビアテイスター・ジャッジクラス、ビアコーディネイターベルギービールエキスパートの講習会及び試験の日程等は、日本地ビール協会のサイトをご覧ください。
●と言うわけで、「ケイコとマナブ北海道版」12月号の138ページと141ページに「取るなら今!最強資格はこれ」としてビアテイスターが紹介されています。紹介しているのはHBTC副幹事2名です。
●ドイツ料理のガーデンコートが「ノイ・ガーデンコート」として11月1日にリニューアルオープンしました。

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美味しいビールができたそうです。

●網走ビールで、ホタテを原料とした発泡酒「ホタテドラフト」を発売したそうです。技術指導は、ソムリエの田崎真也氏だそうです。当面は、網走ビール館と網走市内飲食店などで販売するそうです。新聞記事はこちら。
●ビア・ワークスちとせでは、期間限定のヴァイツエンボックビールを販売しているそうです。

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インタ-ナショナル・ビア・コンペティション2002受賞ビールその1

●先日、大阪で開催された「インターナショナル・ビア・コンペティション2002」の入賞ビールの発表がありました。今年は北海道のビールが大健闘です。エントリー数55社123銘柄のうち、北海道の地ビール7社11銘柄が入賞しました。しかも、金賞が3社3銘柄もあります。くしろ港町地ビールは初の受賞になります。皆さん、おめでとうございます。
12. バンベルグスタイル・ラオホビール・ラガー
 金賞  十勝ビール(株) 十勝ビール・ラオホ
43. クラシック・イングリッシュスタイル・ペールエール
 銅賞  大雪地ビール(株) 大雪地ビール ケラ・ピルカ
44. インディア・ペールエール(IPA)
 銀賞  (株)ブロイハウス大沼 大沼ビール インディア・ペールエール
49. イングリッシュスタイル・マイルドエール
 銅賞  (株)マルカツ興産 はこだてビール 北の一歩(エール)
続きは次のページです。「ビールな最新情報」をクリックしてください。

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インターナショナル・ビア・コンペティション2002受賞ビールその2

50. イングリッシュスタイル・ブラウンエール
 銀賞  (株)わかさいも本舗 鬼伝説 レッドエール
51. ストロングエール
 金賞  マルカツ興産 はこだてビール 社長のよく飲むビール
58. ジャーマンスタイル・ケルシュ/ケルンスタイル・ケルシュ
 銀賞  (株)ブロイハウス大沼 大沼ビール 大沼ビール・ケルシュ
59. ジャーマンスタイル・ブラウンエール/アルトビール
 金賞  (株)ブロイハウス大沼 大沼ビール 小沼ビール・アルト
 銅賞  (株)マルカツ興産 はこだてビール 明治館(アルト)
66. フォーリンスタイル・スタウト
 銀賞  海鱗丸ビール(株) 海鱗丸ビール 夜のうらぎり
69. アメリカンスタイル・アンバーエール
 銅賞  くしろ港町ビール(株) くしろ港町ビール サンセット・レッドエール

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引き続き北見オクトーバーフェストの情報募集中

●10月11日(金)から13日(日)まで、大阪の新梅田シティーで「インターナショナル・ビール&ワイン・サミット2002」が開催されます。国内と世界のビールと料理が味わえます。

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引き続き北見オクトーバーフェストの情報収集中

●DIME10月3日号の特集「マイオリジナルでモノはなぜ2倍売れる?」で、クロスロードブルーイングが紹介されていました。このほか、マイビールづくりの会社としては、木内酒造とキリンビールも紹介されていました。キリンビールの「ビール教室」は神戸の工場だけのようですが、全国でも屋って欲しいな。
このほか、日本酒、ウイスキー、ワインのマイオリジナルができる会社が紹介されています。

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誰か、北見オクトーバーフェスト2002の情報を~

●今年の「北見オクトーバーフェスト2002」は10月13日(日)から10月19日(土)まで、ホテルベルクラシック北見で開催されます。市役所や道のイベントカレンダーにそのように予定が書かれているのですが、詳細な情報がまったく入ってきません。HPも無いようです。一応問い合わせ先は、北見観光協会TEL0157-25-1148です。
●日本地ビール協会認定講習会の講師でお馴染みの田村功氏の新刊が出ています。「ベルギービールという芸術」光文社新書1000円(税別)です。ベルギービールもフルカラーで紹介されているほか、新しいベルギービールに関するエピソード満載です。

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北海道ビアテイスタークラブ(HBTC)のご案内

★9月9日付け北海道新聞夕刊をご覧になった皆様へ★

北海道ビアテイスタークラブ(HBTC)はどなたでもご参加いただけます。詳しくは、メールでお問い合わせください。
●ビアテイスター(イバリュエイトクラス)講習会&認定試験の道内での次回開催は未定です。但し、希望者がある程度集まったところで、開催したいと考えております。ビアテイスターの資格について詳しくお知りになりたい方は、日本地ビール協会のHPをご覧ください。
●HBTCの例会は不定期です(新聞では月1回になっています)。次回例会は10月を予定しております。

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ようやく更新だ

●9月6日(金)から8日(日)まで、札幌ドームで開催される「もっと北海道フェア」で、道内市町村の名産・特産品が販売されます。ホームページの出品リストで今のところわかった地ビールは、大沼ビール、日高ビール、小樽ビール、いしかり番屋の地ビール、滝川スカイビール、大雪地ビール、えんがる太陽の丘ビール、網走ビール、くしろ港町ビールです。
●北海道ビアテイスタークラブ主催のビアテイスター(イバリュエイトクラス)講習会は、8月31日に終了しました。講習会の様子は、北海道新聞夕刊に紹介される予定です。
●4日に発売予定の「ケイコとマナブ北海道版」10月号にボンゴ主催の「ベルギービール講習会」が紹介されます。
帯広ビールでエノキダケ発泡酒「テンダー」の製造方法の特許出願をしたそうです。アルコール度数は1%未満。現在全国発売を始めるために、流通業界等と交渉中だそうです。
●サッポロビール札幌工場が来年3月末で閉鎖されます。サッポロビール園とサッポロビール博物館は営業を続けるそうです。今後、ビール製造は、恵庭市にある北海道工場に集約するそうです。

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ビアガーデン終わってしまった。

●8月11日に閉幕した大通納涼ビアガーデンは、ビール消費量で前年比3.6%減、来客数は前年比5.9%減と過去最低だったそうです。前半は好天で、過去最高の20%増だったものの、後半は長雨のため、来客数が減ったのが原因のようです。
●「ビールの国の贈りもの ドイツ ビールと料理の楽しみ」野田浩資著が里文出版から発行されました。1800円(税別)です。ドイツビールの歴史や紹介のほか、ドイツ料理のレシピなどが紹介されています。
●事情により「酒飲み日記」と「おでかけあたまじゃくし」のコーナーを合併させ、「あたまじゃくし日記」に改めました。とりあえず、当面はあたまじゃくしのグラスコレクションをお楽しみください。

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地ビール王国「地ビール広場」に集合!!!

●大通納涼ビアガーデンが7月22日から始まります。地ビール王国「地ビール広場」に大集合!
●大通納涼ビアガーデン1丁目「さっぽろテレビ塔」下の小樽ビールでは、期間限定の「シュワルツ」が飲めるそうです。おそらくシュバルツビア(黒ビール)のようです。
また、DPI世界会議を応援のため、会場でハートフォレストコミュニケーションに参加すると、鈴井貴之氏、大泉洋氏、佐藤のりゆき氏などお好きなパーソナリティのオリジナルデザイン缶バッジがもらえるそうです。
●ビロングスビールを製造する函館麦酒工房は、函館市若松町の直営レストラン「ビロングス」を9月末で閉鎖することを決めたそうです。ただし、地ビールは外販が好調のため、今後は小売業者からの要望に応じてビールの種類を増やすなど、力を入れていくそうです。
●「ポパイ」7/22号に「夏の主役はビールだろ!」という、ミニブックがついてます。国内の地ビールも紹介されていて、北海道は、いしかり番屋の地ビール、大雪ビール、十勝麥酒、ピリカワッカ、開拓使麦酒が紹介されていました。っっがっ、十勝麥酒が、十勝ビールになってます。
●「DIME」8/1号の特集は、「真夏のビール&発泡酒 おいしく飲むための情報33」です。東京23区内のセブンイレブン限定の「キリンまろやか酵母」や、常陸野ネストビールなどのほか、えぞ麦酒のワールドゲップビールも紹介されてます。 面白いのは、ノンアルコールビールまで紹介しています。あと、「『バスペールエール』に人気爆発の予兆?」(初耳ですが…)ということで、飲めるバーを紹介しています。
●@Niftyのコンテンツで、「BEERパラダイス2002 グビグビ夏の1本」をやってます。

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これじゃあ地ビールが売れない…クマッた。


●観光土産物卸の北海道観光物産興社が、道内限定で売り出した「熊出没注意」ブランドの観光土産用缶ビールの販売が、予想以上の好調だそうです。中身はサッポロ黒ラベルで、1本250円。
なお、この写真の右端に写っているのは、北海道限定の「コアップガラナ」です。1本120円。

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女性誌もビールに合うおつまみ特集とかやってますね。

●北海道ウォーカー7/10~7/23号の特集は「大通納涼ビアガーデン徹底紹介!」です。
11丁目は北海道地ビール王国「地ビール広場」で、参加ブルワリーは、十勝ビール、上ふらのびいる、海鱗丸ビール、薄野地麦酒、滝川スカイビール、ビロングスビール、オホーツクビールです。
1丁目のテレビ塔は小樽ビールが出品するそうです。
●HBTCメンバーにお届けしているHBTC通信のバックナンバーを公開しました。詳しくは、HBTCのHPで。

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次号のHBTC通信は取材体験記の予定

●HTBテレビ「夕方DON!DON!」に取材協力しました。缶ビールの美味しい飲み方と世界のビール、そして先日のベルギービール講習会をアナウンサーが受講した様子が放送される予定です。放映は7月8日を予定しています。
●「イエローページ」7月号の特集は、「せっかく飲むなら極上麦酒 PREMIUM BEER を楽しもう!」です。フルカラー22ページで、海外ビールの飲めるお店もたくさん紹介されています。HBTCの講習会も紹介されています。
●「さっぽろたうん情報」7月号もビール特集ですが、お店紹介が中心。
●「ブリオ」8月号は、「ガストロパブで至福の夏」。料理が充実しているパブの紹介です。東京、大阪のお店ですが、ホフゴブリンや、東京でえぞビールが飲めるROTIが紹介されています。
●「ダイム」7・4号の「2002年下半期トレンド商品大予測 この商品が売れる!45」の中で、「発泡酒全盛の裏トレンド。国内外のこだわりビールがズラリ」ということで、両国のポパイ、ブラッセルズなどが紹介されています。
●「男の隠れ家」8月号に全国のビールの旨い店として、米風亭が紹介されています。

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今年も地ビール広場に集合!!

●大通公園ビアガーデン「地ビール広場」は7月22日(月)から始まります。今年もみんなで飲みましょう!!
●「すすきのTOWN情報」8月号の特集は、「6月20日晴れ、ビール解禁日」フルカラー22ページ+店紹介の大特集です。各ビール工場見学リポートがおもしろいです。
●「メンズ ブランド」7月号の特集は、「日本の地ビール これが美味い!」フルカラー6ページです。北海道の地ビールは、オホーツクビール、十勝ビール、大沼ビール、すすきの地ビールが紹介されています。
●ちょっと遅くなりましたが、「ラピタ」7月号の特集は、「麦100%で造られた「国産本格ビール」大手メーカーのオールモルトビールについての特集フルカラー10ページです。アサヒスーパーモルトってまだあったんだ…

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なんというか…

●時計台ビールが5月末をもって営業停止したそうです。ブルーパブを持たずに店頭販売が中心のブルワリーでしたが、残念です。
●現在、某タウン誌のビール特集に協力中です。

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久々、盛りだくさん(^o^)

●ジャパン・ビア・カップ2002の各賞が発表されました。入賞していた道内地ビールの各賞は次のとおりです。
ジャーマン・エール部門
  銀賞 大沼ビール ケルシュ(北海道/株式会社ブロイハウス大沼)
ジャーマン・ダークラガー部門
  銅賞 すすきの地ビール メルツェン(北海道/薄野地麦酒株式会社) 
アメリカン・ラガー部門
  銅賞 十勝ビール スーパーライトラガー(北海道/十勝ビール株式会社)
全ての発表は、このとおり 
●「父の日ゆうパック」の商品に十勝ビールが入っています。ヘレス、ヴァイツエン、ブラウンエールが各2本セットの「父の日セット」3800円と、ブラウンエールの2リットルビン1本の「十勝ブラウンエール」5500円の2種類。販売元は、(有)エクセレント都屋(TEL011-613-2080)。詳しくは、道内の郵便局窓口にあるパンフレットで。申込期間は6月6日まで。
●札幌市内で、無料配布されている、「加齢を愉しむ生活発見新聞 アラタ」6月号に、薄野地麦酒が紹介されています。
●掲示板にも書き込みましたが、光文社新書から「ビール職人、美味いビールを語る」が発行されました。著者の山田一巳氏は、キリンビールのパイロットプラントの責任者として、ハートランド、一番搾りなどのヒット商品の開発に携わってきた方で、現在は、清里の八ヶ岳ブルーワリーの醸造長をなさっています。もう一人の著者古瀬和谷氏はビアテイスターだそうです。680円+税。
●ビールではありませんが、「日本酒を味わう」田崎真也著 朝日選書 は1000円+税です。

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やっと更新できました

●「ジャパン・ビア・カップ2002」の入賞ビールが発表されています。金銀銅の各賞は5月19日(日)の「ジャパン・ビア・フェスティバル2002」の会場で発表されます。道内からは、大沼ビールケルシュ、薄野地麦酒メルツェン、十勝ビールスーパーライトラガーの3社3種類のビールが入賞しています。
●以前紹介した通信販売のベルーナで、北海道地ビールの頒布会が始まりました。「北海道地ビールの旅」と題して毎月1社ずつ12ヶ月配達されます。
●薄野地麦酒が「旬と地麦酒 しみじみ さっぽろ」という、癒し系酒場(?)に変身しました。無料配布の「ホットペッパー5月号」に、10%割引券がついています。

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地ビール頒布会

●セゾングループの通信販売、「セゾンダイレクト」で、「各マイスターの技が生きる地ビール飲み比べ頒布会」があります。月々5,500円で、4月から1月までの10回です。ラインナップがなかなかよさげですが、北海道の地ビールがないぞ~~ネストといわては2回もあるのに。
4月 常陸野ネストビール 330ml4種類10本。
5月 独歩ビール 330ml4種類8本。
6月 いわて蔵ビール 330ml3種類8本。
7月 多摩の恵 500ml3種類6本。
8月 オッターフェストビール330ml1種類10本。
9月 銀盤ビール 330ml3種類12本。
10月常陸野ネストビール 330ml4種類10本。
11月いわて蔵ビール 330ml3種類8本。
12月南信州ビール 330ml4種類8本。
1月 周山街道360ml3種類12本。
オッターフェストはケルシュ10本だそうです。半分、獺祭純米吟醸にしてくれないでしょうか(^^;)。セゾンカード利用者は5%OFF。

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ネタがないぞ…

●「DIME」3月21日号に、「発泡酒⑫味覚ポジションMAP」が載っています。2色ページ1ページです。

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行きたいが先約がっっっ

UQアワード2002認定銘柄に大沼ビールと上ふらのびいるが決定したそうです。詳しくは、日本地ビール協会のHPで。
●「道新ビア&ウイスキートーク 酒づくりと北海道」というイベントが3月21日ニッカウヰスキー北海道工場で開催、参加者を募集しています。貸し切りバスで、移動し、「マイブレンデッドウイスキー講座」、座談会「だからうまい!北海道のビール&ウイスキー」などの催しがあります。ゲストは作家の東直己氏。参加料無料ですが、ハガキによる申込みが必要で、25組50名、応募者多数の場合は、抽選になります。詳しくは、電話011-210-5732。

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春なのに、3月はちょっと寂しいです。

薄野地麦酒は4月中旬まで改装のため休業中です。
●札幌地麦酒はブルワリーレストランティファニーを中華料理に改装するため、醸造・販売を休止します。
●北海道新聞2月24日付け朝刊に北海道の地ビールについての記事が載りました。主な内容は、ピーク時33社から6社が生産中止となり、苦境を迎えていることと、それらを打破するために、12社が共同で全国販売に乗り出すとの記事です。通信販売のベルーナと提携し、頒布会を行うそうです。

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しばしお待ちください。

●薄野地麦酒が、2月23日(土)でいったんクローズし、4月の中旬に、あらたに「炙り焼き」をメインにしたお店としてリニューアルオープンするそうです。当然、美味しい地ビールは再び飲めますので、楽しみに待ちましょう。
●スランチェの次のゲストビールはエチゴビールのラオホビール。
蝦夷麦酒のワールドゲップビールとビアーが、3月3日(日) 北海道サンクス(コンビニエンスストア)にて限定販売!

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またまた…

●また、悲しいお知らせです。上川町で、「北斗高原ビール」を製造販売していた(株)森のくまさんが営業停止しました。酒税の支払いが滞っていたため税務署から所有資産の差し押さえ処分を受けたためだそうです。

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これがうわさの…

●えぞ麦酒(株)から、期間限定ビール「2002年ワールドゲップビアー」が発売されました。現在、札幌西武、丸井今井、コンビニエンスストアサンクスほかで販売されています。当然、麦酒停でも飲むことができます。詳しくはこちら

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とても残念ですが

●「ビアマグランカイ4」事務局では、「ビールをおいしく飲めそうなマグやタンブラー」を集める博覧会に出品する作品を募集しています。応募作品の素材は自由。ハンドル付きのジョッキタイプ、ハンドルがないタンブラータイプの2種で、未発表、未販売の作品。実用性も重視する。出品料は1点3700円、組み作品5300円。賞金はグランプリ150万円、優秀賞50万円、佳作20万円など。応募には所定の用紙が必要。問い合わせは、同事務局(札幌芸術の森事業課内)011-592-4125。
●「室蘭ビール」を製造・販売する「プロヴィデンス・ブルワリー」が地ビールの製造、販売を2月1日から休止しているそうです(2月2日付け北海道新聞朝刊)。再開は未定で、レストランはキリンビール園を経営する会社に業務委託し3月1日に新装開店する予定。インターナショナルビアコンペティションで金賞を取るなど美味しいビールを作っていただけに残念です。なお、HPも消えているようです。

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十勝のビールに注目

●「夢大陸とかちフェスティバル」が1月29日(火)から2月3日(日)午前10時から午後7時30分(最終日午後6時)まで、三越札幌店本館10階催事場で開催しています。十勝管内の帯広ビール、十勝ビール、十勝麥酒の3社のビールが販売されています。お早めに。
●大雪地ビールが、鍋と地ビール飲み放題1,800円の格安セットを販売するそうです。期間は2月7日から3月9日まで。通常価格1,800円前後のラムしゃぶ、牛しゃぶ、キムチ鍋などと90分間の地ビールとソフトドリンク飲み放題をセット。2名以上からで、電話予約が必要。0166-25-0400。

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情報お願いいたします。

●今回から、「地ビールニュース」と「ビールな最新情報」を合体させました。情報お待ちしています。
●早速、アサヒビール北海道工場では、2月1日(金)から2月17日(日)に「ワールドビアフェスタ」を開催します。開催期間中、アサヒビール北海道工場の見学を終了後、アサヒスーパードライと海外ブランドビール(ミラースペシャル、レーベンブロイ、バスペールエール、ベルヴュークリーク)を無料で試飲できます。見学は9時から16時まで、30分おきにスタート(見学30分、試飲30分)します。
詳しくは、011-863-3515。すてきなプレゼントがもらえるチラシが酒屋などに置いてあるそうです。
アサヒビール北海道工場の地図はこちら

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みんな、ここ読んでいるかなぁ

●「イエローページ」12月号で、スランチェとソル・エルパソが紹介されていました。なんと、ネット版でも紹介されています。えーと、スランチェによく来る客は「ビールマニア」だそうです……(-_-;)。
●ビールではありませんが、藤田千恵子著「日本の大吟醸一〇〇」新潮社刊が出ました。実は、私がこの方の書かれる酒、ビールの文章のファンです。2400円と高めですが、飲んだことのある酒の文章を読んで、「そうそうそんな感じっ!」などとあらためて感動を思い出したりしてます(^^;)。

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もうクリスマスか

●クリスマスゆうパックに「大沼ビール限定3本セット」が登場。ケルシュ、アルトにクリスマス限定のIPAの500mlビン各1本詰め合わせで、3000円です。販売元は(有)エクセレント都屋(TEL011-613-2080)、取扱郵便局は大沼郵便局(TEL0138-67-2860)。カタログは全道の郵便局まで。申込み受付期間12月10日まで、配達は12月17日から12月24日まで。ちなみに、大沼ビールは通常1本1000円で、送料別なので、これはお得かも。
●11月25日放送のSTVのテレビ番組「1×8いこうよ!」で、HBTC御用達(?)ドイツ料理の店「ガーデンコート」が登場していました。観た方はいますか?大泉洋と木村アナがビールと料理をかけてクイズをしていました。

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情報募集中

●道新ontonaでは、「小樽ビールを巡るホップな旅」の参加者を募集しています。日程は11月22日(木)で、移動は貸し切りバス。小樽市銭函のフランスレストラン「オーベルジュ・セ・ラ・セゾンで昼食後、小樽ビールで工場見学、試飲、銭函の市場「海商」でお買い物。旅行代金3,980円。主催は、最近HBTC例会にご無沙汰のシィービーツアーズ、問い合わせ先は、011-221-1122まで。
●北海道庁が開設したポータブルサイト「北海道人」にこのHPが紹介されていました。ビックリ?こちら

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道新ポケットブック

●5月に発行された「道新ポケットブック北海道地麦酒紀行」が、web上で読めます。こちら

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久しぶりの最新情報!!

●10月28日(日)17:00~0:00に「SLAINTE(スランチェ)」でハローウィンパーティがあります。いつものギネスと小樽ビールのほか、常陸野ネストビールも飲めるそうです。
●「ブリオ」12月号の好評連載「田中康夫が訊く」は、「ベルギービールの正しい飲み方をきく」です。フルカラー4ページで、講師はブラッセルズ西麻布店店長です。光文社発行650円。
●「日経トレンディ」11月号別冊「日経English」で、「酒場で英語を。」特集で、東京・大阪の外国人が多い店を紹介しています。ベルギービールの「フリゴ」、地ビールの「T.Y.ハーバー・ブリュワリー」、大阪のビアパブ「チャーリーブラウン」、「ピッグアンドホイッスル」などが紹介されています。
●ビールではありませんが、「加齢を愉しむ生活発見新聞 アラタ」11月号は「夫婦で堪能!日本酒のうまい店」を特集しています。無料配布で、郵便局などにあります。

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北見オクトーバーフェスト2001

●北見オクトーバーフェスト「全国地ビールまつり」は51種類の国産地ビールが出品されているそうです。ジャパンビアグランプリ2000に入賞した35銘柄と道内各地の銘柄だそうです。
今年は食べ物を充実させたそう。まつりは10月13日までの午後5時から午後9時まで。チケットは1枚4杯分2200円(税込み)。
問い合わせは実行委事務局0157-69-8151。

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北見オクトーバーフェスト2001

●北見オクトーバーフェスト「全国地ビールまつり」は51種類の国産地ビールが出品されているそうです。ジャパンビアグランプリ2000に入賞した35銘柄と道内各地の銘柄だそうです。
今年は食べ物を充実させたそう。まつりは10月13日までの午後5時から午後9時まで。チケットは1枚4杯分2200円(税込み)。
問い合わせは実行委事務局0157-69-8151。

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本屋の回し者?

●「ケイコとマナブ」11月号にHBTCが紹介されました。280円です。
●「自分でビールを造る本」チャーリー・パパジアン著、こゆるぎ次郎訳、大森治樹監修のホームブルーイングの本が発行されています。発行浅井事務所、発売技報堂出版、2800円+税です。
●「人気のビール・地ビール 発泡酒がわかる本」山本祥一郎監修が辰巳出版から発行されています。1800円+税です。

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サッポロファクトリーだ。

9月22日から30日まで、サッポロファクトリー創業祭だそうです。
9月29日まで、アトリウムビアガーデンを連日開催。
9月22日(土)から9月24日(祝)までは、地ビールレストランハリエットほか、ファクトリー内レストランとビアガーデンで、開拓使地ビールが半額だそうです。
また、3千円ごとの抽選で、サッポロ北海道生搾りや開拓使地ビールがプレゼントされるそうです。

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誰か大阪のIBSに行って…

●「インターナショナル・ビア・コンペティション2001」で、北海道内のブルワリー5社6銘柄が入賞しました。おめでとうございます。
●10月8日から始まる「北見オクトーバーフェスト2001」には、「ジャパン・ビア・グランプリ2000」の入賞銘柄が34種類出品されるそうです。
●キリンビール千歳工場で、京都の収集家巽一夫さんのビールの空き瓶、空き缶のコレクションが展示されているそうです。入場料無料で、30日まで。
●「ケイコとマナブ」に本当にHBTCは載っているんでしょうか?

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リンケージ・アップフェスティバル2001

●9月1日、2日に大通公園で「リンケージ・アップフェスティバル2001」が開催されます。道内各地から美味しい特産品が集まります。イベントも盛りだくさん。詳しくはHP参照。
●丸井今井デパート大通館9階催事場で「飛騨高山と信州路」展が開催されており、飛騨高山麦酒が3種類販売されています。ヴァイツエン、ペールエール、ピルスナー。500mlビンが800円、330ml缶が600円。なお、同時開催の「大新潟まつり」にビールはありません…。
●その丸井今井デパートの地下食品売場で、クラシックと黒ラベルとスーパードライが330ml缶160円でバーゲンしてます。そうそう、酒売場にはヒューガルデンホワイトも入荷しています。
日本地ビール協会のHPによると、新宿伊勢丹本館6階催事場で「秋の大北海道展」が9月5日(水)まで開催されて、道内の地ビール各種が販売されているそうです。樽生も飲めるそう。

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ちょっと暑いなぁ~

●HBTC8月例会が決定しました。詳しくは、HBTCのページまで。
●ただ今発売中の「クォリティ」9月号で、「道内地ビールの構造改革」といったタイトルで、北海道地ビール連絡協議会代表のオホーツクビールの社長のインタヴューが載ってます。半ページ750円。
●「日本のホームページ10万」に当サイトが紹介されています。なぜかカテゴリが「地ビール」で地ビールメーカーと一緒なのだが…

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8月19日はHBTC例会です。

帯広ビールの「ランチョエルパソ」が9月中旬に札幌市内に進出します。「SOL ELPASO」札幌市中央区北2条西2丁目34番ダイヤビル札幌1F。オープン日については、電話で問い合わせだそうです。(011-271-7003)。また、帯広のランチョエルパソでは、ビール酵母を無料配布しています。感想ではなく、生なので、タッパーなどの容器を持参して下さい。必ずあるかはわからないそうです。
●どうやらこのHPが「日本のホームページ10万」に紹介されているようです。

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地ビールひろばラストスパート!!

●「地ビールひろば」今日で最後です。
●「北見オクトーバーフェスト2001」の開催が決定しました。詳しくは、地ビールニュースに。
●「サンキュ!」9月号で、「ビールがおいしい!居酒屋風おかず」特集と発泡酒の飲み比べをしています。390円。

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地ビールひろばに行こう!!

●「ビジオ・モノ」8月号で、「太陽の下でライトビール!」が特集されています。「太陽の下で女性がおしゃれに飲めるライト感覚のビールをご紹介。」とのことですが、レフやデリリュウム、コニャック入りビールは全然ライトじゃ無い気が…。フルーツビールやアジアンビール、グッドデザインビールなど、女性誌らしい分類。フルカラー6ページ。500円。
●「男の隠れ家」9月号では、「旨いビールを探す」特集です。両国のポパイが2ページに渡って紹介されています。ベルギービール広報センターも取り上げられています。フルカラー6ページ。680円。(そば特集が美味しそう)
●「インターネットファン」8月号では、「夏到来 とことんハマろう!奥深いビールの世界」で、地ビールやベルギービール、おつまみが手に入るサイトが紹介されています。それプラス「これからの季節はコレ!ビールを美味しく飲もう!」のページでは、ビールに関するサイトが紹介されています。うちとリンクしているところも紹介されています。(もう9月号が出ているかも)フルカラー4ページ。500円。
●「イエローページ」8月号にBOPのクロスロードブルーイングが紹介されています。50リットルで4万5千円前後だそうです。5ページに載っています。半ページで、350円。

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地ビールひろばは、8月10日まで

●地ビールひろばが始まりました。飲めるビールのリストを作りましたので、参考にして下さい。(スミマセン、昨日のはリンクが切れていました。)今年は、「地ビールスタンプラリー」なる企画があり、全メーカーを制覇すると、景品が当たるかも。
●文春新書から、「ビール大全」渡辺純著という新書が発行されました。かつて、山海堂から発行された「世界ビール大全」の改訂版かと思ったところ、まったく違いました。世界のビールの歴史・由来や代表的なビール180種類が紹介されています。760円+税。

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地ビールひろば始まる。

●地ビールひろばが始まりました。飲めるビールのリストを作りましたので、参考にして下さい。今年は、「地ビールスタンプラリー」なる企画があり、全メーカーを制覇すると、景品が当たるかも。
●余市町限定の地ビール「積丹高原ビール」が発売しました。販売は、町内のみですが、「地ビールひろば」でも飲むことができます。
●キリンのクラシックラガーが9月19日から北海道でも販売されます。なお、札幌市内では探すとあちこちの酒屋でこっそり販売されています。
●「男の食彩」8月号の「この酒・この店・この肴」で、東京両国の「ポパイ」が紹介されています。夏にふさわしいビールとビールを使った料理が紹介されています。フルカラー4ページ。690円。

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もう少しで、地ビールひろば。21日から。

●「TANTO(たんと)」8月号で、「ここで飲むからおいしい! ほっとひと息地ビールの旅」特集です。全国各地の観光地のブルワリーレストランや観光地、ビールに合う名物などを紹介しています。北海道内からはフルカラー2ページに渡ってはこだてビールが紹介されています。どの記事も美味しそうです。フルカラー9ページ。450円。
●「ミマン」8月号の特集は、「ビールのつまみにビールの蘊蓄」です。「ビール世界史紀行」などの著書で有名な村上満氏がビールの歴史と種類について、わかりやすく説明しています。フルカラー4ページ。780円。「蔵くら」の山田さんに掲示板で教えていただきました。
●7月17日付け読売新聞朝刊生活欄で、「ビールな夏」なる特集が始まりました。「のどと心をうるおす味わい方、楽しみ方ーこの夏のビール事情を各地に追った。」そうです。第1回は「マイビール 自分で仕込み」ということで、BOPについて紹介しています。木内酒造でマイビールを仕込むイラストレーター藤原ヒロユキ氏が写真付きで紹介されています。当然のごとく日本地ビール協会小田会長のコメントと、「第1回BOPビアカップ」の紹介が載っていました。当分要チェックです。

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地ビールひろばは7月21日から~

●「歩く地図」(あるっく社刊)8月号が発売中です。エリア特集は「北海道」、当サイトが「netでget.北海道情報」というページで紹介されています。また、ティファニー、薄野地麦酒、のぼりべつ地ビール館も紹介されています。790円。
●「月刊 Casa BRUTUS(カーサブルータス)」(マガジンハウス刊)8月号で、「ビール片手にプチプチ・ヴァカンス 近頃気になる枝豆の奥深い世界」と題して、枝豆とビールのマッチングについて特集しています。ビアテイスターなイラストレーター藤原ヒロユキさんが参加されています。大手、海外、地ビール各種の中で枝豆と最高のマリアージュはどのビールだったでしょうか?フルカラー8ページ880円。
●最近創刊された「楽天マガジン」(メディアワークス)8月号で「地ビール&ワールドビールセレクション」と題して、楽天市場で手に入れることのできる地ビールなどが紹介されています。フルカラー2ページ。500円。

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北海道地ビール王国「地ビールひろば」は7月21日から。

●当サイトが「歩く地図」8月号(あるっく社)「北海道特集」で紹介されて(いるハズ)います。実は全国誌に紹介されるのは初めて…。790円。
●「北海道ウォーカー」7月24日号(角川書店)で「大通納涼ビアガーデン スペシャルガイド&31日間イベント詳細スケジュール」が特集されています。11丁目の「地ビールひろば」はもちろん、今年の1丁目は小樽ビールが飲めるそうです。68ページには…320円。
●「dancyu」8月号「ビールの馬鹿力」特集発売中です。フルカラー22ページ。札幌は米風亭が紹介されていました。ちなみに米風亭は「北海道ウォーカー」でも山崎まさよしさんのお勧めの店として紹介されています。
●キリンビール千歳工場で、7月15日に「キリンフェスティバル2001」が開催されます。9時30分から15時まで。キャンペーンガール撮影会ほかイベントや生ビール試飲会など。
●札幌東急ストア自衛隊駅前店の酒屋に、北海道未発売の「キリンクラシックラガー」が販売されていました。残念ながらバラ売りはなく、大瓶12本の箱売りのみでした。
●「よねなが」にイギリスのセントピータースの「オーガニックエール」が入荷していました。

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